東山をとおる206系統のバスの混みようは凄い。一日券であちらこちらで乗り降りしている。乗車できない場合もありそうだ。臨時便もでているようだが、京都市はもっと増便をするべきだ。あと、行き着けの汚いジャズ喫茶やバーに入ってくる。男女ふたりずつのヨーロッパの若者たち、娘とお母さんの韓国人親子、よくもまあ、こんな60~70年アングラな巣窟に入ってくるなとおもう。マスター曰く「近くのゲストハウスの地図に載せられている」とのことだった。韓国人親子は、娘がジャズ好きでグーグルマップで検索して入ってきた。マスターは悩む「英語のメニューもおこうかなとおもうが、それで人気がでたら常連が寄り付かなくなる、、」。そりゃそうだ、それは外人バーになるということだ。私なんかはおっかなくて居られない。
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# by 1959-01-28 | 2017-11-22 19:28 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

フォーク系は初めてだ。夕方にいつも顔を出すジャズバーにエアコンの調子を見に行ったら今夜あると言う。2時間ばかり寺町のギャラリーを眺めて食事してから戻った。ファンの女子が7人も集まっていた。やはり歌はもてるな~。うん、よい歌だった。素朴な心からでてくる歌だった。女子たちの気持ちが少し理解できた。
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# by 1959-01-28 | 2017-11-22 19:17 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

お東さんでは昨日から報恩講が始まった。門前には他府県の観光バスが沢山とまっていた。御堂からおおきなお経も聞えてきた。もう師走も近い。
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# by 1959-01-28 | 2017-11-22 16:06 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

関目のTEN-ONという場所だった。大学の友人に教えてもらった。30分前に着いたので近くのマクドでコーヒーを買っているとその友人が席についてハンバーガーをほうばていた。よく似た行動をしているなと少しおかしくなった。

ライブ会場は、ご夫婦でギターとピアノを教えてられる教室だった。ふたつの練習室の一室を楽屋に、一室をライブ会場にされていた。スケルトンで借りた店舗に最少限の防音と吸音をしている箱だったが、なぜか暖かくてなつかしく・居心地のいい感じがした。"そうだ、これでいいのだ"と納得させられた。ギャラリー兼カフェを持ちたい構想がまた頭をかすめた。

超狭い部屋でステージなんてなく、弦バスだけ少しベーアンで拡声して後は生音を、軽音の部室で先輩の演奏を観てる感じで30人位の客が超近距離で聴くことができた。スコアから「ほうほう、バンドレンの赤箱3号を¥3,432で買っているのか~」みたいな技まで真近で見てお勉強できるよい環境だった。

本当にギャラリー兼カフェをするときの参考にとスマホで写真を撮っていると、最前列で隣に座っていたオタクっぽいお兄ちゃんから「ライブ中は撮るな」と注意をされた。「同業者だ。撮らない当たり前だ」と言うと親しげに沢山話しかけてきた。同類者と言ったと間違えたようだった。

演奏はすばらしかった。板橋さんのピアノは音に人格をぶつける方法を教えてくれる。やっぱりこれでいいんだと確信をもてた。外山さんのドラムもしかりだ。他のメンバー(アルトサックス、チューバ、弦バス)も自分をぶつけていた。そういえば、私とサックスの位置が近すぎて、中休憩のときに席を横にずらした。後半の気合の入れ方を観て納得できた。ピアノは低音弦が切れた。グランドだったが、叩きつけて弾く度に脚がぐらぐらと揺れた。こうやってぶつけていく音楽もある。これでいいのだ。
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# by 1959-01-28 | 2017-11-22 15:57 | お楽しみ(音楽/映画/本/写真etc) | Comments(0)

高校生くらいの時に食べたときは「うまい!」だったのだが、レトルトなんかが結構美味しくなってきているので「こんな感じだったな」程度の感想しか持たなかった。確かに美味しいのだ。この前の神戸のカレーより数倍美味しい。これは自分の味覚が経年変化で麻痺してきているからだ。しかし、最近の自分は甘口のほうが好きになってきていることはわかった。なんのかんの言っても、こういう繁華街のカレーショップは和む。好きな時間だ。
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# by 1959-01-28 | 2017-11-22 14:51 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)