旧国鉄の木造車両に乗るのが大好きです。鉄オタです。

写真は、街ブラしている時に買い集めた中古Nゲージです。投売りでかごに雑多に入っていたものばかりを拾い上げてきました。"模型鉄"ではないのですが、高校生の時まで、SL"撮り鉄"でした。いずれ、撮り貯めたフィルムをスキャンしてネットにアップして、その分野の方々の仲間入りをさせて頂ければと考えています。

で、なぜ、このように旧国鉄のディーゼル機関車と木造車両をディスプレィして楽しんでいるかといいますと、私、木造車両に乗るのが大好きなのです。ニスで鈍く光った木壁、タールの匂いのする木床、足元から上がるスチーム暖房の熱気、薄暗い電球照明、けだるく刻まれる振動、最高に心地よくでたまらないです。大井川鉄道に行くお金もないので、よく大阪弁天町にあった"交通科学博物館"に切り出して展示されていた座席に座り、旅情に思いをはせていました。機関車がなぜSLでなくDLの"DD51"かと言いますと、私にとってSLは、ずっと撮影対象であり、乗るなんでもったいなく、移動はすべてディーゼル機関のものを利用していました。SLはファインダー越しにしか見ていなかったので、リアルな旅情のイメージが沸かないのです。そういえば、当時、"DD51"はSLの代替の超主力機で、お目にかかる頻度が非常に高く、私たち少年たちはを「ちっ!デラックスデゴイチが来た。」と言っていました。現在は慕情を思い起こさせてくれる良い機関車です。連結器の規格がちぐはぐだったので、しかたがなく、客貨車両を真ん中に連結しています。いずれ取替えて、端に連結したいとおもいます。

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by 1959-01-28 | 2017-07-07 10:14 | お楽しみ(音楽/映画/本/写真etc) | Comments(0)