老人ホームの虐待・殺人がまた起きた、悲しい

まず、お亡くなりになられたお方に対して合唱。
この手の事件は多い。ということは事件にならない程度の虐待は日常茶飯事なんだろう。

"湯のはった浴槽に顔をつからせて溺れさせ殺害""何度も布団を汚したので「いいかげんにしろ」と思ってやった"

家族だったら理解できる。自宅という密室で助けはないし、終わることのない奉仕だからだ。しかし職員は違う。勤務時間以外の拘束はない、仕事として対価がある、同じ立場のチームで分担・分散できる、嫌なら辞められる。この家賃の高いホームの比例費なら夜間は1フロアで2人体制だろう。容疑者と施設はきちんと処分を受けなければならない。

こんな目にあいたくない。日本国は早く"安楽死"を認めるべきだとおもう。私なら認知症が発症したらすぐ死ぬ。亡妻を介護・看取りをした素直な気持ちだ。本人にとっても家族にとってもとても悲しい日々だ。こんな不幸になるにも関わらず自殺を全否定する国家や宗教は頭がおかしいとおもわざるを得ない。
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by 1959-01-28 | 2017-11-14 11:10 | 雑感・お知らせ・老人一人暮らし | Comments(0)