弘法市の傾向と対策

・観光客ばっかり
・殆どが観光客相手の食い物屋
・殆どが高飛車な価格と態度の露店、業者感の馴れ合い
・骨董、陶器でまともにコストパフォーマンスが高かったのは昨日は3軒程度
・¥1,000以下のものしか売れない
・まともに買うなら四天王寺等、値段に厳しい大阪を探したほうがよいか?

大正時代のミルクガラスのテーブルランプの言値が¥25,000だった。ほころびた布コード、ベークが割れて内部が露出しているソケット、PSEなんか絶対通らないと言うかいつ火災が起きても、感電しても不思議ではないものだった。「こんな現状品を好き好んで買うもの好きがいる」とのことだった。ちがう!それは店舗持ちの業者だ。だからか、ネットで¥45,000位で販売されているのは。それでも買う人がいるから相場が上がる。だいたい、テーブルランプの適性価格は¥10,000~15,000だ。廃屋の町屋から廃品回収してきた物品ならそれで十分に潤う。無店舗ならなおさらだ。

以上、私の防忘録。感じたまま。

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by 1959-01-28 | 2017-11-22 14:19 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)