<   2017年 06月 ( 33 )   > この月の画像一覧

昨年末に、勤めていた会社の仲間に初めて連れていってもらいました。大阪の京橋にあるお店で、ガールズバーなのですが、隣に来て接待してもらえるシステムでした。最初に女子が数人来てくれて、わいわいとお喋りしながらお相手を一人だけ選ぶようになっていました。腕や指が触れ合う位の多少のボディトークはありますが、きちんとお客さん主体で楽しいお喋りが進んでいきます。「なんだ、キャバレー・クラブと同じか」となるのですが、違うところは、第一に、ママさんを頂点にしたヒラエルキーに気を使わなくてよいことかとおもいます。今さら組織を意識したくないですし、各種お祝い用の胡蝶蘭の発注乱発も面倒です。あと、長居しなくてよい。会計が、どれだけ飲んだかではなく、時間制なのです。まず、飲み放題代 3,000円/時間を支払い、状況により、女子接待代 2,000円/20分、女子飲料代 500円/人 を支払うシステムです。つまり、平均的には10,500円/時間の出費となります。新手のお店なので、女子は息子・娘以下の年ほどの好条件で雇われたバイトさんたちなので、普通一般の世間話に花が咲きます。あの世界特有の匂いがあまりしません。あと、写真のようにラインで頻繁にコミュニケーションしてもらえます。普通のお友達感覚です。お便りが来ることが嬉しかったし、やりとりはとても楽しかったです。

艶事は、どれでもそうですが、結界を越えると問題が起きますね。リーマンの世界では、海外駐在先でその手の女性に暴力をふるって解雇されている事件がさほど珍しいことでもないようです。エリート故の生真面目さが災いして入れ込んでしまうのでしょうね、、。我々老人はどうでしょう?私の場合は、年齢、容姿、体力・腕力、知力、財力のすべてにまったく自身がありません。当たり前ですが、男として戦力外です。でも、生きる基本である性欲は少ないけれど残っています。それを抑圧することは健全ではないと考えています。身近にアダルトビデオ(DVDではない)の収集家の老人がいました。駅前で女子高生に声かけして通報されて、匿名ですが警察にメール広報されている老人が何人もいます。(そんなことで、、今の世の中は怖いですね。)人それぞれですが、私の場合は、女性とお付合いしたければ、若い女子との軽い会話の「時間」をお小遣いで買うのが、適切かとおもっています。法・モラルに抵触することなく、だれにも迷惑をかけず、さらにWin to Winです。あとは、結界を越えない、つまり「満たされない、こうして欲しい」と欲を出さないことが肝心ですね。

あ、それで思い出しましたが、実は、妻が亡くなった後、四十代の女性と、ふとしたご縁で少しお付合いしたのですが、しっくりこなく疎遠になりました。これはこれで記事におこして整理したいとおもいます。

夜に大阪に行くのが億劫なのと、この数ヶ月にお座敷とご縁ができたことで、ガールズバーとは疎遠になってしまいました。しかし、またご縁がつながれば行きたいとおもいます。しかし、もっと年を取るとこの煩悩もなくなっていくのでしょうね、、。
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by 1959-01-28 | 2017-06-30 22:37 | 雑感・お知らせ・老人一人暮らし | Comments(0)

今夜、まったりとこれを聴いています。いいですよ。関西では以外と当日ライブの現場にいた人に出会います。というか、出会えるにおいのする場所に行ってしまっているのですが、、。先月に浄土寺の"ホホホ座"さんで買いました。
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by 1959-01-28 | 2017-06-30 20:35 | お楽しみ(音楽/映画/本/写真etc) | Comments(0)

「にじゅっさいのげんてん」ですね。若い時には"はたち"とよんでしまっていました。60年代後半の学生運動の渦中に立命館大学に在学していた女性の葛藤の日記です。今の子たちは"めんへら"で片付けてしまうのでしょうね、、。中学生の時の社会の先生が、授業中に、この本を頻繁に紹介していました。あの頃の先生は、学生運動経験者が多かった印象があります。この先生は、本四架橋建設にも大反対していたし、別の音楽の先生は、授業でフォークギターを教えていて反戦歌を合唱するという、まあ破天荒な方でした。私はおぼこかったので、この "熱いおもい" がまったく理解できていませんでした。この本は以前に古本屋で再購入したのですが、今、新刷で店頭にでていますね。それも平台でした。立命は入試に行きました。試験後、きれいな女子学生に誘われるままに居室に入れられ、民青のオルグを1時間聴かされたのも、今は懐かしい思い出です。入学していたら、この本の追体験ができたはずです。日記に登場する喫茶店のなかで、おそらく河原町三条下ルの「六曜社」だけが現役ですね。一ヶ月位前に、マッチがきれたので行きました。なにも変わっていない。バンドマンたちが奥でミーティングしてたり、常連のお爺さんが定番のモーニング食べていたり、リーマンがサボっていたり、アングラなチラシが置いてあったり、あのカオスがそのまま維持されている感じがしました。「しあんくれーる」は83年位まで時々通っていましたが、もうなくなりましたね。好きだったので残念です。
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by 1959-01-28 | 2017-06-30 13:36 | 雑感・お知らせ・老人一人暮らし | Comments(0)

おはようございます。ここのところ、毎日、約10人の方々にアクセス頂いているようです。すごく励みになります。ありがとうございます。京都・神戸タグでアクセス頂くことも多いのですが、神戸という割には中心部の記事がなく申し訳ないです。よく行っているのですが、幼稚園の時から行っている場所なので写真を撮っていませんでした。だいたい、街ブラ→洋食屋・中華料理店→ジャズ喫茶・バーを定番コースに徘徊しています。昭和の神戸っ子の懐古趣味でよろしければ記事におこしたいとおもいます。よろしくお願い申し上げます。写真は今朝の自宅の薔薇です。妻が「マリー・アントワネット様の薔薇」と言って育てていたものです。雨が降っていて、少し肌寒いですね。お身体を崩されませぬよう、どうぞお健やかにお過ごしください。
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by 1959-01-28 | 2017-06-30 09:08 | 雑感・お知らせ・老人一人暮らし | Comments(0)

右が今出川烏丸~堀川の古道具屋で見つけた"徳利"です。左の丹波焼と比較すると土の色がまったくちがいますね。丹波焼は三田の四辻の土らしいです。鉄分が多いのか阪急電車のマルーン色のような感じでわかりやすいです。"徳利"の方は陶印が入っているのですが読めず、土もこの色・粗さからでは私ではどこのものか断定できないです。勉強不足です。とにかく380円で手に入れました。さすが洛中です。家具といいジャンク品でもレベルがちがいます。この数年前から"民藝主義"的なアイテムに愛着がでてきまして、このような陶器を見つけると欲しくなってしまいます。そのせいで、京大北門前の"進々堂"さんの長椅子に腰掛けるのも好きになり、同じとおりの古本屋で安い本を購入し持ち込み長居するのが定番になっていきています。その姿は学生さんには違和感がありますね、申し訳ない。
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by 1959-01-28 | 2017-06-29 15:20 | 雑感・お知らせ・老人一人暮らし | Comments(0)

老人ブログのすすめ

このブログを始めてから生活に張りがでてきました。妻を失い男一人になって近隣との接点があまりなかったことに、退職して寄りかかる世界がないことに気付きました。なんと空しい余生になるのだろうと思っていました。しかし、一見空しい日々もこう書き起こしてみると、以外と充実、それも実際に、(リア充というそうですね。)であることがわかります。たとえ、ふらふらと遊びに出かけていたとしてもです。利用させて頂いている"eXcite"もシンプルで不要なものがないもなく、フットワーク軽く書き込めるので、敷居が低かったこともラッキーでした。そういえば、母の入所している施設に、「自分史を書き終えたいから身の回りをしてほしい。自分には時間がない。」と言って入所されてきた90歳代のお爺さんがいらっしゃいます。私の父は友達が少なく、亡くなる数年前からパソコンでネットサーフィンばかりしていました。朝から夕方までずっと書斎に引きこもってです。受身一方だったせいか、いろいろな粗悪で雑多な情報に踊られて、人格を形成するはずの自身の意見や思想が、横滑りしてしまっている、咀嚼されず自分の言葉になっていない、感じがしていました。ブログは基本的に発信のツールなのですが、私は自身との対話に活用している感じです。日記とちがうのは、キャッチして下さっている方がおられないだろうけど、繋がっている安心がある点だとおもいます。国鉄時代にどの地方にもローカル支線がのびていて中央と繋がっていて、あまり利用はしないけど、それが地方の方々の安心に繫がっていた感じに非常に似ているとおもいます。(今さら気付きました。)継続させるためのネタを、平凡な日々から見つけ出すことも、生きていく価値を発見することになるなともおもいます。続けていきたいとおもいます。

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by 1959-01-28 | 2017-06-29 14:46 | 雑感・お知らせ・老人一人暮らし | Comments(0)

大阪の谷6にある"じょうじあん"さんです。5月にサラリーマン時代の同僚の女性が退職して大学院に入学したお祝いのパーティをさせて頂きました。この女性は55歳なのです。この年になると定年扱いで退職条件がよくなるので決断したとのことでした。奈良の名門女子大の理数系学科をでた才女なのですが、おもうところあり、古巣で臨床心理学系のコースに再入学したとのことです。これからは"こころ"の時代なのですね。確かに脳の挙動を観察するテクノロジーがこの数年で進化しとことにより発見することが飛躍的に多くなりました。興味深い分野でもあります。で、"じょうじあん"さんなのですが、ゆったりとした空間とソファでサロン的な雰囲気です。ここにEV社製スピーカーのジョージアンが設置され、自作の回路をとおしてチューブでドライブされています。独特です。5月20日のレコードコンサートにお邪魔して、企画されていた"サンタナ"のLPを聴かせて頂きました。"ロータス"のA面を回したり、マスターさんは"通"でした。ロックな曲がこのシステムで鳴っていたので、それは不思議な音でした。音は人それぞれなので詳細な感想は申し上げられませんが、私にはアンプも含む楽器の音がしました。
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by 1959-01-28 | 2017-06-29 12:52 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

温泉いきたい!

ここに行きたい!
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by 1959-01-28 | 2017-06-29 11:30 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

先の"ピアノ弾き"さんの事を書いていたら、"某サックス吹き"さんの事も思い出しました。パーカーをこよなく愛していらっしゃる当時から世界的に有名な方です。70年後半にお会いできました。当時いた徳島の某大学の学祭に来られました。打上げは医学系音楽サークルの方に行かれていて、我々教育・工学系は、いつものロック喫茶でインベーダーゲームをしていました。そこにふらりとお一人で来られました。みんなびっくりして歓声をあげてしまったことを覚えています。沢山のお話ができました。最後のほうで、私が当時担当していたベースについてアドバイスを頂く機会に恵まれました。「きちんと底辺をささえなさい。」との事でした。当時はジャコパスとかルイスジョンソンとかとにかく派手でキャッチーなのが脚光を浴びていて、私もそういうスタイルに目移りしていました。"お言葉"です。今、アレンジ等をしていてその"お言葉"がよく理解できます。無駄な音を入れてはいけませんね。みんなでホテルまで歩いてお送りしました。私の自転車(派手なデコがついている5段変速の70年代少年用のものです。)にまたがり、「ご**だね~!」とあの鉄板フレーズでお声がけ頂いた瞬間は、今でも鮮明に思い出せます。下のサインはその時に頂いたものです。
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by 1959-01-28 | 2017-06-29 11:17 | お楽しみ(音楽/映画/本/写真etc) | Comments(0)

貴人:某ピアノ弾きさん

林栄一さんの話題を書いたつながりで、某ピアノ弾きさんとお話できた時のことを思い出しました。フリージャズ、執筆で有名な方です。たしか、80年後半→90年前半だったとおもいます。大阪の守口市にあるエナジーホールでソロコンサートがあり、掃けてから近くのタバーンでまったりとされているとの情報が入り、急ぎ、お会いしに行きました。マネージャーさんとお2人でカウンターにおられ、いろいろとお話をさせて頂きました。私の実家近くにもよくいらっしゃっていたこととかetc、その時に、音楽をする上で必要不可欠な参照曲はひとつだけという話題になり、貴重なアドバイスを頂くことができました。ご本人に承諾を頂いていないので公開できませんが、お蔭様で、以降、数十年の間、手を染めることになる環境音楽やコンテンポラリーダンス用音楽の作曲に展開していくことができました。中国ではこのような場合、その方を貴人(Gui4 Ren2)と呼ぶのだそうですね。
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by 1959-01-28 | 2017-06-29 09:52 | お楽しみ(音楽/映画/本/写真etc) | Comments(0)