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親和性のある二つのスケールが絡み合う作品だ。私の場合、このような骨格をまず規定しその中で即興してメロディを固めていく。うふふ、ふたり=ふたつのメロディの絡み具合がおもしろい。この前は仲良しだったから今日のは優しい感じだ。こんど喧嘩しているときに行ってみよう。
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by 1959-01-28 | 2017-11-15 21:55 | お楽しみ(音楽/映画/本/写真etc) | Comments(0)

また一日中、ピアノを弾いてしまった。これは、退職後の老後生活で一番大切にしたかった事なので良い事なのだが、これをすると他の事が一切手につかない。トイレと風呂の掃除も1.5ヶ月以上していない。臭い、、。郵便物も読まずに放っている。しかしこれだけは計画的にはいかない。うまくいかない時はうまくいくまで弾いてしまうし、うまくいった時は反芻して弾いてしまう。結局、だらだらと8時間だ。ジャズでそれもピンなので、その時その時の思いつきで弾ける。だから疲れないし、腱鞘炎の心配もない。

最近、弾いていると体がローリングする。指も前後・上下にローリングしたり八の字を描いたりする。あれ?とおもい、チックコリアとかハービーハンコックとかを動画で確認してみる。そんなことなってない。じゃ、マッコイタイナーは?、あれ以外とそうなってない。キースジャレットを観てほっと安心したが、あの人は行き着くとこまで行った人だし、、、。なんか変な癖が付き出した。けどこのほうがリズムに乗れるのでフレーズが活き活きしている。これも個性だな。

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by 1959-01-28 | 2017-10-20 00:12 | お楽しみ(音楽/映画/本/写真etc) | Comments(0)

1949年生まれのディアパソンピアノは魔力が強い。黒薩摩の小壺を引き寄せたとおもったら、今度は1957年の机だ。近所のリサイクルショップに入荷していた。\9,720(激安)だった。京都市立博物館横で買ったり、ママさんに頂いたりした照明の平傘もその当時のものだろうし、、。これで書斎が大分古めかしくなってきた。
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by 1959-01-28 | 2017-10-11 20:22 | お楽しみ(音楽/映画/本/写真etc) | Comments(0)

DIAPASONピアノ環境改善中

音がでか過ぎる。後ろに低反発クッションの寝具を突っ込んでみた。幾分かは悪い共鳴がなくなったが、変わらず箱内の竜が大騒ぎしている。これは前板の後ろにも吸音材が必要か?。しかし響板がすざましく鳴くので焼け石に水だな。ヤマハのU1Hなんか響板を敲いたって反響しなかったのに。あ~、ヤマハUシリーズとかカワイKUシリーズは庶民の狭い部屋用にわざと響きにくくしていたのか(そんな訳ない)。とにかく残響がすごくそれもインダストリアルノイズのように感じるので、フレーズが前衛的になり始めた。ラテンにあわせるとマッコイタイナーのようにもなる。サハラ~!
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by 1959-01-28 | 2017-10-07 13:08 | お楽しみ(音楽/映画/本/写真etc) | Comments(0)

この嬢、うるさい!。ちょっと触れただけでギャンギャンわめく。余韻も半端ない。私が少し唄っただけで響板と弦がつられて唄いだす。ちょっと感度良過ぎだよ、あんた。あれあれ、D5とE5が唸りだしたぞ、やばい予感がする。音止まるよね、ちゃんと?。
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by 1959-01-28 | 2017-10-04 23:11 | お楽しみ(音楽/映画/本/写真etc) | Comments(0)

今週の月曜日に古楽器を趣味で演奏されている方とお会いした。私の音を聴いてシュベスターを強く推薦してくれた。まだディアパソンが納品前なので、その整備の様子を見るついでにどんなものかと試弾に行ってみることにした。"太い"ベーゼンドルファーのような音色だった。確かに古楽器とのアンサンブルにはこれがいいなとおもった。多分、私の出す印象派的なハーモニーには合うようだが、気持ちが少し入りにくいなとおもった。性格がなんかおとなしく曲がっているかな。私は単純なので「ハイハ~イ!」と答えてくれるディアパソン(大橋モデル)が彼女としてはよい。
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by 1959-01-28 | 2017-09-22 19:23 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

類は類を呼ぶ

昨日、姫路に住む工学博士と世間話をした。私が購入するピアノの話になった。その方も3年前に購入したという。同じ伏見の業者からだった。その方は凝り性でオーディオ、カメラ、楽器他、なんでもかんでも分解・解析したり歴史を整理するのが得意だ。まさに博士である。そうとうマニアックなピアノを購入されたとお尋ねしたら、やはりシュベスターNo54だった。昭和40年モデルのようだ。オールハンドメイドでベーデンドルファーのようなやわらかい音色がする。クラシックを愛する方にはたまらない。赤蝦夷松の響板も本当によく共鳴してくれる。私は生真面目なベヒシュタインのような音のするディアパソン浜松の試作機で、先生は蒲田工場時代(現在は磐田)のシュベスター、、。なにやら同じにおいのする方だとおもった。
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by 1959-01-28 | 2017-09-19 12:08 | お楽しみ(音楽/映画/本/写真etc) | Comments(0)

■お金持ちのピアノ教室のおばさん
「我が家にアップライトピアノが搬入されました。なんと、スタインウェイの前身の幻の名器と言われている「GROTRIAN-STEINWEG」という素晴らしいピアノでした❗️❗ヴァイオリンならストラディバリウスレベルの幻の名器だそうです❗️❗️元子爵様のお家にあって、長い年月、大事にされてきたピアノです。そんな凄いオーラを発しているピアノが、我が家にやってきた途端、私は自分の運勢が勢い良く良い方向に動き出したのを感じました。なんか、このピアノを一目見た途端に、突然、スピリチュアルなイメージがわき、ご先祖様や、守護霊や、色んな過去世の方々が、運勢を良い方向に導いてくれているのを感じたんです。思わずため息が出るその素晴らしい響きと音色に、魅了されました。現代では創り出すことができない不思議な響き。まるで、教会で弾いているような美しい響きなんです。」

■貧乏で下手なのにピアノ弾きに憧れる私
「我が家にアップライトピアノが搬入されました。なんと、大橋ピアノの前身の幻の名器と言われている「DIRPASON-浜松楽器製」というボロボロでくたびれたピアノでした❗️❗エレキベースならグレコのGOBレベルの幻の名器だそうです❗️❗️普通のリーマンの家にあって、4年間、小学生女子の練習用にされてきたピアノです。そんな普段使いされているピアノが、我が家にやってきた途端、私は自分の金運が勢い良く良い方向に動き出したのを感じました。なんか、このピアノを一目見た途端に、突然、ええ拾いもんしたイメージがわき、おとなしく弾いていた子供、リストアして毎年440Hzで安全に調律していた親、色んな前オーナーの家族が、安もん買いの銭失いのリスクを回避する方向に導いてくれているのを感じたんです。思わず「得した!」と声が出るその響きと音色に、安心しました。現代では創り出すことができない枯れて馬鹿でかい響き。買値15万円でしたが、まるで、品薄で80万円くらいの高値で推移している中古の大橋ピアノ弾いているような同じ響きなんです。」
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by 1959-01-28 | 2017-09-12 09:08 | お楽しみ(音楽/映画/本/写真etc) | Comments(0)

今日、やっとわかった。伏見のピアノ屋さんの展示ピアノはほとんどが弾きやすいのだ。しかし大阪のブローカーはそこの調律が無茶苦茶だという。伏見のピアノ屋さんで購入されたピアノの面倒をみたことがあるそうだ。いやだなこいつ、このブローカーは悪口商法だなと警戒していたのだが、間違いだった。その伏見のピアノ屋さんに聞くと、自分のところは他と考え方が違うとのことだった。少し邪道でも演奏者感覚で諸調整をするのだそうだ、弾きやすく・よい音で。大阪のブローカーの子飼いの調律師はヤマハやカワイの調律規格どおりに各寸法・荷重を合わせこんでいく方法なのだなとおもった。うふふ、これは明細にチェックを入れやすく点数加算で儲かりそうだ。だからか、私が大阪のブローカーに勧められたヤマハU1Hは音が濁り、スティックを起こしかけぐらいタッチが粘く、よく鳴らなかったのはと、すぐにピンと来た。
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by 1959-01-28 | 2017-09-10 23:40 | お楽しみ(音楽/映画/本/写真etc) | Comments(0)

税抜き21.3万円、、確かに小売利益30%→20%にしてくれていてお買い得だ。音はきらびやかで、"This is The YAMAHA"だ。状態もいいし、よいレストアの仕上りだ。だがね、、どうしても写真のイメージなのだ。このイメージは小学生のときに女子の家に遊びに行った原体験から現在までまったく変わらない。私が弾くのはエチュードではないのだ。なんかこのイメージに引っ張られてしまう。ヤマハ以外でもアップライトはどれも同じなイメージを持っている気がしてきた。

例えると、中・高校生のときに流行った"白いフォークギター"な感じだ。いくら心に染みるダミ声でイタないブルースを唄っても、まっさらな白いギターじゃ嘘になる。やはり生色でボロボロでないとね。感情移入ができないぞ。
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by 1959-01-28 | 2017-09-08 23:37 | お楽しみ(音楽/映画/本/写真etc) | Comments(0)