こんど京都で時間がある時に、「河井寛治郎記念館」へ行かれてはいかがでしょうか。寛治郎の言葉「暮らしが仕事 仕事が暮らし」。それと「何必館・京都現代美術館」。こちらは行ってませんが、魯山人のコレクションをしてるようですし、時々気になる写真展(ブレッソンとか)や陶芸展をしています。

ママさんからまたメールがきた。なにやらご機嫌のようだ。"河井寛治郎記念館"はJR京都駅から近いので行く機会を狙っている。"何必館"はしょっちゅう前を通っているが気にとめてなかった。近々さっそく行ってみよう。

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by 1959-01-28 | 2017-11-26 20:22 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

東山をとおる206系統のバスの混みようは凄い。一日券であちらこちらで乗り降りしている。乗車できない場合もありそうだ。臨時便もでているようだが、京都市はもっと増便をするべきだ。あと、行き着けの汚いジャズ喫茶やバーに入ってくる。男女ふたりずつのヨーロッパの若者たち、娘とお母さんの韓国人親子、よくもまあ、こんな60~70年アングラな巣窟に入ってくるなとおもう。マスター曰く「近くのゲストハウスの地図に載せられている」とのことだった。韓国人親子は、娘がジャズ好きでグーグルマップで検索して入ってきた。マスターは悩む「英語のメニューもおこうかなとおもうが、それで人気がでたら常連が寄り付かなくなる、、」。そりゃそうだ、それは外人バーになるということだ。私なんかはおっかなくて居られない。
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by 1959-01-28 | 2017-11-22 19:28 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

フォーク系は初めてだ。夕方にいつも顔を出すジャズバーにエアコンの調子を見に行ったら今夜あると言う。2時間ばかり寺町のギャラリーを眺めて食事してから戻った。ファンの女子が7人も集まっていた。やはり歌はもてるな~。うん、よい歌だった。素朴な心からでてくる歌だった。女子たちの気持ちが少し理解できた。
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by 1959-01-28 | 2017-11-22 19:17 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

お東さんでは昨日から報恩講が始まった。門前には他府県の観光バスが沢山とまっていた。御堂からおおきなお経も聞えてきた。もう師走も近い。
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by 1959-01-28 | 2017-11-22 16:06 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

弘法市の傾向と対策

・観光客ばっかり
・殆どが観光客相手の食い物屋
・殆どが高飛車な価格と態度の露店、業者感の馴れ合い
・骨董、陶器でまともにコストパフォーマンスが高かったのは昨日は3軒程度
・¥1,000以下のものしか売れない
・まともに買うなら四天王寺等、値段に厳しい大阪を探したほうがよいか?

大正時代のミルクガラスのテーブルランプの言値が¥25,000だった。ほころびた布コード、ベークが割れて内部が露出しているソケット、PSEなんか絶対通らないと言うかいつ火災が起きても、感電しても不思議ではないものだった。「こんな現状品を好き好んで買うもの好きがいる」とのことだった。ちがう!それは店舗持ちの業者だ。だからか、ネットで¥45,000位で販売されているのは。それでも買う人がいるから相場が上がる。だいたい、テーブルランプの適性価格は¥10,000~15,000だ。廃屋の町屋から廃品回収してきた物品ならそれで十分に潤う。無店舗ならなおさらだ。

以上、私の防忘録。感じたまま。

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by 1959-01-28 | 2017-11-22 14:19 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

東寺 弘法市の戦利品

■織部の七寸皿
秀峰窯の中垣連次さんが製作http://shuhoe.com/。¥5,000(釣り価格)→¥2,650(普通のネット価格)→¥2,350まで値切って購入した。露店の親父は短気で客をバカにしたような口上だった。最初から35%値引きすると買い得感をあおる商売だった。最初から自分を安く売ってどうするの?。それでも素人相手にバカにしたような高飛車な態度だったので、こちらも笑顔でえげつない戦闘モードに入った。あれこれ窯元の原価構成上の適性価格とか、秋の土岐市陶芸祭りの売れ残りの処分方法だとか、出店の地域性だとか、確定申告の話だとか、、。するとどんどん値段が下っていった。他の客も聞き耳をたてているので早くけりをつけたかったのだろう。おろおろ歩きまわりだし、支離滅裂な回答になってきた。腹が立ったのか罵倒も始めた。この親父は正直だ。そして商売が下手だ。臨界価格と判断し¥2,350で手をうってあげた。
■漆の木碗
¥800→¥500。不良品だ。国内塗りだって、、漆は中国産だろ?だったらどこで塗っても毒性リスクは同じだ。ただ、木が厚かったので質感が気に入り買った。
■東寺飴
垂水の喫茶店への手土産。ママさんはこんなのが大好きだ。
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by 1959-01-28 | 2017-11-22 13:09 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

嵐の山

昔を知る人にとっては、なぜここに人が集まるのかが理解できない。ましてや泊まるなんて考えにも及ばない。
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by 1959-01-28 | 2017-10-23 12:22 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

木屋町のジャズバーに行った。この店、夏はすごく蒸し暑かった。どうも冷却フィンに煙草のヤニや埃が固着している様子だった。その時は原因はここにあるよとアドバイスしたきりだった。昨夜に再度様子を聞いたら、前蓋が開かないという。どうも窓のさんの隙間から楊枝を差し込んで埃をとっていたらしい。「壊れる~」とおもい、簡単に蓋が開くのか確認してみた。このダイキンのエアコンは1996年くらいに生産をやめた製品だ。構造がまったく現在のものとちがう。確かに開かない。ちょっと悩みのありそうな美女ひとりとおじさん・おばさんカップルがいたので、これ以上はなにもせず、週末の開店間際に再度トライしようということになった。朝はちょうど弘法市に行っているし、ちょうど時間的にはいい。
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by 1959-01-28 | 2017-10-19 01:29 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

ハロウィンのお干菓子

"おひやかし"だって。四条の永楽屋さんの前で見つけてついつい買ってしまった。店員さんに「かわいい、女子受けしますね」と言ったら、「よくプレゼントに買われる方がいらっしゃいますよ」とのことだった。で、私も3つ買った。さて誰にあげようか、、。さっきメールで喫茶店のママさんが「ほうほう、実家の古具を捨てて、骨董を買い漁ってるのか?」とメールが来ていた。失礼な!、プレゼント候補から脱落だ。
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by 1959-01-28 | 2017-10-19 01:17 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

もう寒くてたまらん!三条に下り、河道屋さんに駆け込んだ。やった、一番奥の席に通してくれはった。もう楽しくなって、まず、熱燗としんじょをたのんだ。いい感じで温かくなったお酒と冷えたしんじょ、、もうたまらん。本当は上座に座りたかったのだが、引き戸のそばの個室にカップルがいたのでできるだけ遠くにとおもい、窓際の下座にいた。カップルが帰ったあと、お寒いでしょうと引き戸も閉めてくれた。ついに1人になれたので、上座に移りお庭を堪能しながら、しめのお蕎麦を頂いた。人の気配がまったくぜず茶室のような凛とした静寂がとても心地よかった。食べ終わったころに、おじさんとおばさんのグループが入ってきた。どうやら、そのおじさんのお父さんの絵が床の間横に飾ってあったらしい。画家の先生さんと地方から出てきたその親戚といった感じのグループだった。賑やかになってきたので、お勘定を済まそうと玄関にでた。ご主人がいらっしゃたので、お庭を堪能させて頂いたお礼を言った。ご主人の説明によると、前右のお庭は別々にこさえたのだが、私の座った席からは、一体化しているように見えるようにしているとの事だった。「まるで、お庭の真中にいるような心地よさを味わって頂きたく、、」とのことだった。はい、その宇宙感はしかと感じ取らせて頂きました、味覚も含め全ての感覚をとおして。
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by 1959-01-28 | 2017-10-19 00:41 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)