なんて夢にもおもってはいけない。最近は古民家ブームで、考えらない高値で農家が売りに出されている。ブローカーだけが儲けている構図かな。

しかしだ。苗なんて分けてくれないし、へたすりゃ水もだ。そりゃ、若い独身ネエちゃんだったら、エロ爺さん達が肉・卵・野菜を次々と貢いでくれて、無労働で自給自足お姫さまを満喫だ。若い兄ちゃん・夫婦は肉体労働者として大歓迎だ。「下っ端が出来てこき使える」と皆が我も我もと近寄って来てくれる。

定年退職夫婦の場合はどうかな?。老齢化した田舎のコミュニティの需要にはまったく合っていない。「よし、大企業の幹部をしていたので、その卓越した調整能力を活用しよう!。」「役場の偉いさんになって、こいつら田舎者をマウンティングしよう。」とか画策もしたくなるかな~。知らんけど。

どっちみち土地・家屋の購入代金は捨てたようなもんだから、田舎暮らしは別荘だよ。賢者は貸し別荘も借りずにホテルに滞在するけどね。みんな農村の生活を甘く見すぎる。労働は無茶苦茶しんどいし、広範囲の草刈もめげるし、虫・野獣がうようよいるし、遊ぶ所ないし、刺激ないし、話題は近所の噂ばっかりだし、プライバシーないし。


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# by 1959-01-28 | 2018-07-21 18:43 | 雑感・お知らせ・老人一人暮らし | Comments(0)

人はみな孤独で寂しい

今日は一日中、仏教について整理していた。目的は日本人として世界で写真家活動をする際のキャリアとの連関付けの為だ。この辺は動機がいつもどおり不純だ。以下、気付きだ。

仏教は"苦悩の輪廻からの解脱"がテーマなんだな。その苦悩はすべて自我=エゴから産まれる。まてよ、中学生以上になると自我が誰でも形成されるよな。それを捨てるなんてできないぞ。人は自分だけの認識器官によって瞬時に頭の中でイメージを作って認識するよな。ということは各人は別々な事を考えている。つまり、完全同質なソウルメートなんて存在しないじゃないか。つまり、どこかで妥協しているか対立しているんだ。だから、人はみな孤独なんだ。その寂しさは"自分に都合よく接してくれる人が身近に居て欲しい"というただのエゴなんだ。実証例は山ほどある。女の落とし方の常套テクニックだし、キャバクラ商法もそうだ。

これは定年退職して隠居生活に入る時にしっかり認識しておいたほうがよいとおもう。孤独に対して冷静になれるし耐性がまったくちがう。社会から孤立するのは嫌だからと、嫌々で再雇用されて行った職場でますます孤立するという悪循環にならないようにしなくては。しかし、その自我は無理に捨てなくてよいとおもう。出家する訳でもないし、悟ってしまうと俗人として生きていくのが楽しくなくなる。ただ認識するだけでも随分とちがう。


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# by 1959-01-28 | 2018-07-21 18:09 | 雑感・お知らせ・老人一人暮らし | Comments(0)

業務命令違反だろ?、よく定年まで在職させたな。反省せず再発していたのなら、その時に解雇でよかったのではないか?。こんな左翼活動は業務外でするもんだ。企業内の左翼は出勤前後に企業外で自分たちの主張をしていた。これならば、立ち止まり静かにその主張を聞いてあげる。「業務違反するから再雇用しろ、当然だ。」なんて通る訳がない。最高裁までの判決は誰がしたのだ?。まったくあきれる。婦女暴行教師もウヨウヨいることだし、教師免許は1年毎に試験・精神鑑定を受けさせる更新制度に変えたほうがよい。
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# by 1959-01-28 | 2018-07-20 12:55 | 雑感・お知らせ・老人一人暮らし | Comments(0)

こんなに事件が頻発していることに嗚咽を感じる。クラスのトップ10位までの女子はみんなこんな目にあっているんじゃないか?。文科省は全国の女子学生を対象にきちんと聴き取り調査をすべきだ。その時に学校職員と教育委員会は信じては、もちろんいけない。きちんと探偵を雇うべし。あと文春も取材OKにすべし。
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# by 1959-01-28 | 2018-07-20 12:37 | 雑感・お知らせ・老人一人暮らし | Comments(0)

スマホで白タクを、簡単に、すぐ呼べて、経路・運賃もスマホで事前確認、登録しているクレジットカードで決済という事業のことだ。私もパリ渡航前にインストールした。便利この上ない。

世界的に普及しているライドシェア事業が日本では法律上認められないことについて「そんなばかな国があるのが信じられない」、「アメリカと中国の2か国がテクノロジーの競争で先を行っていて、日本は遅れを取っている。これから必ずやってくる未来を、過去の産業を守るという理由でみずから止めてしまっているのは考えられない」と、孫氏が発言している。

正しいとおもう。私も会社勤めしていた晩年は、中国企業に全ての開発を丸投げしていた。最初はこんな事もできないと馬鹿にしていたが、すぐに学習してしまったし、日本人が常識とおもっている非合理なことはドラスティックに省略してスピードを上げたり、見習うことも多かった。オープンツールなんてまさにそうだった。私みたいな老人でもそうおもうのだから、若い人たちは呆れて転職してしまうことも多かった。韓国系が待遇がよかった。非合理なことを問題として指摘するだけを生業にしている老害たちに会社は蝕まれていた。

現代アートもそうだ。早め早めにNYCギャラリーに打って出るのが常識のようだ。自信がなければ、とりあえず目標の先生に弟子入りして技量を磨きチャンスを狙う。誰も日本のマーケットをあてにしていない様子だ。これも既得権老害が大きい。

言いたいことは、こんな既得権や老害を放置しておくと、若い人の日本への帰属意識がなくなるということ。特に優秀な人材は流出する。今の優秀な学生はアメリカで学会発表なんて日常のことになっている。英語圏のジャーナルにも掲載される。そんな目立つ人材はすぐ海外からスカウトされる。

あとは老害。「私はメールできない、ガラケーで音声電話だけ」、「キャッシュカードもってない、窓口対応だけ」、「なんでも便利になればいいってもんじゃないのよ、昔のままでいいのよ」、あれ?これは"70歳なのに「お年」と言われてキレてる"喫茶店婆だ。この婆のためにどれだけ人の大切な時間と無駄な費用が出て行ってしまっているのか。資源は有益な未来のために使うもので、みずから進んで退行している者に使うものではない。本当の弱者は別だが。
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# by 1959-01-28 | 2018-07-19 23:54 | 雑感・お知らせ・老人一人暮らし | Comments(0)