「**星雲さま~、**星雲さま~、」、、。知合いはその祈りの最中に逃げだしてしまったらしい。その知合いは「人を食った話だ」と憤慨しているが、それはお門違いだ。最後まで施術されなければその判断はできない。半年ほど前に半端なく高価なクリスタルボールを買い込んで擦っている"スピリチュアル"マダムに遭遇したが、ご本人は人をおちょくっている感じではなく真剣だったし、幸せそうだった。私は最近、極めて世俗的・即物的になっているので、自分の演奏でさえ"フィジカルエクササイズ"で"気晴らし"、ただの自己承認の手段とおもっている。だから、そのような本気の人たちの気持ちはもう理解できなくなっているのだが、"心の支え"、"人生の軸"として機能していることはしっかりと理解している。半年前までは私もそのような傾向があった。だから肯定する。今日、その知合いに説教だ。
d0370724_13402319.jpg

[PR]
# by 1959-01-28 | 2018-04-19 13:41 | お楽しみ(音楽/映画/本/写真etc) | Comments(0)

音楽の先生さまは言いました。「現在のクラシック界の位置づけですが,現在は新即物主義といわれています。単純に,ありのままの姿、つまり楽譜に忠実に,作曲家の意図に忠実に演奏を行うという主義になっていますのよ。」だって~。絵画・写真・文学屋はうまく流行を作ったが、音楽屋は何をしてよいかわからず、居直ったのだな。よくカッコつけて言えるよね~。けどこれは都合がいいね。責任転嫁できるし、教育産業にはこれほど有利で我田引水な解釈はない。ただ、プラモデルを組み立てさせるだけでよいし、その枠組みを進化させることなく効率よく金儲けすればよい。イノベーターなんて現れたら抹殺だよね。真の具現は"ミュージック・コンクレート"でされたのだよ。だから今はサンプリングミュージックとして世の中に幅広く認知・支持されているのさ。写真はアルベルト・レンガーパッチュのもの。

d0370724_13212514.jpg



[PR]
# by 1959-01-28 | 2018-04-19 13:14 | お楽しみ(音楽/映画/本/写真etc) | Comments(0)

そっくりだ。目的毎に区画が分けられていて、全てが人造的に計画されて存在している。カフェやレストラン、医療施設、巨大な人造湖がありレクレーションも充実している。住民も政府・行政関係者で裕福で、まさに理想郷だ。経済発展著しい中国大陸の小都市もこのような感じだ。しかし、住民と家族は、週末や休暇には、憩いを求めて1千キロ離れたリオやサンパウロに帰るのだそうだ。中国大陸の小都市も、週末には香港人/台湾人は香港の家族のもとに帰っていた。私はその彼らの妾さん達に遊んでもらっていた。

昨昼にニュータウンを散歩した。一時停止を知らない"ママさん"ドライバー達、歩道をバイクで爆走する"ローカル爺さん"。民度の低い田舎に突如として現れた近代都市の姿は相変わらずだ。ガキが金切り声を上げて走りまわる図書館で内容のない蔵書を斜め読みしてから帰路についた。途中で子供と遊ぶ若い父親に挨拶された。「おまえ誰だ??」と警戒しておもわず身構えてしまった。そして「若いお父さん、、このままずっと勘違いしていて欲しい、でないと私の家が高く売れない」と心の中でつぶやいてしまった。

さあ、ブログも書き終えたし、今から私も垂水に帰ろう。
d0370724_11015100.jpg

[PR]
# by 1959-01-28 | 2018-04-19 11:26 | 雑感・お知らせ・老人一人暮らし | Comments(0)

病気かも知れないが、最近、深夜に覚醒して起きてしまい、やたら体を動かしたくなる。次の日に労働する訳でもないので、その感情に素直に従いストレッチして筋トレしたりする。昨夜はピアノを弾いてみた。びっくりだ!左手が自在に動く。12のキーがビジュアルに掌握できて正確に弾ける。フレーズや音色を確かめるというよりは"フィジカルトレーニング"だ。

運動もすべてそうだが、ようは"脳"だ。"脳"の動き/活性を意識して学習するとなんでも上達する。この前、住宅メーカーから送ってきたリホームのパンフに、70歳で1千万円使ってリホームして音楽室を造り、65歳で始めたサックスを吹いているおめでたい老夫婦が紹介されていた。金の使い方を知らないのか、私には想像もつかない金持ちなのかはわからないし、65歳から始めた楽器の腕前もぜひ動画を住宅メーカーにアップして欲しいものだなと、小馬鹿にしていたが、案外、すごい腕前になっているかもしれないとおもった。でないと、普通に算盤をはじくと音楽室など造らない。

[PR]
# by 1959-01-28 | 2018-04-19 11:00 | お楽しみ(音楽/映画/本/写真etc) | Comments(0)

激務に"女"は必要

私的にはこういう考え方だ。こういう考え方もあるでしょ?。

「経営者/指導者として、夫/妻+父親/母親+豊かな趣味人を両立させる」なんて出来る訳がない。本人が出来ると思い込みたくても事実/事件は嘘をつかないだろう。「あの秘書はお手つきよ」とか言うのはごく普通にお局さんから聞けそうだし、労働組合なんかも掌握していたりするんじゃないのか?。東南アジア現地で幹部として再就職したら、マンション+若い家政婦付きは標準仕様で、そのライフスタイルはメイドAVそのものだろう。自慢する輩も多い。しかしだ、納税/国益に貢献しているんだ。私のように納税せずぶら下がっている隠居人間は、ただの羨望や嫉妬で非難してはいけない。

[PR]
# by 1959-01-28 | 2018-04-19 10:38 | 雑感・お知らせ・老人一人暮らし | Comments(0)