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ドラマーさんのお言葉、ジャズ喫茶の個性

神戸の実家の近くにあるジャズ喫茶に時々行きます。マスターさんはドラマーです。そのせいか、ここのアルテックは本当にミュージシャンな音がします。オーディオ愛好家の音ではないです。ジャズ喫茶は本当に個性豊かですね。老舗で有名な所でも、「自分が聴き疲れしたくないから」と、ハイ・カットし過ぎて、キースジャレットのスタンダードさえもアートティタムの音にしてしまっていたり、別の廃業する前の老舗は、メンテナンスする気もなく、ガビガビに割れた音を平気で出してました。痛いのは、そこに数年ぶりに来たらしいお客が、思い出に浸りたいがためか、お店に対して媚びて愛想している姿を見かけてしまう時です。これが以外と多いです。「変わったね。」と三行半だと粋なのですが、、、。

下の写真は実家近くのジャズ喫茶で紹介して頂いたCDです。自分がドラムの手本にしているものだそうです。ドラマー目線だと、大事なのはハイハットだそうです。「演奏してたらよく聴こえるでしょ?」納得です。
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by 1959-01-28 | 2017-05-11 18:00 | お楽しみ(音楽/写真、他) | Comments(0)