驚愕の才能!シンガー・ソングライター 佐井好子さん

某レーベルさんのコピーを借用しますと、
70年代に「萬花鏡」「密航」「胎児の夢」「蝶のすむ部屋」といういずれも日本音楽史に残る4枚の名盤をリリースし、2008年、JOJO広重・山本精一ら、錚々たるミュージシャンがバックアップした30年ぶりの新作「タクラマカン」によってシーンに鮮烈な復活を遂げた伝説の女性シンガー・ソングライター、という方です。

浅川マキさんつながりで見つけたのですが、すごい世界観です、突出しています。かなり深いので、誤解を生みそうな私の幼稚な解説はしないでおこうとおもいます。テクニカル的には、節回しにドナルド・フェイゲンのような心地よい癖があるなという印象をもちます。あ~、こんな小手先な解析も不要でした。私など足元にさえ及ばぬミュージシャン、そして集まったスタッフさんです。時代を超越したジャケットアート、楽曲の多くは、上記コピーのとおり日本の音楽文化の歴史としても永遠に忘れられることがないと、私も信じます。

d0370724_11414211.jpg


[PR]
by 1959-01-28 | 2017-07-05 11:43 | お楽しみ(音楽/映画/本/写真etc) | Comments(0)