究極のおいしさ:プロダクトアウト"マクド"と"マック"

7日に行っていて記事にしていませんでした。どうしても小腹が空いてしまって入店しました。この日は試験最終日だったらしく、店内で近所の高校生がそれぞれ楽しそうに喋っていました。ハンバーガーは写真のものをたのみました。シェイクは季節限定の"カスピス・シェイク"でした。高校生たちに触発された感じです。しかし、この"マクド"(マック)のハンバーガーたちは本当に、作る側に都合よくできていますね。よく観察すると、バンズ、具、ソース等のすべてが、ほんの数種類で標準化されています。一寸の無駄もない。たったこれだけの単調な味覚の素材のバリエーションを、この飽食の数世紀の間、食べ続けている世界中の人類もすごいとおもいます。これこそが究極の"おいしさ"だとおもいました。
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by 1959-01-28 | 2017-07-12 00:12 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)