人任せだけの介護はやはり不安です。

昨日、見えにくくなった老眼鏡を作り直したいという母を、「それは他に原因がある」と説得し眼科受診させました。ホームのスタッフに付添いをお願いしていて、夕方に結果報告を受けました。それはきちんとしていました。しかし、その報告が、ただ眼鏡の処方をもらっただけだとのことなので、追加確認点をいくらか指示し、その報告を再度受けました。写真のとおりで呆れました。白内障と網膜剥離が原因で視力が低下していて、+5.5Dという強い補正しても視力は改善していません。こんなのをかけて一箇所を凝視したら吐き気をもよおすだけです。確かに患者に光学知識がなければこの問題が発見できませんでしたが、こんな効果のない老眼鏡を作らせようとする眼科医もいいかげんです。医者の言うことを素直に聞がず自分で検証する必要があり、その能力がなければセカンドオピニオンを活用することが、必須だとおもいます。実際、母の入院・退院時には、適当に処理しようとする病院を相手に、地域包括センター他の第三者を活用し、カンファレンスを行わせ、適切なホームに入居させることができました。
d0370724_09423979.jpg

[PR]
by 1959-01-28 | 2017-07-12 09:44 | 雑感・お知らせ・老人一人暮らし | Comments(0)