自分の場合、"身元引受プラン"を活用します。

先の記事で、私が母のマネージャー状態で、身辺のフォローをしている一片を紹介しましたが、自分はどうするつもりかも記事に起こしたいとおもいます。私は、子供に完全に見切りをつけていまして、以下を準備中です。
①早期に老人ホーム入居して、身辺・体調の完全管理をする。
②身元引受プランを早期に契約して、ボケても身辺・体調・資産の完全管理ができるようにする。

子供はひとり息子だったのですが、本当にあてになりませんでした。妻が病に倒れ介護が必要になったと同時に、妻に見せておきたいと結婚しました。したたかな方便です。結婚するやいなや寄り付かなくなりました。おまけに、さっさと妊娠されてしまいアンカーを打ち込まれていました。どさくさを利用しうまく操られたようです。今後、ろくな事は起きないと見切りをつけました。

孫・息子家族の支援とかで残す義理がなくなった資産は、情勢がかわり年金が減額にならない限り、インフレが起きない限り、持家が売れれば、安い地方のホームにぎりぎりで入居できる位はありそうです。もし早く亡くなるようであれば、残ったお金はひとりの舞妓さんの襟替えの足しに使ってもらいたいとおもっています。お小遣いにもならない額でしょうが、枕元で"黒髪"を舞ってもらい「お兄さん、おおきに~忘れしまへん。」と言ってもらい、その舞妓さんの記憶に永遠に残る、、、"にや~"と満足して笑顔で死ねるとおもいます。人間の幸せは最後の一瞬で決まるとおもいます。お腹を押さえながら「なんじゃ、こりゃ~!」と殉職するのは、まっぴらご免です。

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by 1959-01-28 | 2017-07-12 10:42 | 雑感・お知らせ・老人一人暮らし | Comments(0)