安楽死の合法化

私は常に80歳で確実に死ねたらいいなとおもっています。以下の理由からです。
・両親、その他を観察していると、この年を越えると体力的、身体的に日々の生活が苦痛になってくる。
・死亡時期が確定していると、支出が計画できて、かなり豊かな消費生活が満喫できる。
・宗教宗派により死後の世界観が多種多様で、いいとこ取りすると、理由はどうであれ死後に苦役はないと確信できる。
実現の為には安楽死を選択したいなとおもっています。合法なのは、オランダとスイス位かなとおもいます。オランダは自国民に限定されているので、もし、実現の可能性があるならスイスかなとおもっています。正確な規制はぼちぼち調べようとおもっています。日本で合法化されれば手っ取り早いのですが、仏教信者の多いお国柄、どうなんでしょう。

世界標準に日本がやっと戻っただけなのですが、日中堂々とレンタルで彼女を派遣する企業活動ができるご時勢です。その時は、プロとしてしっかり演技ができる四十路、三十路と二十歳代の女性3人位を、日を別々にしてレンタルして連れて行き、それぞれとのお別れを、妻との思い出と重ね合わせながら、堪能したいとおもっています。

沢山の葬儀に参列・主宰してわかったのですが、自分は非常に冷静で、故人とのお別れを、淡々と灰化させるまでのプロセスとして見守っているだけです。談笑している参列者をみていると、どうも自分だけではないともおもいます。どっちみち、そのような見送りをされるなら、その安くはない葬儀費用でプロに演技をしてもらう方がましだなとおもいました。


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by 1959-01-28 | 2017-07-13 11:28 | 雑感・お知らせ・老人一人暮らし | Comments(0)