高齢者はニュータウンに最高に住み易い:バブル組は"アメリカンぴーぽー"でした。

先ほどの記事は自分のものさしだけで書いてしまいました。よい面も記事に起こしておきます。となりの丁目の自治会集会所なのですが、吹き抜けを改造して2階を作り、そこを住民の憩うサロンにしたそうです。この地区はバブルの最中に分譲されたからでしょうか、住民のほとんどがイケイケ団塊世代です。①絵に描いた理想を夢見る=アメリカンドリーム、②なんとかなる=Take it Easy、あ~、70年代のカルフォルニアンロックを彷彿される"アメリカン"な感じです。民主主義は時として非合理な選択をしてしまうのですが、これは自治の大原則ですから仕方がありません。後は、住民が自分たちの夢の大箱を、積極的に活用していくだけです。これはこれで、フロンティア精神だとおもいます。このムーブメントに積極的に参加していくのも"生きがい"としてよいかとおもいます。まさに"アメリカンぴーぽー"です。
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by 1959-01-28 | 2017-07-14 09:54 | 雑感・お知らせ・老人一人暮らし | Comments(0)