高校の同級生は"上質な暮らし"を始めたらしいです。

先週末に神戸で高校の同級生と飲みました。互いにお隣どおしの県の大学に通っていてその大学の近所に下宿していたので、互いによく深夜に車を走らし、奇襲をかけては遊んでました。この同級生は以前は少し郊外のニュータウンの戸建てに住んでいたのですが、3年ほど前に、居留地のタワーマンションに引っ越していました。今年の帆船の入港を眺めていたといっていたので、写真のような感じの家に住んでいると想像できます。友人は"上質な暮らし"がしたかったと言っています。そのためには住居は多少狭くてもよいと判断し、趣味のものを大分捨てたと言っていました。奥さんは"マダムの憧れ"御影とか北野坂あたりを切望していたらしいですが、老後に足腰が弱くなることを想定し、繁華街、食料・雑貨店が平地を徒歩で行ける範囲にあることを絶対条件にして購入に至ったとのことでした。2人で0時まで4件はしごして飲みましたが、同級生はフラフラとトアロードを歩いて下って帰っていきました。私は自宅に帰れなくなり、垂水の実家へとJRに飛び乗りました。満員の電車に揺られながら、友人は確かに粋な"上質な暮らし"を満喫しているなとおもいました。
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by 1959-01-28 | 2017-07-19 17:52 | 雑感・お知らせ・老人一人暮らし | Comments(0)