千鳥足で五色塚に登った

眠眠を出てその足で五色塚を目指した。「あれ?T山くんのお屋敷がマンションになってる!」「M地くんの病院がなくなっている」、、途中の道々でお屋敷が細かく分割され小さい家に変わっているのを発見する。随分変わった。五色塚も綺麗に整備されていた。私が子供時分には、小学生が写っている場所のお堀がちょうどザリガニの生息地で、いつも子供たちで賑わっていた。雑木林をかき分けて侵入していた。五色塚の入り口も南の海側に一個所しかなく、貧弱な鳥居があった記憶がある。亡父によく散歩で一緒さされた。五色塚も雑木林状態でその参道はあまり見晴らしが良くなく、頂上からやっと周囲が見渡せたと記憶している。埋め立てられて海も遠くになっていた。今は西側にあるゲートから名簿に名前を記入して入るようになっていた。おばさん3人組と青年2人組と一緒になった。以外と見に来る人がいることに感心した。
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by 1959-01-28 | 2017-09-14 10:31 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)