垂水移住計画を前倒し、、木材が高騰している

実家は高度成長期の鉄骨プレハブ住宅だ。まさにハリボテである。品格もなにもない。20年ほど前にリフォームしていて感謝なのだが、いかんせん、部屋壁は木目プリント合板からビニル壁紙に替わっただけで安っぽいままだ。よって、写真のような杉板の壁にしようとおもう。もちろんDIYで貼っていく。しかし、ホームセンターに行って驚いた。無垢材がない。すべてがパッチワークのような細かいピースを継ぎ合わせた板ばかりだ。聞けば、木目が綺麗だが一種の合板の"つき板"でさえ品薄だという。困った、、。老人になってから、やたら無垢の木が恋しい。自宅もそうだが、合板とビニルの内装は落ち着かない。友人のログハウスの録音スタジオ、小学校の木造校舎、夜行鈍行の旧型木造客車、心地よい体験はすべて木に囲まれていた。塗装は柿渋だ。
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by 1959-01-28 | 2017-09-14 12:39 | 雑感・お知らせ・老人一人暮らし | Comments(0)