薄っぺらいニュータウンの古本屋にこんな本が在庫してた

古典扱いで¥80で叩き売られていた。平成23年再版分なので非常に新しいが、1972年に国鉄明石駅の高架下のショッピング街で立ち読みしたことを思い出すに十分な訂装だ。当時のエログロナンセンスな美しいイラストのままだ。しかしこんな本をこの"ペラペラはりぼてニュータウン"の誰が読んでいたのだろう?すごく綺麗な状態なのであまり深くは読んでいなかったとはおもわれるが、どんな動機であれこの本を手に取った感性はすばらしいとおもう。【追記】イラストは米倉斉加年さんだった。この年になるまで知らなかった。もちろん俳優業でのご活躍はTVで観て良く知っていたが、すばらしい絵師さんだったんだ。
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by 1959-01-28 | 2017-09-14 19:12 | お楽しみ(音楽/映画/本/写真etc) | Comments(0)