食育給食がまずい

自身に起きると実に不愉快なニュースだ。

■要約
神奈川県大磯町の2つの町立中学校の給食で大量の食べ残しが続いている。弁当を給食業者から供給させて済ましている。PTAが給食時間に立入りまでして撮影立証した残食率1-3/36=92%で、大磯町発表の残食率26%(全国平均6.9%)から乖離していて不信感が高まっている。大磯町が味や献立を指示している。食育という大義で味覚を無視し、食中毒リスク回避のため冷蔵状態で食べさせている。改善案として温かい汁物の導入、弁当持参の選択制を検討する。

栄養管理されて味のよい給食を他の市町から学ぶことが第一にすることだろう。嫌だったら弁当持って来い、栄養管理も衛生管理も自責だよ、とは乱暴すぎる。教育関係者全員に毎日3食を1ヶ月間この弁当を食させる位の体をはった臨床が当然ではないか。どんな味音痴が決定したのだろう?味見もしていないという事実があるのかも知れない。食の大事さをまずい給食を通じて身につけていただくのだそうだ。真顔で言っているその姿に戦慄を覚える。こんな町がまだ存在していることにも驚きを隠せない。

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by 1959-01-28 | 2017-09-16 10:06 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)