理想の終の棲家

昨夜は台風が真上を追加して行ったので、引きこもり考えた。本当に迷う。以下が必要事項だ。

■基本
・公共交通機関利用、車の運転回避
・医療機関・スーパーの隣接
→街中

■生き甲斐
・マニアックな音楽・文化を表現する環境・仲間
・静寂な自然・歴史の隣接
→左京区

■交友
・母親の施設、昔の仲間
→元町・三宮、垂水

賃貸にしても移住は面倒くさいしお金がかかる。結局は垂水の実家に戻るのが一番正しい選択だ。維持管理をする代わりに固定資産と諸維持費は免責にしてもらう。出費は生活費・娯楽費だけだ。駅から山道歩きが2kmありバスのない深夜の帰宅時は辛いが、よく考えると家賃がただ状態なのだからタクシー代位出せる。頻度も低い。時間はたっぷりあるのでタクシー待ちも耐えられる。買出しは計画的にイオン宅配に頼もう。もしもの場合に備えては、半径4km・時速40km/h範囲の高齢運転者シール付ちょい乗り用に17年落ちの軽自動車(車両保険¥0)に再度乗り換えて維持費を最少化だ。

しかし左京区との行き来は片道2時間か、、。移動時間よりも同じ時間・空気を感じる時間が少なくなることが辛い。やはり2万円で学生アパートを借りるか、アトリエを本気で持つか。


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by 1959-01-28 | 2017-09-18 11:55 | 雑感・お知らせ・老人一人暮らし | Comments(0)