類は類を呼ぶ

昨日、姫路に住む工学博士と世間話をした。私が購入するピアノの話になった。その方も3年前に購入したという。同じ伏見の業者からだった。その方は凝り性でオーディオ、カメラ、楽器他、なんでもかんでも分解・解析したり歴史を整理するのが得意だ。まさに博士である。そうとうマニアックなピアノを購入されたとお尋ねしたら、やはりシュベスターNo54だった。昭和40年モデルのようだ。オールハンドメイドでベーデンドルファーのようなやわらかい音色がする。クラシックを愛する方にはたまらない。赤蝦夷松の響板も本当によく共鳴してくれる。私は生真面目なベヒシュタインのような音のするディアパソン浜松の試作機で、先生は蒲田工場時代(現在は磐田)のシュベスター、、。なにやら同じにおいのする方だとおもった。
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by 1959-01-28 | 2017-09-19 12:08 | お楽しみ(音楽/映画/本/写真etc) | Comments(0)