車検の時期が来て憂鬱だがニュータウンにいる限り手放せない

最近は車を運転することが大嫌いだ。自宅~実家の移動のために安全性と走行性能の高いデミオを半年前に購入した。確かにレスポンスよく乗り心地よく快適でよい車だ。だが運転は疲れる。こんな危険な移動をなぜしないといけないのかと思ってしまう。ちょっと気を抜いたらあの世行きの危うさがある乗り物だとおもう。また、維持費も高い。この金があれば、実家のゴミなど業者に処理してもらえばよいし、頻度から考えて最寄駅からならタクシーで移動してもよい。しかしこのニュータウンにいる限りは必要だ。馬鹿みたいにタウン内を巡回して客を集めて走るバスでは最寄駅まで20分かかる。これも旧住民が既得権行使して本来JRがタウン内を走る予定だったのを無理やり旧市街を通るままにしたためだ。旧市街なんてゴーストタウンなのに。魅力ない旧市街には誰も買い物にいかないし、反対にその旧市街からニュータウンに買い物に来ている、車で。そして最寄駅の朝晩は、バスに見切りをつけた人たちの送迎のマイカーでロータリーに入りきれない車が車道にはみ出しているという歪な光景がもう30年位続いている。あ~早くこのニュータウンからおさらばしたい。
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by 1959-01-28 | 2017-09-20 12:14 | 雑感・お知らせ・老人一人暮らし | Comments(0)