アーティスト的な人生の考え方

人の一生に目的などない。その人がどう評価されるかは他人や時代が決めることで、本人は興味がない。生きることが目的だ。生きる意欲がなくなれば引きこもってじっとしていればよい、へらへらと無計画に遊べばよい。気の向くままに毎日違うことがしてみたい。今という瞬間に生きたい。計画的ではないことで発見がある。明日の新しさには今日・過去の楽しさなんか敵わない。

「人」を「絵」に置き換えると"横尾忠則"さん、「音楽」に置き換えると"マイルス"さんだ。インタビューでそう言っていた。横尾さんはマイルスさんのレコジャケ描いているのでそんな会話をしたのかな?。ピカソも同類だろうな。知人の画家もこのように日々を楽しんでいる。私もそういう考え方になりつつある。


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by 1959-01-28 | 2017-09-20 14:15 | 雑感・お知らせ・老人一人暮らし | Comments(0)