それから伏見のピアノ屋さんに行った

今週の月曜日に古楽器を趣味で演奏されている方とお会いした。私の音を聴いてシュベスターを強く推薦してくれた。まだディアパソンが納品前なので、その整備の様子を見るついでにどんなものかと試弾に行ってみることにした。"太い"ベーゼンドルファーのような音色だった。確かに古楽器とのアンサンブルにはこれがいいなとおもった。多分、私の出す印象派的なハーモニーには合うようだが、気持ちが少し入りにくいなとおもった。性格がなんかおとなしく曲がっているかな。私は単純なので「ハイハ~イ!」と答えてくれるディアパソン(大橋モデル)が彼女としてはよい。
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by 1959-01-28 | 2017-09-22 19:23 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)