昨昼の明石焼は地方からの観光客にお使いさせたものだった

昨昼に喫茶店で明石焼をご馳走してもらったが、それが半年に一度、地方からネットで見つけてやってくる観光客が買ってきたものだと判明した。明石の美味しい店を紹介してお土産として持って来させたようだ。早速、私や常連さんに還元された。

カウンターで違和感のある関西弁で大声で騒いでいた夫婦がそうだったことに後で気がついた。この人たちに遭遇したから近くに自宅を構える作家さんが寄り付かなくなったとも聞いている。ブログに書いて自慢しているようだ。

知人がいる訳でもなく、なにか興味深い職業・特技や趣味を持っている、それにこだわってこちらに来ている訳ではないそうだ。じゃ私みたいな人間が京都市内ではなく八幡市を徘徊している、東京都区内ではなく船橋市を徘徊している、そんな感覚だろうに、意味がなくまったく面白くないでしょう?。大枚叩いて、なんで垂水や明石を毎回毎回うろつくのだろう?。馴染んでいない雰囲気と喫茶店の対応を観ていると、居心地が良いようには到底思えない。

今回の訪問も体裁のよいブログ記事にするのだろうな、、時々メモをとっていた。案外、世のブログはこういった勘違いさんのご自慢が多いのだろうと察しがつく。私もブログを始めた頃はそんな記事が多かったとおもう。今からおもうと恥ずかしく削除したくなるが、案外と長寿命で読んで下さる方々が未だにいらっしゃるので、そうもできないかと悩む。

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by 1959-01-28 | 2018-03-06 13:53 | 雑感・お知らせ・老人一人暮らし | Comments(0)