人生の自由について考えた。

日本国内での関わりが希薄なので、パリにいても何の寂しさもストレスも感じない。遠くにいても、唯一、義務と考えている母親のマネージメントを考えた。ネットで資金管理は完全にできているし、何かあっても結局は傍観する事しかできないし、意志決定と指示はメールと国際電話で可能だ。つまり、自分は完全な自由を手に入れていたのだ。6月に踏んだパリは異国だったが、今のパリは日本での日常と変わらない。テレビも30%は内容が理解出来るようになった。2年前に漠然とイメージしていた妄想が現実化しつつある。
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by 1959-01-28 | 2018-11-15 07:04 | パリ行き・仏語学習 | Comments(0)