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還暦祝いだって、バカ言うんじゃないよ!

こんなカッコさせられて「もう、爺さんだね」と言われるのかい?、アホやな。悪いけど私はこんな容姿・体形ではない。体脂肪を12%まで絞った細マッチョだし、腹筋もあって、もしもの女子との臨戦にも準備万端だぜ。歯並びも良いし、皮膚も弛んでいないし白髪もない。ただ、ちょっと退行しているので、フランス娘にモテるようにヨーロピアン刈り上げだ。中国では永遠の37歳としてモテまくったし、母親の施設では「40歳代だと噂しているから、カミングアウトしないほうがよい」と女子たちに忠告されている。仕事は干されて権力・権威はからっきしで、キャッシュフローも脆弱だが、英語・中国語堪能、仏語少しだけ、のマルチリンガルで海外経験多数、渡航中に知り合った女子達をサポートしたりエスコートしたり大忙しさ、おまけにピアノも弾けちゃう~。スポーツはからっきしだが、アート関係に強くお洒落なネットワークもあるよ~ん。どうだ~、女子喜ばし組だ。

ちょっとふざけ過ぎて、嫌味なご自慢のようになってしまったが、私と同じ年齢の男子は、それぞれ自分の得意分野を持ち出して、このように思うのではないかな?。少なくとも、同窓生や同期はみな若い。精神年齢も永遠の18歳だ。それぞれに活躍しているフィールドがあり、その自慢話もおもしろく聞かせてくれる。

言いたいことは、還暦は人生のゴールではない。私事で恐縮だが、スタートラインだ。さきほどピアノに開眼した記事を書いてから酒を飲みだし、今を生きると言っているのは本心かなと、実家近くの映像を眺めて感情の確認を試みた。はい、古臭い実家に戻るのが嫌になりました、何の思い出もノスタルジーもおまへん、新しい家が都心に欲しいです。この最近は、人生のリセット感、新しい能力・スキルの目覚め感が半端ない。どうも60歳というのは、再スターターがかかる時期なのかなとおもった。まあ、私の場合は妻の看取りから2年4ヶ月経過して、3年での完全忘却と喪失感完治の準備段階に入っていることも影響しているとおもうが、、。とにかく3年間というのはすべての節目になり、その倍数の60年はかなり大きな節目になるのだなとは実感できている。そういう意味では、"うまれ直し"の縁起をかついだ赤いちゃんちゃんこで還暦祝いというのは結構なことなのだろうが、このカッコはないだろう。もうろく爺さんではないか!。

そうだ、来年は同朋たちの還暦祝いラッシュだ。オイラはみんなに赤い袋に入れて"ドーピング薬"をプレゼントしよう。オイラは独身なので処方箋をもらうのも後ろめたくないから純正品が適正価格で手に入る。みんな夜に元気になるぞ!(冗談)
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by 1959-01-28 | 2018-11-23 22:36 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)