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けど、南海トラフ地震を想定して逃げる準備はしておく

実家をギャラリー/アトリエにして、地域の福祉ネットワークで人脈つくりをするのは我ながらグッドアイデアだ。初期投資/ランニングコスト無しで"自分の顔"と"孤独解消手段"にできる。実家はへんぴな所にあるが、先日のカフェ構想のように場所や収益を考えなくてよいので気楽だ。どちらを選択しても"今、悩んでいる孤独解消+自分の適性に合った生業をする"という目的は達成できる。ならば、実家を選択したほうが経費もかからず=集客ノルマもなく、最少限工数で、そして実家の管理ができて、母親のそばにいてあげれて、、、最良の選択だ。

しかし、地震が起きたら逃げる。その為にも家財はコンパクトにまとめておく。移動を楽にする目的もあるが、火事場泥棒対策でもある。もちろん火災保険の盗難特約もかけておく。建屋はそれで守られる。復興したらまた戻ってくればよい。悪いが、私は避難生活を我慢したり復興支援するだけの体力/気力が年齢的にはなくなっている。以下の動画をみつけた。多分、現時点では半分以上の確率で起きることなのだろう。政府も対応の大網を発表したばかりだ。

今日は朝からこればかりを考えていたが、この時間はとても有益だった。自分のしたいことと実家に戻るメリットやビジョンがうまくシンクロしていなかったのだが、大変すっきりと整理できた。具体構想/戦術/スケジュールもクリアにイメージできた。そうだよ、グーグルマップもお客さんを運んできてくれるじゃないか。へんぴだが近くに公園の駐車場もあるし、駅からバスも来る。これが実現したら、東京やパリにはギャラリーオーナーとして出張できるし、京都への幻想もなくなる、カアちゃんご免よ~。(妻の墓のこと)





by 1959-01-28 | 2018-12-27 14:50 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)