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楽器道楽というのはどうしようもない

完璧に楽器屋の罠にハマっている。ミュージシャンとクレジットカードがあれば楽器屋は安泰だ。写真の中古ベースをポチってしまった。このベースはミディアムスケールでかつネックが細くて薄くて、滅茶苦茶簡単に弾ける。実はグレコの同様のベースを持っているのだが、フレットを抜いてしまった。だから1.8万円で買い増しするはめになった。じっと狙っていたら、もっと良い色で1.0万円位の出物が出てくるのだが、老人には時間がないのでおもいきって買うことにした。

以下の最適化屁理屈をこねた。
・老化に伴い、重たくて大きなものは運べなくなる。
・老化に伴い、指を大きく開く演奏が苦手になる。
・同じ結果なら、手間を減らしたほうが、老人として賢い。
・古楽器屋だから、メンテナンスをしっかりしているだろう?。そこに8千円支払う。

昨日にピアノ奏法が吹っ切れたが、リハーサルをしている具体的な光景がイメージできない。セッションとかバンド練習とかのことだ。アレンジが変わるたびに最適な対応・仕事ができるか?。できない。つまり、過去・経験に基づかない空想をしても実現はできないので、意味がないのだ。実践の積み上げが大事だ。やはり見切り千両でやめたほうがよいかな~。自分はやはり趣味でも本物になり、人格として認知されたいとおもうのだ。

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by 1959-01-28 | 2019-01-16 17:53 | お楽しみ(音楽/写真、他) | Comments(0)