400人の内、たった25人を降ろすことができなかったのだそうだ。きちんと同意補償の金額を提示したのかな?。というか、その提示額が少なすぎたのかな?。エールフランスを含む欧州エアラインは、同条件だと、バウチャーで350ユーロ/現金で250ユーロだし、足止め期間の食事・宿泊代は全て出る。キャセイは補償金は免責だという噂を聞いたことがあるし、事実として香港→関空3時間遅れで食事・宿泊代のみ支給された経験がある。もちろん、その時にバウチャーの要求をしっかりとしたが、はねられた。今回の日航の場合は私だったら、グランドニッコー東京台場宿泊と、正規航空運賃の倍返しで手を打つがね。という、役に立たない爺さんのつぶやきでした。

そういえば、エールフランスの欠航バウチャーと追加料金返金は翌日に代替便の機内システムから即行要求したが、なしのつぶてだな。あそこの組織はたらいまわしと時間稼ぎが得意で、だれも責任を持とうとしない体質だとの印象を持った。こっちのほうは、今後の対応を記録しておいて事実を淡々と記事にしていく。
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by 1959-01-28 | 2018-11-22 07:51 | Comments(0)

あくまでも、自分の生活と最低限の欲望を満たす資金があればの話だ。そうなれば、"ぼっち"ほど責任も義理も義務のなく気楽なものはない。先の記事でも計算したが、年間120万円あれば余裕で生活ができることがわかっている。あとは欲望をどのレベルで抑えるかが鍵になる。

私は紀州のドンファンほど、性欲も強くなく、寂しがり屋でもないので、ほどほどの遊びで良い、、というか、とうとう"女"そのものに興味がなくなった。ご卒業だ。それに独り身にも慣れたので、それほど寂しさは感じなくなった。垂水に若い男子が切り盛りしている本当に簡素で小さなコーヒーショップを見つけた。そこで注文する時にコーヒー談義をほんの少しだけするのが楽しいし、八百屋のお兄ちゃんに少しおまけしてもらうだけでも楽しい。老人になれば、そんなに深い人間関係も、頻繁な会話も要らないのだなと感じるようになった。

以前はこのような老人をみて「哀れだな」と感じていたが、そうではなく、この姿が完全な"悠々自適"スタイルなのだと気がついた。"喰う"、"寝る"、"ピアノ弾く"、の三本柱はどうやら不動のようだ。決めてから心変わりはない。来月にパリに行くが、今の生活をそのまま持ち込むだけになりそうだ。"少しの人間関係"とは、在仏のお婆ちゃんと、写真ギャラリーのオーナーさんに相当するのだろうな。あとはマドレーヌ寺院の給食のおばさん、、。気が向けば、宿泊しているバンセンヌの森の老人ホームでお婆ちゃんと一緒に朝のパンをかじり、あとは定常的に一人で市内に行き礼拝し昼飯を給食してもらう。その後は夕方までギャラリー巡りして、駅でピアノ弾いて、カフェで時間をつぶし、スーパーで夕食用お惣菜を買って帰る毎日、、。あれ?、こんなことは何処ででも出来る。本当に行く必要があるか?。

所詮、私の欲望はこんな程度のもんだし、これこそが私の悠々自適だ。全てが自分だけのカスタムメイドで、一人で完結する簡素・コンパクトさで、自由気ままで、金をこれ以上稼ぐ必要がない。これも独身だからできる。父母の晩年をみていて本当にそうおもう。互いに存在が目障りで迷惑だったらしく家庭内別居状態だった。それでも依存し合っていて、互いに共通の生活スタイルは変えられず、互いに互いが負担で不満ばかり溜まっていたようだった。

とにかく、独身シニアは日々の日常を楽しむのがよい。寂しさを紛らわす為に、飲む・打つ・買う、をすることさえしなければ、充分に悠々自適生活はできる。不安はホームセキュリティを使えば、5千円/月くらいで解消することができるし、寂しさは買物や散歩での出先でのほんの少しの会話で充分に解消する。

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by 1959-01-28 | 2018-10-25 21:02 | Comments(0)

ひきこもりの定義は、6ヵ月以上にわたって、趣味の用事のときだけ外出する、近所のコンビニなどには出かける、ことらしい。アホか?、年金生活者や不労所得資産家の普段の生活そのものじゃないか、健全そのものだ。まったく政府のご都合主義プロパガンダにはうんざりさせられる。これが原因で鬱になるんだって~。違うね、無理に勤労して人間関係で鬱になるのだ。

前述の記事に書いた"巣"について漠然と考えた。自分がその"巣"にひきこもるのに大事な点は以下のとおりだ。

■便利
□新幹線のぞみ停車駅が近い
・多分、ふらっと地方の温泉に行く。
・母親の施設に行くのに便利だ。
□カフェ、ジャズクラブ、ミニスーパーが近い
・無食塩の自炊をするので、コーヒーショップがあれば良い。
・ママチャリでジャムセッションに行きたい。
□その他
・古本屋が多い、よりどころの菩提寺が近い。
・興味深いサブカル系イベントが多い。
・マンション小部屋で余計な管理をしなくてよい。

ここまで書いて、これは京都の烏丸辺りのマンションしかないと気がついた。パリなんか行かないで、こちらの調査検討に集中したほうがよさそうだ。また結論が脱線した。風邪薬が効いて虚ろになっているからか?。


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by 1959-01-28 | 2018-10-05 17:37 | Comments(0)

写真の本当の面白さ

昨日も不用品売却に行った。実家の衣類に500円の値がついた。百科事典は引取りだけしてくれた。ヤフオク・メルカリに釣糸を垂れて欲に支配されながら悶々としているよりましだ。ありがたいとおもった。

少しでも換金できるのは、無駄な物が浄化され真水になり、貯水槽にプールされるような感じがして気持ちが良い。キャッシュフローが多かった時は、その分ストレスが多く、吟味しないで浪費・散在していて、そのようなありがたい気持ちではなかった事を思い出した。

身の回りがすっきりして来るのは気持ちが良い。アルバムの写真もほとんどを捨てようと準備をしている。ふと、独身生活を始めてからの2年間に撮り貯めたスナップ写真やインスタ写真を廃棄しようと思いついて以下の気付きがあった。

×家族のアルバムは"ハレ"の記念だ。今の自分には眩しすぎて、眺めていると懐古してしまい、愛情に枯渇してわがままな子供のような粘着気質に戻ってしまう。捨てよう。

×インスタ写真も同様で、認めて欲しい・関わって欲しいという粘着気質から派生した行動だった。邪心が一杯で気持ちが悪い。辞めて捨てよう。

×トイカメラの写真もインスタと同様だ。癖のある写真で目立とうとおもっていただけだ。捨てよう。カメラは売却しよう。

◎放浪していて何気なしに撮った写真は眺めていて心が和む。誰に見せると意識もせず、構図も露出もピン位置もなにもかも意識していない写真だ。有料大容量クラウドストレージに永久保存だ。

"自分の記憶の為だけに、自分の目線で見た日常の気付きを印象そのまま写し取る"だけが一番心地よい。記念、誇張や見せる事は意識しないほうがよい。これが本当の面白さだと気がついた。現代版の花鳥風月かな?。

今を心穏やかに生きる方法を見つけつつある。

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by 1959-01-28 | 2018-09-19 11:24 | Comments(0)

・1日のネガティブ・ストレスな体験・出来事を書き出す。
・原因と対応を書き出す。

・1日で元気、やる気、喜びを感じたことを書き出す。
・自分だけで出来た事を、またする。

ポイント

・うまくいっていないのなら、やめる。
・うまくいっているのなら、またする。

私の場合は、人間に起因するストレスを排除して、"第二の人生"目標・計画をロックオンしたので、残るストレスは以下の"不良資産・煩悩"処理だ。これが辛い。

①亡妻の遺品、共有した思い出の物品
この品々ほど"第二の人生"を推進する意欲をそぐ物はない。数品は今まで断腸の思いで捨てたが後悔はまったくなかった。取り越し苦労だったので加速させたい。
②自宅
修復するのに金がかかるし、こんな僻地は誰も買わない。人間関係・金銭管理が面倒だから賃貸もしない。ただ、大きな売却損が確定するのが怖いだけだ。私は経営者にはなれない。
③その他、趣味の物
楽器、AV、これもフリマ出展の手間と大きな売却損が確定するのが怖いだけだ。なんて"貧乏人体質"なんだと呆れる。
④性欲、女
「素人娘は美味しいな、愛人欲しいな」と妄想してしまうが、私のような貧乏老人には大変危険だ。今朝も駅前でナンパ声かけ中年男が通報されていた。おっさんならなんでもセクハラだ。今まで若い男子が通報された事はない。うまくいったなとおもってもそれはトラップで女狐に金をむしりとられるだけだし、素人は加減を知らないのでもめるのは必須だ。駆引き・ご機嫌取りも疲れる。老爺も老婆も青春時代の容姿と体力が残存していると大誤解する、そう思い続けていたい。でも現実を直視しなければ、前述のような痛い目に必ずあう。素直に風俗直行で、90分間のお殿様気分だ。



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by 1959-01-28 | 2018-08-21 15:37 | Comments(0)

音楽祭だから夕方に無料コンサートをするというので行った。なにやら着物を着た日本人の和太鼓奏者がコラボレーション・パフォーマンスするらしいぞ!。コアでマニアックなフランス人が沢山集まっていた。無料チケットをもらい地下の劇場に行った。日本人、それもダンス関係の人間でももう忘れてしまった"山海塾の舞踏"ポスターが"日本の象徴"かの如く貼付されていた。適当に簡単なビュッフェのキッチン、多数の立っている現地の観客を尻目に先に入ってビュッフェの一つしかないテーブル席を占有して、高くて素朴なパック寿司をほうばり、ギャーギャーと内輪の会話をエンジョイしている関係者と思われしき日本人の小太りおっさんとおばさん4人組み。

コンサートは私にはまったく理解できない多国籍音楽だった。フランス人のドラムとギターとベース、アフリカ系のパーカッション・ボーカル、それと日本人の女サックスがMCをしていた。あれ~、和太鼓奏者はどこへ行った???。お約束なのか日本の民謡をアレンジした曲を演奏したが、私個人は、「嘘まるだし、気持ちもなにもありゃしない。おまけに馬鹿にしたようにアフリカ系がお囃子をいれるもんだから、これはさすがに日本人として国辱だ。」というような感想をもった。

演奏も、結局は押しの強いアフリカ系の印象が強く、もうアフリカ音楽の世界一辺倒で、しかもフランス人のリズム隊と噛み合わずバラバラで混沌とした音世界!!!!。思いつきで踊るダンス・ステップもぎこちなく中途半端、、ちゃんと人前でみせられるようにリハしたのかな?。もともとMC以外は影が薄かった女サックスの気配はもう完全に消えていた。すごかったのが、いきなりアフリカンパーカッションを担いだ日本人の坊やが乱入してきて、もう、はちゃめちゃ勝手気ままに敲きまくる。満足したかとおもうとさっと引っ込む???。もしくは悦に入っている最中に他のプレイヤーが演奏を止めたりしている???。一本調子にそんな混沌が際限なく続く。あんた方は何がしたいん???。どうやら、坊やは障*者のようで批評は避けるが、この無節操な多国籍ぶりを加味して想像するに、行政的には書類上、とても押し込みやすい企画のようだった。宣伝の印象と実態=練習?・お祭り?が完全に食い違うのがよ~く理解できた。ここまでやるとは、あっぱれ!あっぱれ!誠に恐れ入りました。

期待が裏切られて素直にしらけて黙り込む人もいたが、大半の観客はスタンディングオベーション状態になり終演した。どういう事情がある客層だったかは知る余志も無いが、こんな人達もいるのだなと感心した。NHKには、ここでの催事は一切の編集なしに日本で放送して全国の国民に伝えてあげて欲しいなとおもった。そうすることで、渡仏する際に自分達がどのような印象を持たれているかを知ることになるし、日本文化のPRについて自分達の目線で深く考えるようになる。なんせ税金と国家・国民の威信・信用をつかって私達日本人の文化と心を伝えているのだからね。先進国一等地のでかいビルの維持管理、付加手当ての大変多い人件費を捻出しているのは日本国内在住の我々だよね。
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by 1959-01-28 | 2018-07-03 13:56 | Comments(0)

恐ろしいパリ在住ババア

日本出国→免税品購入→フランス入国→日本持ち帰り(税申告なし)て、★脱税★やんか!。それもこの場合は私が"運び屋"として犯罪を犯すことになる。ははん、こうやって利ざやを稼いているのか、海外邦人たちは。下衆どもめ!。(激怒している)
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by 1959-01-28 | 2018-06-18 00:19 | Comments(0)

■搾取される側のマインド
・断捨離ブーム
・所有物の維持管理からの逃避
・現金がない
■搾取側のマインド
・生活全体の徹底的な商業化
・友人間の相互のやりとり・交換を商業サービス化
「目的をもたない友情はない。お互いに評価し合う社会では、友情もまた商業化される。よりよい評価を保つためにフレンドリーになる。」

シェアリング文化の到来なんて大げさに言っているが、所詮はネットを使った仲介業だ。商売人と搾取される消費者との関係はかわらない。
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by 1959-01-28 | 2018-04-30 11:13 | Comments(0)

星占いによると、今回は"しし座の皆既月食"で、なりたい自分をかなえるミラクルデーだそうだ。去年8月22日のしし座新月が起こった夏から、明確なビジョンを持ってずっと継続して続けていることがある人は、一つの結果が出るらしい。そして2/16の水瓶座の新月、、水瓶座は情報・IT・流通などを象徴する個性の強い星座だそうだ。しし座満月でめぐり着いた結果を、水瓶座新月でインターネットやSNSを使って世に広く知らせるという流れを作るのは理想的だという。出典:https://www.the-uranai.jp/column/future/leo-lunar-eclipse/

8月22日前後のブログ記事を読み返してみると以下のとおりだ
①"今を生きたい、今の自分を表現したい、過去を振り返るだけだとカラっぽではないか"と反省している
②"作品は創り上げない、即興を記録していく、その瞬間を生きる"と意気っている
③あちらこちらでピアノを物色して選んできている、上達を関蝉丸神社上社に祈願までしている
④邪気のない山小屋か垂水の完全防音の家に住み、日々の気付きを楽しみ、時々街にでてよき友人とあう"ことを理想としている

1月31日現在継続していることは以下のとおりだ
①印象派ピアノへの開眼、スタイル変更のための練習とフレーズ再ストック化、YouTube立上げ(試験的に4曲アップ)
②インスタ

「いや~だ~、夢が叶うのかしら~」と乙女チックにはしゃぐのは気恥ずかしい。しかし、今日は月食を初めて詳細に観察した。地球の影をみて宇宙の現実性をすごく身近に感じたので宇宙と生物との関係も強く理解できた。だから星占いは少しだけ信じたくなった。

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by 1959-01-28 | 2018-02-01 01:28 | Comments(0)

もう気分は高橋洋子レビュー映画の"旅の重さ"だ。昨日の疲れがとれず疲労感が半端なかったが床を這うように汽車に飛び乗った。★行ってよかった★ 博物館は超オタク志向で、世界・日本各地のレンガがこれでもかと収集されていて、その土や工法の解説が半端なくディープだった。工業系オタクの私は時間を忘れて見学してしまった。海軍の歴史館も、もうこれは泣ける。こんな年末の平日には誰もいない。だから、ひとりテンションがあがりまくりだった。

と、ここまでは男子モードだったのだが、後半は少し様子が変わってきた。

実はここ、アーチストに制作の場所を提供している。そこに入っていった。誰もいなかった。一人静かに佇み、その静寂を楽しんだ。その片隅に古いピアノが置いてあった。「開くかな?」、、開いた。少し弾いてみた。しっかりと調律されていた。即興で音を十数分間展開してみた。すごく素直に音が出ては繫がり、そして消えていった。古い空間とピアノという初老の女性と老人の私が一体になったとても素敵な瞬間だった。弾き終えると人が隠れている気配がした。退出するときに探すと、隣の庁舎の管理役人の方だった。注意せずに見守っていてくれた。表現を尊重頂いた事がとても嬉しかった。

結局、日が落ちてライトアップされるまでここにいた。本当に素敵な場所・空間だった。
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by 1959-01-28 | 2017-12-28 22:11 | Comments(0)