カテゴリ:雑感・お知らせ・一人暮らし( 762 )

グリーティングメールが来て、「日本でもクリスマスはお祝いするよね?」と書いてあった。返事に困った。「日本では宗教的お祝いと理解している人は少なく、宴会の口実になっている。宴会では照焼き鶏肉と丸いサンタのデコしたケーキを食べるのが定番だ。子供はサンタに扮装した親におもちゃを買ってもらえる。若いカップルにはデートの口実になる。」という大意の返信をしておいた。

この誤解はいつから定着したのだろう?。きっと、終戦後にアメリカの大衆消費商売だけが移植されたんだな。だって、サンタって聖ニコラオス様でしょ?、12月6日にお祝いするべきじゃん。キリスト様降臨日にこじつけるのはおかしいし、24日は日本ではキリスト様の存在は吹っ飛ばされてしまっている。

ハロウィンも同じだね。欧州でバカにされるアメリカの大衆の真似をそのままする日本の大衆という図式だ。

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by 1959-01-28 | 2018-12-18 12:07 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

母親の悪癖

また施設から電話があった。本題は、顔半分が細菌感染して赤く腫れ上がり発熱しているという経過報告だった。昨夕からの経過観察と臨時往診、抗生剤の投与と、迅速に見事な処置がされていた。

老後の安心は金で買うものだと痛感した次第だ。ホリエモンが提唱する"人生の無駄をはぶく"は正解だっただろうと少し反省した。生涯を通して、金額換算で、持家に6千万円、結婚・子育てに1.2億円、車に0.6千万円くらいの無駄をしているそうだ。極論であり、上記の無駄を省いた場合にかかる代理コストの検討がされていないが、感覚的にはよ~く共感できる。ただ、妻と過ごした時間はなにものにも代えられない幸せだったが。だから、子供もその幸せを実践する玩具の一つに過ぎなかったんだな。高い玩具だ。振り返ると、妻にとっても私にとってもストレスなだけで、不要な玩具だった。

さて問題の母親の悪癖なのだが、また勝手にひとり歩きして転倒した。そのたびに連絡が入って来て、正直、不快だ。ナースコールですぐに介助に駆けつけてくれるのに、担当医さんからも散々にお叱りを受けているのに、猿のように何回も何回もする。別に認知症でもない。動体センサーをつけてもらっているが、間に合う訳がなく、気休めなのは予定調和だ。全ては自己責任で、母親は自分の意志で事故に向かおうとしているのだ。

今日、駆けつけようかとおもったが、馬鹿馬鹿しくなりやめた。私が行っても細菌感染の症状が良くなる訳でもない。私も転倒の悪癖のチクリがあってメンタル的にやさしく面会する自信がない。時間ももったいない。そして一番すばらしい理由は、24時間、症状観察されて声をかけてもらえて、見守ってもらえているということだ。個室でね。わざわざ行く必要がない。

もし、私が自己犠牲を用いられて自宅で介護していたら地獄だ。気が変になり、聞き分けのない母親に逆上して、監禁したり、暴力行為にでたり、転倒状態で放置したりしている可能性が非常に高い。父親や自分の息子の非情な姿を見ていたので、自分もそのリスクが潜在していることはよ~く理解している。亡妻の介護の時には非情にはならなかったが、これは超特別な関係だからだったのだとおもう。本当に良い女性と巡り合ったものだよ。

脱線しまくりだが総括だ。
・子供は不要、愛しあうパートナーだけを大切に
・若い時は節約し、老後は有料老人ホームで快適・幸せに

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by 1959-01-28 | 2018-12-16 13:18 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

もう64歳だってね。そんな年になって、なぜ権力と金に執着しているのだろう?。フランスにも市民権を持っているから年金がもらえるし、もうそんなキツい仕事辞めてゆっくりすればよいのに。

あんな大金をどうやって使うのだろう?。ぜひ教えて欲しいとおもう。私のような貧乏人にはまったく考えがおぼつかない。リサイクルショップで訳ありの衣類洗剤を100円で買い、半玉30円のキャベツと半額の豚肉小間切れでつくったお好み焼きで充分幸せを感じているのに。

おや!、わかったぞ。同時に、母親が日用品を買っては溜め込んでいたのも理解できた。我々、小市民は消費財を爆買いする程度の物欲で充分に幸せなんだし、その規模は収入=キャッシュフローに比例するんだ。杉並なんかに農地を持つ"見かけ金持ち"の生活が地味なのは収入が少ないからなんだ。人間は稼いだら稼いだだけ浪費するんだ。

あとは失うことへの恐怖かな?。ゴーンさん64歳にしては人間が小さいよ。還暦を過ぎたら、「何を捨てて、何を大事にしていこうかな?」と考えなくてはね~。それに対して次期天皇は、お召し列車や飛行機を廃止する意向らしいじゃないか。今の時代に生きなければならない自分をよく知っている。

本当に最近は、"あれしたい、これしたい"が無くなった。それぞれ四畳程度の寝室と台所、六畳程度の静かな書斎があれば、それで充分だ。書斎は必ず南向きの窓から日が差し込んで、JR駅から徒歩10分以内で、商店街には粋なカフェが沢山あって、、、今後はこれを構築する努力をしようかな。

ストリートライブも興味がなくなって来た。寒いし物騒だし、ミュージシャンを嫌悪して通報する人達も増えた。それよりはネット配信したほうが快適じゃない?。外出はカフェに行く程度でいいや。お!、これは良いアイデアだ。ちょっと脱線するが、世界中のホテルからデジピ演奏を生配信するのも面白いね。マーケッティングを完全に無視しているが、自分は配信で金を稼ぐ気がないので、気持ちの良いことだけを好き勝手にする。

ゴーン氏のネタはどこへいった?。

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by 1959-01-28 | 2018-12-15 11:20 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

幸せの皮膚感覚

体のまわりが暖かくなり、心が落ち着き穏やかになるんだね。今日、初めて具体的な感覚がわかった。そういえば、最近は人目をまったく気にしていない。リーマン時代は絶えず気にして行動していたのに、、。だからかな?、この最近は緊張なんかまったくしたことがない。だから幸せ感度が上がっているのかな?。

あとは、人の気持ちが素直に受け取れるようになった気がする。もちろん、リスク管理はきちんとしているよ。邪気は必ずあることは知っている。でも、大抵の社会は信用・信頼でなりたっている。ううん、この辺はバランスだな。要するに金の話は別だということだ。これは冷徹にしなければね。

せっかく良いタイトルでほんわかしていたのに、現実に引き戻された。でも、精神的な幸せについては会得できた気がする。

5年も経過して、まだ亡くなった旦那さんが忘れられなくて鬱になっている京都の女性を思い出した。いつまでも、亡くなった時の悲しさ・無力感を引きずっているのかな?。自分の感覚でとらえると不思議な感情だ。

自分は2年半が経過したが、もうすでに「そんな楽しい時期もあったな~」な感覚だ。息子夫婦も近所も弟子も逃げ出す位に非惨な末期状態だったので、現在は一人っきりの生活だ。多分、世間からみたら哀れな存在なのだろうけど、私本人は現在"幸せ"だ。そんなもんだ。

健康で、労働しなくて、日々のご飯を美味しく頂き、気持ちよく眠れて、楽しくピアノを弾き、写真をインスタにアップし、ブログを書き、母親の面会に行って、お店を覗いて、少しの友人とメールしたり会ったりして、、、こんな幸せで良いのかとおもう。

これが本心だし、他に何も要らない。これだけで充分に幸せを体に感じる。京都の女性もはやく気がつけばよいのになとおもう。

今、目の前にあるPC、横にある安物のデジピ、電子ドラム、安物のワイン、それを眺めているだけで、「あぁ、今、現在、ここでこうやって表現している、人生を生きている、幸せだ」と感じる。幸せってこんな皮膚感覚だ。



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by 1959-01-28 | 2018-12-14 00:16 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

民生用ではなく、業務用の機器の情報収集用機能搭載の容疑だって???。いつの間にそんなにシェアを拡大していたのか?。そして、見せしめになるのは日本企業の役割だったのに、、。

それだけ、日本企業の電気通信工業製品はシェアを失い注目されなくなったのか?、という印象を持った。自分はいつも思うのだが、なぜ、日本は工業を衰退させてしまったのだろう?。もちろん為替を操作されて海外移転しなければならなかった経済事情があるのだが、その分を減税して工業を温存させるべきだったとおもう。工業は無限の知恵と生産物を産む。それは製品だけに留まらず、工具・生産設備、建屋、販売、あらゆるものにおよび、人々への恩恵は計り知れない。そんなことは60~70年代に目の当りにしていたはずだ。

この日本史上最高のビジネスモデルをいとも簡単に中国に譲渡してしまった政治とは、民主主義とはなんぞや?。

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by 1959-01-28 | 2018-12-13 11:19 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

この数日は、実家の古道具や本を自分の車に乗っけたままで放置して、気が滅入っている。特に各部屋に何個もあった掛時計が車内でチクタクとうるさく頭にくる。そんなガラクタを売りに行くのが嫌なのだ。二束三文にしかならない現実を見るのは心が疲れる。そりゃ、大人だからお金とか経済の基本原理は知っているから納得はできるが、しかし精神衛生上悪い。

未だに残る実家のゴミを見ていて、昭和はすざまじい所有欲と消費・浪費の時代だったんだなと改めておもう。家具や調度品、衣類や宝飾品にどれだけお金をかけても機能は変わらないし、一番問題なのは所有する喜びはすぐに冷めてしまい、維持する煩わしさだけが残ることが多いことだ。実家がまさにそうだ。

今は?、今は経験にお金を使う時代かな。経験に使ったお金は惜しいと後悔したことがないのは不思議なことだ。きっと、ずっと心の栄養として残るからなのだろうな、人生を豊かにするための。

お金はこれからの経験を支えてくれるし、使う量に比例して沢山の経験を得ることができる。だから、お金のポテンシャルが好きなんだ。

「本当の出会いとかやりがいは仕事にしかない」と反論のあるだろうが、人それぞれだ。私は仕事を楽しいと感じたことはないし、今改めて、過去を振り返ってみても、楽しかったとか嬉しかったとかを感じなくなった。もちろん、その当時やプロジェクトが終わって数年してからは、仕事を振り返り達成感を感じたりはしたが、完全に縁が無くなると、同時期に行った個人旅行とかバンド活動の経験のほうしか楽しい思い出がない。

タイトルの主旨からそれたので、続きはあとにしよう。



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by 1959-01-28 | 2018-12-12 13:29 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

幸せな一日

今日は金沢の先輩から酒とかぶら寿しが届いた。純米大吟醸・本流「手取川」と、四十萬谷本舗のかぶら寿しだ。日が暮れるのが待ち遠しかった。さっそく頂いている。酒粕がうまく発酵していて甘いサイダーのようだ。酒も深い味わいだ。もう正月気分で楽しい。自分はなんて幸せな人間なんだとおもう。

今、厚木の後輩が心配になって来ている。便りでは明るくしているが、昇格して心を病んでしまったようだ。甥っ子もそうだが、部長以上の役職につくと病んでしまう人が多い。昭和の大出世リーマン漫画の、何人かいる内の顔モデルを知っているが、あいつは部長に昇格して1年後に「俺を現場に戻せ!」と自分で勝手に降格した。臨界点がわかったんだね。放っておけるか!、会いに行くから日を指定してくれとメールした。オイラには悠々自適な時間と青春18切符がある。カプセルホテルで充分だ。後輩にも本当の幸せを知って欲しい。

と、書いていたら、金沢の先輩から"会いに来い"と電話が入った。厚木の後輩からも"時間調整します"とメールが入った。はい!、行きます、オイラ、行きますよ。手段は青春18切符だ。実利的な算盤勘定もあるが、その長い行程で思いを強くするんだ。本当にしたい旅は苦労するに限る。

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by 1959-01-28 | 2018-12-10 18:27 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

恋をすればよいのに

「うつ病なのだろうか。もう十分に人生を生き切ったから、後に何も残っていないのだろうか。何もやりたいことがなくて、何にも興味がわかなくて、誰にも関心が持てない。5年前に夫が死んで以来、心が麻痺して動かない。映画を観ても、小説を読んでも感動しない。」という京都の女性がいたよ。

東京に行けばよいのに。
https://www.youtube.com/watch?v=12CL6kFhaOw


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by 1959-01-28 | 2018-12-10 14:54 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

友人から読み方がわからんと指摘を受けた。自分でもよくわかっていなかった。少し調べたら、写真の人物に性格が近いことがわかったので、引用させて頂いた。

物知り、冷静・適切=○
自由・孤独好き、旅人=○
思索・感応好き=○
無執着、シンプル生活=○
音楽好き=○
大人な振舞い=×:ここだけ違う。

引用元:https://www.moomin.co.jp/

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by 1959-01-28 | 2018-12-09 12:21 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

汚い話で失礼、、。昨日に便意を我慢したのがいけなかったし、このところ筋トレをサボっていて腹筋力も落ちていた。今朝、1時間座っても出て来ない。正確に言うと、出口で"こんにちは"しているが、硬くて押し出せない。その内に体力が尽きてくるし、足はしびれてくるし、で大パニックになった。

仕方が無いから出来るだけ指でほじくり出し、急いで"浣腸"を買いに車を出した。明らかにおしり出口付近が硬い、背もたれとフットレストでふんばり、腰を浮かしながら運転した。

帰ってきてから挿入した。自分が女子だったら、とか自分が同性愛者だったらとか、こんな感じで受け入れるのか~と想像してしまった。悪くはないと感じた。でもそれからが大変だ。それでも出ない。もうやけになって、2本挿入した。便所が大変なことになったが、数年前の介護でもう慣れっこになっていた。

やっと出た。

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by 1959-01-28 | 2018-12-08 14:16 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)