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身体表現に学ぶ人生

写真が今の私の人生観そのもの。「立って半畳、寝て一畳」、モデュロールもみんな同じ。人間という個体はこの多面体を移動させているだけにすぎない。だから何しても何処にいても人生の価値は同じ。引きこもりも、あちらこちら旅して自慢をブログにアップしている人も同じ。そんなもんだ。しかし、脳の働きでその人の人生は大きく変わる。ある人は過去にも未来にも行けるし、宇宙や原子の世界にも旅することができる。真理を発見することもね。

オリンピック選手たちの凱旋ニュースを観て、改めてそうおもった。以前は集まっている見物人たちのように羨望していたが今は違う。「ギャンブルにどれだけ苦労して、犠牲を払いインプットし続けるのか?」と同情してしまう。カー娘さんたちの常呂への凱旋のニュースは涙なしには観られなかった。フィギアの男の子がアイドル然とインタビューに答えている姿もそうだ。あの清く天才なイメージを維持しなければならない。練習もそうだし、あの血気盛んな年齢で恋人もつくれないし普通に風俗にも行けない。表看板なのでそれなりにレスパイトできるように団体はしているだろうが、矢面に立てる本当の偉人たちだ。きちんと脳を働かせていたら、との条件付きだが。

そう考えると私は幸せだ。こうやって、くだらない時間を潰していても生活には困らない。誰からも偉いとも怠け者だとも評価・批判されない。常に自分のペースでストレスなく行動できている。時々こうやって世間の批評をしたり、覗き見するのも楽しい。昔に大好きだった"人生幸朗"師匠そのものだ。これで苦痛なく「ある朝、目が覚めないで発見時には死んでいた」という事になれば最高だ。本当は麻酔を打たれて処置される安楽死が最高なのだが、私が死期を迎える時迄に合法化・ビジネスになっていることを切に望む。
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by 1959-01-28 | 2018-02-28 14:28 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

東南アジアの妻との幸せ

先ほどの続き。そういえば、職場の先輩はフィリピン駐在時に水商売の女性と良い仲になり結婚していた。早期退職して二人の子供と家族と現地親戚一同でフィリピンで暮らしている。中国の日系取引先の営業の人もKTV嬢(小姐)と結婚して、日本帰任をしないつもりでいる。お二人とも、まともで幸せそうだ。ネットなんかはおもしろおかしく拝金主義の女性の悪例ばかりを取り上げるが、現場感覚では案外そうでもない。情が深い女性、セックス依存症で病んでいる女性、その時その瞬間を楽しんでいる享楽的な女性、貢ぐ女性、故郷へ送金している女性、彼氏の暴力に泣く女性、日本も同じ、世界も同じ人間模様が繰り広げられている。だから変に警戒する必要はないとおもう。そして、経済格差があり日本での実力以上の力を持ち、先進国イメージメリットで高齢者でも若い女性にモテることも事実だ。日本の若い女性がパリでジャパ専のさえないフランス男と同棲・結婚しているのと同じ感覚だ。こっちは結構、暴力や金銭的搾取に遭ったりして女性のほうが大変そうだが、、噂だけど。

結論!。東南アジアの若い女性との恋愛・結婚には偏見なく賛成だ。私も偏見なくタイにも行ってみよう。環境・治安・文化度・住みやすさ等、他人の主観ではない事実を見て感じてみたいとおもう。

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by 1959-01-28 | 2018-02-28 13:42 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

出典:https://www.excite.co.jp/News/column_g/20180227/Spa_20180227_01456754.html
40代から「いかにリタイアして人生を逃げ切るか」を考え、中古マンションも購入したりと、計画を練ってきたそうだ。5年間に52歳で貯金1700万円・退職金2800万円を持ち退職、現在の生活費は家賃収入・預金金利の10万円のみ。東南アジアの生活費は低く不自由はないという。「昔から退職後の生活費や資産管理を、何度も事前にシミュレーションしていたこと。そして、独身で身軽だったのも大きな勝因です」だって。勝ち組と自覚しているらしい?。

この人は年金受給が65歳からだ。退職年齢から考えて200万円/年貰えたらいいほうだ。預貯金4500万円をタイの銀行の平均定期金利2.6%で回して9.75万円/月。あれ?家賃収入は2,500円/月なの?。タイで不動産購入をしたな、まあいいや。現在のキャッシュフローが温存されたとして320万円/年の収入と6000万円前後のストック。帰国後の有料老人ホームの初期費用3000万円+実費用400万円/年を+信託費120万円/年をどのようにシミュレーションしているのかを知りたいとおもった。日本とタイの不動産の売却タイミングが面倒臭そうだ。

と考えていたら、日系企業がタイでの介護事業を拡充しつつあることがわかってきた。現在は日本の1/3程度の月額費用だ。骨をタイに埋めるつもりなら十分に計画が成り立つ。と、いろいろと調べていたら以下の生々しい記事を見つけた。よいコミュニケーションもありそうだ。出典:http://chinbotsu.asia/archives/392

「現地の人が食べるモノを食べれば、1か月15,000円で生活できる。お金がかかるのはゴルフと飲み代と女性。この欲求に負けることが無ければボチボチ生きていける。安宿のロビーに下りれば同世代の日本人がいつもいてよもやま話をすることが出来る。」「東南アジアに女性を追いかけて移住する人も多くいて、女性に全てを吸い取られてホームレスになる場合がある。中高年になると恋愛から数十年遠ざかっているので「好き」と言われると舞い上がり周りが見えなくなる。タイ女性は古ぼけた中年の日本人など金づるとしか思っていない。車のローンや店の開店資金を払わされ所持金は消えて、若い男と一緒に彼を一文無しの状態でバンコクに放り出した。たくさんの高齢男性がタイ人女性に貢ぎすぎたり、計画的にお金を使えずに困窮している。」

やはり女性の問題が大きい。台湾の取引先の日本人担当者の父親がまさにそうだった。葬儀のときに遺産が入り相手の親戚一同はお祭り騒ぎだったらしい。それを身を切られる思いで見ていたそうだ。まあ父親本人は天国だったんだから仕方がないとおもう。生きているうちは子供の資産・人生ではない。出会いは頻繁にあるし、この舞い上がる気持ちは本当によく理解できる。少しローカルの言葉が使えて気の利いた楽しい話ができると女性も積極的になる。「***RMB/月で愛人になるよ」「わかった、彼女に相談してみる」なんて会話は日常茶飯事だ。

「老後は死ぬまでの暇つぶし」だ。こうやってウジウジとブログを書いたりストイックに芸事をするのも人生だし、酒・ギャンブルに走るのも人生だし、あちらこちらのコミュニティに顔を出して時間を潰すのも、仕事を継続するのも、本人が気持ちよければそれでいいとおもう。案外、若い女性を溺愛し崩壊していく人生も楽しいとおもう。どの選択肢よりも脳内の快楽物質が出まくりで最高に気持ちがいいとおもう。男性にとって性は盲目で最強だ。


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by 1959-01-28 | 2018-02-28 12:39 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

税務署に行く前にお昼を食べようとふと思い立ち、衝動的に新開地駅で降りた。当てがなかったが正解だった。地上出口を上ったら「金ブラ」さんの本店が目の前にあった。ここは、味覚が今風のグルメ・ジャンキーな人たちにとっては「ここのランチ、とってもおいしい~」わけではないが、昔からの「洋食」が食べられる。観光客には迎合しない地域の店なので、なんのそっけもなく価格も良心的だ。迷わずサービスランチ\850を頼んだ。茹でたキャベツ、塩辛いバターソース、酸っぱいトマトソース、、まったく変わらない。厨房ではお爺さんたち三人がてきぱき調理していて、交代でまかない用に見事なオムレツをつくっていた。食べた後はそのまま兵庫駅まで歩いた。ここも昔から変わらない神戸だ。もちろん観光客は寄り付かない。

確定申告書を提出して須磨海岸に向かった。まったく変わっていて驚いた。砂浜が広くなっている。防波堤がある。まるでサンタモニカのビーチのようになっていた。これは須磨海岸ではないな、どこにでもある人工遊園地だ。そのまま、須磨浦公園に向かった。ここは昔のままだった。ロープウェィ乗場を懐かしく眺めていたら、管理人さんが声をかけて下さった。少し先輩の方で、昔話に花が咲いた。鉢伏山へのアタックを開始したが途中の児童公園で死んだ。すぐ下山して公園で休んだ。テーブルに仲の良い老夫婦が、持参したタッパーに入ったお弁当を広げてピクニックしていた。「あ~、神戸っ子らしい人たちだ。一の谷の人かな?。」とおもった。
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小さい春、みーつけた!



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by 1959-01-28 | 2018-02-27 12:24 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

今朝起きて窓を開けたら、くしゃみが止まらなくなった。涙腺も緩みっぱなしだ。またこの憂鬱な季節が来た。住んでいる田舎のニュータウンは特に酷い。丘陵地なので、近くの里山に"これでもか!"と手入れがされていない見るからにだらしのない杉が沢山生えている。それらが一斉に赤くなる。見ているだけで気持ちが悪くなる。神戸は昨朝は海に霞がかかって、汽笛がうるさかったそうだ。春が到来した合図だ。こうなると海風になり本当におだやかに暖かくなってくる。そして神戸(北区は除く)には杉は植林されていない。松ばかりだ。だから花粉症の症状は私には起きない。アレルギーは出生地に依存するのかな?。私が花粉症になったのは、中年期の春に宇都宮に出張で滞在したのがキッカケだ。日光から飛来した異常なまでに大量の杉花粉が堆積し、市中の黒タクシーのボンネットが黄色に染まっていた。ああ、不機嫌だ。早く神戸に帰ろう。


小さい春、みーつけた!



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by 1959-01-28 | 2018-02-27 11:03 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

明日は天気もよく気温も上がりそうだ。税務署に確定申告書を提出しに出かけようとおもうが、その後で行きたい場所がない。ちょっと好奇心が少なくなってきている。というか、Googleマップがいけない。どうしても、どんな所かを先に映像で精査してしまう。そうしたら、その映像情報の確認にだけ行くようになってしまう。そうなるとまったく好奇心が失せるし刺激がない。そうすると退屈になる。結局、行っても仕方が無いと考えてしまう。悪循環だ。いや違う、税務署の近くに興味が持てる場所がないからだ。と言って何処か興味のある場所があるかと言えばそれも無い。こうなったら出たとこ勝負で、とにかく行ってから考えよう。と、おもうと楽しくなってきた。さ、早く寝よう。
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by 1959-01-28 | 2018-02-26 01:29 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

時代っておもしろい。その時々で節目となる強いリーダーが現れる。トリノオリンピックでの可愛らしい女子チームの活躍で、地味だったカーリング競技が注目され始めた。そのメンバーの本橋麻里さんが地味ながら紆余曲折な経緯で"LS北見"チームを超過疎の常呂にこだわり結成しマネージメント、コーチングし平昌オリンピックで銅メダル獲得。半端ない期待によるプレッシャー、経費、メンバーのモチベーション等、重たい課題が沢山あったとおもう。私なんかはとてもそんな重荷を背負えない。本当にえらいチームだとおもう。華やかな個人競技にはまったく感情移入できないし見ないが、"LS北見"はベンチャー企業のようでもあり、我々、農耕大和民族の体現でもあり、すごく尊敬してしまう。

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by 1959-01-28 | 2018-02-25 11:29 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

昨夜、どうせなら悪い暇を追求しようと、ネットザッピングをした。勝間和代さんの記事を久しぶりに読んだ。幼い思考ばかりだが計数感覚は好きだ。だから、私もこのひと風に自分が人のために使っている時間を費用換算してみた。母の事務処理と実家の維持に、移動時間を除く実働時間\1,000/Hで計算して、交通費込み10万円/月だった。喫茶店の光コラボ業者詐欺事件対応では、同じ計算式で累積2.5万円だった。

母親はものぐさで、若い時から家計簿も付けたことがない。水道哲学ではなく水道浪費家だった。だから亡父も隠し貯金をして家計をまかせる現金を絞り、蓄財していた。(これが原因で、私の遺品整理に多大な労力がかかってしまった。)そんな母親だから、社会生活を営む会計リテラシーがもともと皆無だ。パートもせず専業主婦として何をしていたのかとおもうことが多々ある。学校から帰るといつも、コタツに寝転がりテレビを観ていた記憶しかない。掃除洗濯と買い物と食事つくり、、だけだ。それもかなりの手抜きだった。高校入学当初に弁当を作ってもらったが、白飯とジャガイモを千切りにして塩コショウして油炒めしたオカズだけという、とても友人と一緒に食べられるものではなかった。だから後の3年間は食堂でカレーを食べるのが日課になった。そういえば私は両親から教えを授かったことがない。小学校に上がってから、親のレベルがなんとなく理解でき、なんでも自分で調べて意思決定するようになっていた記憶がある。だから、学校の勉強は後手後手にまわり、成績はあまりよくなかった。みんな小学校4年生から要領よく塾や予備校に通わせてもらっていた。これが教育格差の本質であることを今になって痛感する。

母親の話に戻る。そんなのだから、老人ホームに入居して1年経過してもする事がない。趣味もない、継続してきたこともない。会計ができないから自分のホームの諸費用もまとめられない。実家整理をしていて、30年以上も前の領収書ゴミが部屋に散漫に置かれたダンボール箱からいくつも出てきたときには、さすがに馬鹿馬鹿しくなりすぐ帰った。「確定申告なんかしらない」ともちろん言う。

こんな母親のために私は年間120万円を使っていることになる。これは割にあわないので、110万円の非課税贈与をしてもらうことにしよう。弟は銀行員だからこの辺の計算と意向の理解はできるし、これで兄弟間の自己犠牲格差が補正される。しかし失われた・失われる時間はその値段に見合うものなのかは疑問だ。

光コラボ詐欺にあった喫茶店のママさんが「今まで、育ててもらったんだから面倒みなくちゃ」と言ったことをおもいだした。「お前に言われたくない」とおもった。

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by 1959-01-28 | 2018-02-25 10:54 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

この二週間は、喫茶店の光コラボ詐欺対応と母の確定申告に時間が割かれた。特に光コラボ対応は、緊急で深刻だったのに加えて、喫茶店がまったく無知に契約していてその契約書類関連がまったくなく、その他通信関係の書類も封筒に入ったまま段ボール箱に入ったままの有様だったので、その開封と分析から入り、知らない仕組みを学習しなければならなかったので、かなり時間を割かれ、神経を使った。おまけに私には何のメリットもない。だから非常に疲れた。だからだろう、今日は何もする気がなかった。暇なのだが、何もする気がしなかった。ただ、運動はしなければとおもい、散歩がてらにイオンに買い物にだけは行った。

これはまずい精神状態になった。継続していた、ピアノ、インスタ→水彩画への方針変更スタディ、仏語学習などがまったく中断している。習慣化していたのに崩壊していた。母の確定申告はこの週明けの提出で終わる。あとの光コラボ対応は、どうせ説明してもわからないのだから、淡々と処理して、記録だけ残すようにしよう。そして、この"時間泥棒"さんたちとの距離をもう一度正しく測ろう。ただコーヒー代払って興味のあるおしゃべりするだけの関係だ。依存はしない・されない関係だ。

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by 1959-01-28 | 2018-02-24 22:38 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

今日も詰めを怠らないで正解だった。まずNTTに連絡して電話の光回線をアナログ戻しする工事依頼をした。即行で3月1日だ。これで電話番号が保全されると同時に光電話の新規契約ができる。そういえば、現行の詐欺光コラボ業者が、新規の光コラボ業者の工事の後に回線解約になると言っていたと思い出し、複数の業者に確認してみた。"真っ赤な嘘"だった。システム上は現行の詐欺光コラボ業者が占有している回線を横取りすることができない。さっさとどいてもらわなければ、新規の光コラボ業者の回線工事ができない。こうやってトラブルをつくり、少しでも契約期間をのばして使用料をすすり取るつもりだ。まさに"吸血ヒル"だ。もちろん苦情を言った。詰め寄って標準的な解約工程と日数を聞きだした。そろそろ、内容証明郵便の活用と消費者保護センターへの通知の段階かな。

喫茶店には、本件は私が始末をつけるが、この内容を整理して記録に残すので、親戚の人に引き継いでもらうことにした。初動で私に依頼してきたことも、考え直したほうがよいことも忠告差し上げた。ここまで依存していたら"自立"しているとは到底言えない。私から、彼ら夫婦を見る目も変わってしまった。

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by 1959-01-28 | 2018-02-23 22:26 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)