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わかるぅ!インスパイアされたんだよね~。でも、私個人はとてもイラつく。「~風に仕上げましたぁ~」という軽薄感・仕事感が見えてしまうからだ。これならば、大陸の偽者どらえもんイラストのほうが数倍おもしろい。日本のは小賢しさが見え隠れしていて嫌味だと、私個人は感じる。モード・商業アートは仕方が無いけどね。消費材だからね。

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by 1959-01-28 | 2019-04-16 12:02 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

無料だというのに、一昔前のイラレみたいなことが簡単にできた。しばらく使っているとどんどん頭の中のイメージが表現できるように思えてきた。猫のイラストを描いてから、なんとなくつかめてきた表現の具体的な形と、そのツールと技法が整理できてきた。若い時に、絵やイラストを描いたり、写真を撮影・引伸ばししたり、製図・CADのプロになったり、沢山の楽器を演奏してきたり、DTM・舞台音響のプロになったり、舞台照明・構成のプロになったり、、なんか、ごった煮で無茶苦茶な人生だったが、それが、失ったパートナー無しで統合できる見込みが見えてきた。

時代はPCで表現する"漫画・イラスト・アニメ・音楽"だ。還暦爺さんはいまさらにして開眼した。この2年間の仮設は間違っていた。若い時に散々、映像編集やDTMに投資してアウトプットしていたことを忘れていた。亡妻との共有体験が多すぎて、思い出すのが怖くて、避けてしまっていた、アホや。

あ~、DTMで作品がつくれるので、ベース演奏のテクニックもいらんな~。ピアノじゃなくて入力用のMIDIキーボードが必要だ。写真はアウトラインをとる為の素材なだけし、、。これが時代なんだな。要するに"センス"だ。今は本当に表現が無料でスキル無しで手軽にできる良い時代だな。ちゃんと道具の進化と蛇口、世間の流れをキャッチアップしていなかった自分に反省だ。

そうか、2年間徘徊していたのは、この表現に気がつくためだったのか!。なんてバカや野郎だ。でも、久しぶりに血が逆流するような興奮を味わった。霧が晴れて道がはっきりと見えた感覚だ。ミニマリズム、構成主義、キュビズム、コラージュ、、、アンビエントミュージック、カウンターポイント、印象派、十二音法、、、そんな世界観って好きだな。あぁぁぁ、リハビリに2年もかかったのか!!!!。おおおおおおお、資料を半年前に捨ててしまっているぞおお。まあ、いいか、、脳内熟成されているか~。

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by 1959-01-28 | 2019-02-16 18:47 | お楽しみ(音楽/写真、他) | Comments(0)

■若い奴らは、デッサンできないと断言する。
・どこ見てんの?、思い込みだけじゃん。

■昭和時代の自分の個展の記録を大事にもっていて、自慢する。
・百貨店におだてられて、高い金払って、売れなかった個展だよね?。それも人生でたった1回だけの。それって、失敗じゃないの?。再挑戦からも逃げているし。

■昭和時代に地方紙に掲載された自分の記事も大事にもっていて、自慢する。
・その頃って、才能がある人がマーケットが集中している東京にほとんど上京していた時代だよね。地方紙も文化ネタがなくて困っていた時代だよ。私なんかも、ネタ提供してあげて数え切れないほど取材されてあげたけど、価値がないから、取りおきなんかしてないよ。バカじゃない?。

■古典的油絵に執着している。
・それもルネサンス以前の技法だ。どれどれと作品を眺めると、描いている主題も構成もどっかの模倣で且つ退屈なのであくびがでてしまう。そして技法もお世辞にも上手だとはいえない。どうりでまったく売れない訳だ。ご本人は根拠のない自信があるらしく鼻高々で、古典以外は全否定する。印象派以降をどれだけ否定するか。あのベルエポック以降のラジカルな成果、その後の世の中への影響を学ぼうともしない。

■絵画教室、画材屋、喫茶・スナック経営等で細々と生活している。
・絵はまったく売れないので、店に陳列してある。もしくは安アパートの一室が倉庫で座る場所がない。
・確定申告したことないって、どういうこと?。

■奥さんも勘違いしてアーチスト気取りだ。
・常識をもって世間に対して接して旦那をマネージメントするのが成功への秘訣だ。同じように浮かれてどうするの?。

■銀行の預金をキャッシュカードでおろせない。
・窓口対応してもらっているって、いつの時代だっちゅーの?。もうすぐ支店さえ廃止するご時勢に、本当に迷惑な奴だ。

こんなんがね、地方にはいるのだよ。結局はコンプレックスの裏返しだけどね。そういう意味じゃ、弱者で哀れな老害アーチストちゃんなのだ。

by 1959-01-28 | 2018-12-07 10:28 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

今日、でんでんタウンとかヨドバシカメラとか、ひたすら歩きながら考えた。

古今東西、アートって、インテリアだ。あるいは小物だ。
売買の対象になるその用途・動機を突き詰めるとこういう事だ。

そうマーケッティグすると、創作するコンテンツが明確になる。
それは我々の世代が一番得意とする"物づくり"だ。
趣味の陶芸も手芸も、日曜画家も、みんなアーチストだ。
「みんないっしょ、歩いているんだ。みつ*」とか道端で詩を書いて
売っている若者となんら変わるところがない。

臆することはない。
我々世代は時間も金もある。
美大でてる若者を追い越して、どんどん打って出るとよい。

大事なのは、ほんの少しでいいからお金をもらうことだ。
それは「いいね」と変わらない。価値があると認知してもらうことと同じだからだ。

間違っても、私が遭遇した"インチキ画家"のように言い訳してはならない。
売れなかったら、素直に反省し改善するのだ。
時期・作品自体・宣伝・価格・流通、、事業と同じなのだ。PDCを回すのだ。


by 1959-01-28 | 2018-07-13 22:47 | お楽しみ(音楽/写真、他) | Comments(0)

パリで仕込んできた有名作家のスタディ・デッサンの写真を一緒に見ながら議論し、制作のノウハウを盗むという内容で講義した。これは、老害被害にあっているアマチュア画家さんのために行った。

その画家さんは、某爺さん先生に習っているのだが、爺さんは生徒さんをこき下ろすだけで何も指導しないのだ。爺さんは我流で何もわかっていない。これは私が爺さんに面会してわかったことだ。いつの時代かわからない書籍の二次情報がその爺さんの情報源の全てだった。都合よく編集加工された情報を、さらに悪いことに、基本学習・見識ができていない、それを自覚していない人間が、その能力の中だけで都合よく咀嚼している。いくら現金が入るからといって、こんな人間は指導をしてはいけない。

私はそんな被害にあっている人を黙って見ていられない。その生徒さんの作品を見せて頂いて、才能の発展のさせ方がわかったので、ヒントを少し提供させて頂こうとおもった次第だ。パリ・アートの現在の話題も含めて3時間も議論をした。

現場の生情報は貴重だ。「目が覚めた、知っていることと違う」という感想が出た。実施した甲斐があったとおもうとともに、自分も少し反省した。私は、パリに留学する若者たちをなんとなくお洒落だから行くのだと、斜めから見ていた。本当は、私と同様の事を若くして知り、苦労した上での大決断なのだ。学ぼうとしている若者は本当に真剣なんだ。


by 1959-01-28 | 2018-07-11 12:11 | お楽しみ(音楽/写真、他) | Comments(0)

昨夕は色々な方とお話をした。若手売出し中のギタリストは先週まで米国のコンテストに行っていた。すごいベテランが賞を掻っ攫っていったと悔しがっていた。舞子台の資産家のおばあさんは義母とお友達だったということがわかった。今度、絶滅した壺元の陶器を頂くことになってしまった。目利きできるかな?。本人はアマチュアだと謙遜しているが、"ガジュマロ"の木の絵を描いている方ともお会いできた。その方のルーツとの相関に魅せられた。来週に絵を見せて頂く。垂水はワンダーランドだ。
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by 1959-01-28 | 2017-09-29 13:14 | お楽しみ(音楽/写真、他) | Comments(0)

24時から26時が一番幸せ

住宅地に住んでいると24時から26時が一番幸せだ。周辺住民からの邪気・波動が消えて澄み切っている。こんな環境ではおもいっきり窓を開いて消音してだがピアノを弾いたり思案に暮れたりと創造的になれる。今夕やっと亡父の税務署提出の書類を書き終えた。あとは付随する資料を少し整理するだけだ。はやく終わって自由になりたい。老犬はどうなるのだろう?なんとか夏を越せそうだが、毎朝の下の世話はさすがに意気消沈する。悪いが君は私が望んで家に来たのではない。あのいい加減な息子が勝手に連れて帰ってきたのだ。以前の犬もそうだ。すぐ飽きて責任放棄するあのバカ息子がいつも連れてきたのだ。私の妻をも見捨てた事は一生忘れることはないというか、もう忘れていた。悪いが君が連れてきたあの計算高いブス嫁と孫などもう面倒はみない。もうこりごりだ。ずっと目の前に現れないことを祈る。この3年間はずっと人や老犬の介護の世話ばかりしてきた。もういいだろう。私はアートに生きたいのだ。もう妥協や我慢はこりごりだ。やはり山の中にアトリエ=スタジオを持とう。それとも完全防音して街中に静寂を確保するか?いずれにせよ、自分を偽って生きる必要はどこにもない。

by 1959-01-28 | 2017-08-27 00:47 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)