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深夜に嘔吐感が起きた。腹が張っているしゲップが豚まん臭い。トイレに吐きに行ったが無理だった。もう消化は済んでいそうだったので、整腸剤を飲んで様子をみた。機能が戻ったようで"キュルキュル"と音がしだして腹痛がしてきた。そしてトイレで水便がでるまで出して処置を終了させた。

この近年、本当に胃が弱くなった。特に中華系油ものがだめだ。天下一品の"こってり"ラーメンも同じように下痢する。もう"もの"はいらないので、B級グルメになろうとおもっていた矢先に出鼻をくじかれた感じだ。明日から青春18切符の旅を開始するが大丈夫かな?。食も移動もそれなりにお金をかける年齢になったようだ。

このブログのジャンルから"シニア"を外して心の若返りをしたが、その分、年齢相当に体をいたわる配慮に欠けて、今回のような無茶をしてしまっている。きちんと年齢を自覚し、お金を"疲労・ストレス回避"、"食への配慮"、"安全・快適"、"健康・体力維持"の実現のために使わなければいけないな。JRグリーン車も、プレミアムエコノミーも、三ツ星ホテルも贅沢ではないよな、この年では。とまあ、小市民的な贅沢を躊躇している自分も情けない。

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by 1959-01-28 | 2018-12-18 11:50 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

右頬が真っ赤に腫上っていた。「ああ、免疫力が落ちているところに、細菌が飛んできて付着したな」とすぐわかる状態だった。抗生物質がすでに処方されていたので、一週間ほど様子見だろう。婆さんはよくこうなることを説明すると安心していた。また私の目の前で立ち上がり部屋をうろうろしようとしたが、何も言わなかった。顔面真っ赤なところにお灸を据えると"泣きっ面に蜂"になる。

年をとって免疫力も落ちているが、施設の生活もストレスなのかな?。でも、実家で生活していたら、朝まで起き上がれなくて凍死するだけだ。それが原因で瀕死状態で救急搬送されたのが2年前だ。だから順応するしかない。

受付の女性とかスタッフの女性に相談した。他施設の事例も含めて、周りに気を使い一人で動いて骨折する入居者は少なくないらしい。それと、動けなくなることによる自身喪失への恐怖らしい。「へぇ、わからない。自分だったら、池野めだか師匠のように、猫マネしておネエさん達におもいっきり甘えるけどな~」と言ったらウケた。

このような見舞いは楽しいものではないな。帰りがけにワインとおツマミ肉+チーズを喰らってダベろうとおもい、若い子がやっているイタメシ屋さんに行ったが、浦和?か浦安?にフェアー出店してるので休業だと看板が立っていた。野心があってよいね。代わりに、ここも先週に東京のどこかにフェアー出店していた若い兄さんがやっているカフェに行った。シュトーレンを焼いてみたと言っていたので、食してみた。幸せになる味がした。ここの店、ちょっと変わった感じのおひとりさま女子が多い。みんな幸せになりにここに来ているのだなと感じ取ることができた。

元町に出て、一貫楼で焼飯と豚まんを食した。いつものシュトーレンも買い増しした。その後でいつもの爆音ジャズ喫茶でジントニックを飲んで過ごした。「狭くて行く場所の少ない街だけど、落ち着くわな~」と感じた。「ここが故郷なんだな」とも感じた。弱くなった母親をみたからこう感じたのかな?。

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by 1959-01-28 | 2018-12-18 00:13 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

昨日にユーチューバーごっこをしてから歌い始めたが、こりゃ気分がよい。以下の効能があるそうだね。
・唾液分泌による口内滅菌
・ストレス低減による免疫・抵抗力強化
・脳の活性化
・腹式呼吸による横隔膜・胃腸の刺激・血行促進
・嚥下機能向上

録音してみると自分の欠点と改善策が見えた。
・音程:ピアノでメロを弾いて一音ずつチューニング
・音域:自分の限界範囲で作曲
・ロングトーン時の音程ゆらぎ:ロングトーン発生練習、音量抑制

少し歌うと咽喉が痛くなるし、肺活量も少なくなっていることも自覚できる。これからリハビリだね。カラオケを毛嫌いして馬鹿にしていたけど、すごい発明だったんだね。もっと楽しんでいたらよかった。というか、まだ遅くないな。ひとりカラオケってあるんでしょ?。おぉ!、これから街ブラする時に行こう!。バンドのボーカルリハで使ったことがあるけど、すいぶんと安いよね。う~ん、我ながら良い閃きだ。

出典:てんとうむしコミックス24巻、小学館コロコロ文庫「ドラえもんジャイアン編」
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by 1959-01-28 | 2018-12-16 16:41 | お楽しみ(音楽/写真、他) | Comments(0)

亀田誠治さんによれば、

■統計
・ジャズ、カントリー時代、ゴスペル時代のミュージシャンは、一般人よりも平均寿命が長かった。
・リズム・アンド・ブルース時代、フォーク時代あたりから、一般人の平均寿命を下回った。
・ロック時代から、平均寿命が急降下し、女性アーティストは45~65歳、ラップ、ヒップホップは女性は35歳以下、男性は30歳以下になっている。

■仮説
・繊細な人は、ツアーやレコーディングに追われ、体調を崩し、アルコールやドラッグに依存する。
・1970年代のパンクは自分や大衆の気持ちを代弁するために体を張って心と体に負担があった。
・1970年以降の音楽は、テクノロジーの進化との共生が人間の潜在能力を超えて負荷になった。

■結論
テクノロジーの力を借りて、音楽を作り込むロックやヒップホップの時代になって、ミュージシャンの寿命が短くなった。ジャズやブルースなどの人間の能力範囲の音楽、"ロービート、スイング、アコースティック"が長生きの秘訣だ。

私の考えでは、具体的にはこういうことが言いたいのだとおもう。

□テンポ
・120以上のテンポは刺激・緊張を楽しんでいるよな。弾いていて脈と血圧が上がっていくのがわかる。

□ビート
・体感的にはせいぜい8ビートまでだよな。16ビートは確かに感じるものが変わってきて、神経・情報処理能力を駆使する方向に向かう。

□音量
・拡声しない自然のままが良い。落ち着く、安心する。

□時代
・60年後半から音楽は巨大な商品になったので、刺激をどんどん求めるようになって来て、本来の自然発生的な状態ではなくなり、不健康になった。

こんな話題を東京の一流ミュージシャン達はしているのだろうな~、細野先生の最近の傾向もそうだし。なんかカッコいいし、こんな話題は地方ではなかなかできないので憧れる。


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by 1959-01-28 | 2018-12-16 16:07 | お楽しみ(音楽/写真、他) | Comments(0)

母親の悪癖

また施設から電話があった。本題は、顔半分が細菌感染して赤く腫れ上がり発熱しているという経過報告だった。昨夕からの経過観察と臨時往診、抗生剤の投与と、迅速に見事な処置がされていた。

老後の安心は金で買うものだと痛感した次第だ。ホリエモンが提唱する"人生の無駄をはぶく"は正解だっただろうと少し反省した。生涯を通して、金額換算で、持家に6千万円、結婚・子育てに1.2億円、車に0.6千万円くらいの無駄をしているそうだ。極論であり、上記の無駄を省いた場合にかかる代理コストの検討がされていないが、感覚的にはよ~く共感できる。ただ、妻と過ごした時間はなにものにも代えられない幸せだったが。だから、子供もその幸せを実践する玩具の一つに過ぎなかったんだな。高い玩具だ。振り返ると、妻にとっても私にとってもストレスなだけで、不要な玩具だった。

さて問題の母親の悪癖なのだが、また勝手にひとり歩きして転倒した。そのたびに連絡が入って来て、正直、不快だ。ナースコールですぐに介助に駆けつけてくれるのに、担当医さんからも散々にお叱りを受けているのに、猿のように何回も何回もする。別に認知症でもない。動体センサーをつけてもらっているが、間に合う訳がなく、気休めなのは予定調和だ。全ては自己責任で、母親は自分の意志で事故に向かおうとしているのだ。

今日、駆けつけようかとおもったが、馬鹿馬鹿しくなりやめた。私が行っても細菌感染の症状が良くなる訳でもない。私も転倒の悪癖のチクリがあってメンタル的にやさしく面会する自信がない。時間ももったいない。そして一番すばらしい理由は、24時間、症状観察されて声をかけてもらえて、見守ってもらえているということだ。個室でね。わざわざ行く必要がない。

もし、私が自己犠牲を用いられて自宅で介護していたら地獄だ。気が変になり、聞き分けのない母親に逆上して、監禁したり、暴力行為にでたり、転倒状態で放置したりしている可能性が非常に高い。父親や自分の息子の非情な姿を見ていたので、自分もそのリスクが潜在していることはよ~く理解している。亡妻の介護の時には非情にはならなかったが、これは超特別な関係だからだったのだとおもう。本当に良い女性と巡り合ったものだよ。

脱線しまくりだが総括だ。
・子供は不要、愛しあうパートナーだけを大切に
・若い時は節約し、老後は有料老人ホームで快適・幸せに

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by 1959-01-28 | 2018-12-16 13:18 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

ゼネレーションギャップ

昨日にマッサージ屋にいって26歳(1992年生まれ)のお兄ちゃんと楽しく話しをした。お題は流行歌だった。以下がお兄ちゃんのコメント。

■流行っている
 乃木坂、欅坂

■それほど
 米津法師

■終わった
 セカオワ、ゲスキワ、AKB、いきものがたり、ゆず、パフィューム、きゃりーぱみゅぱみゅ

■残っている
 グレィ、和楽器バンド、

■知っている
 ジャスティンビーバー、マライヤキャリー、サザン

■知らん
 ユーミン、YMO、ピチカートファイブ、オリジナルラブ

かなり偏りがあるとはおもうけど、ギャップを感じるな~。けど、この会話を90分も続けられる自分も若いとおもう。


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by 1959-01-28 | 2018-12-10 12:13 | お楽しみ(音楽/写真、他) | Comments(0)

現代のシニア処世術

年寄りの知人からVHSテープのDVDダビングを依頼されていた。

■出来たこと
・PAL方式のダビング業者の開拓
・5千円以内の料金の負担
■出来なかったこと
・著作権コンテンツのダビングのごり押し
・設備を新規購入して私自身でダビングすること

そう、知人はPAL方式でテレビ番組を録画したテープを私に預けたのだ。よくしてもらった知人なので、5千円の自己負担で出来ることはしたが、あとはお断りか、"追加実費と\6,000/時間給での有料請負"だ。なぜなら、私が無理をするからだ。私のようなシニアは無理がきかないし、どうしてもしたい事は自分でするか、サービスを買うのが、今の世の中だ。まあ、私自身をどこまで請負うかの判断の閾値は相当低くなってしまったがね。というか、昔がお人好し過ぎだのだが。こんなことで苦労して"いい人"になっても何の得にもならない。

人付き合いはほどほどにしておかなくては。特に爺さん・婆さんはすぐにつけあがる。マウンティングしたり、説教や議論してきたりしてとてもウザい。ボケて勘違いして、周囲が見えなくなるのかな?。まぁ、興味の対象ではないからもう考えるのはよそう、そんなヤカラはシャットアウトで時間の有効活用だ。

結論
・嫌なこと、得にならないことはしない。
・拘束されない。
・ウザい奴はシャットアウトする。
・面倒な事態になったらすぐ撤退する。

結局、これが浅くて心地よい人間関係を維持する秘訣なのだよね。互いに辛辣なことを言い合えたり支えあえたりできるのは、若い時からの仲間だけだ。これでいいのだ。


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by 1959-01-28 | 2018-12-03 18:54 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

ピアノのお稽古

右手は左脳、左手は右脳の運動野が支配していて、信号は脳梁で交差してらしい。この交差している信号の漏れがあるので両手バラバラに弾くのは難しいらしい。その脳梁を太くする練習を繰り返している。片手で□、片手で△を同時に書く練習だ。シニアは6年間位必要らしい。やっていると頭がクラクラして来て気持ちが良い。筋トレと一緒だ。

素人シニアは、"誰でも簡単に弾ける~、演奏する喜び~"とかのコピーに惑わされてピアノ音楽の道に入ってはいけない。これは茨の道だ。写真や絵や文学は、やり直しをしながら完成させていけるが、音楽はDTM以外はリアルタイム芸術だ。この瞬間芸の緊張感やスキルアップに必要な努力は半端ない。上のような地味なトレーニングも指の筋力・柔軟性トレーニングも、学理も、、、。

でも、日々の進捗は感じられるよ。私もバラバラはまだミスるが、左手と右手のコンビネーションにおいては、上手に弾けるようになった。2年前と比較して大進歩だ。あと4年だ。63歳で完成か~、着手が遅かったことはもう忘れよう、前進あるのみだ。

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by 1959-01-28 | 2018-12-03 14:40 | お楽しみ(音楽/写真、他) | Comments(0)

尊敬する金子マリ大先生の経営する葬儀社が下北沢駅前にあるんだ。ご本人はソウル・ロックの歌姫さまだし、ジョニー吉長さんの元奥さん、金子ノブアキさんとKenKenさんのお母さんとしても有名だよね。北烏山に実家の宗派のお寺さんも沢山あるし、弟家族もすぐ近所だし、弟の娘も近所に就職が決まった。音楽やるのも写真やるのも、東京が有利だし、キャパが広いのでどのレベルでもどこかに収まる懐の広さもある。弟には私の最後の始末をお願いしているから、彼のためにも便利な位置にいておいたほうがよい。もちろん、とっとと施設に入り、信託で資産・生活費管理して、手は掛からないようにしておくがね。私の葬儀のときは息子さん2人のうち、どちらが代表をされているのかな?。そんなことを想像するだけでわくわくする。老人施設を調べたら、芦屋・御影あたりと費用はかわらない。じゃ予算計画内なので、あとは私の実行力だ。

シニア趣味人がこれから死ぬまでの出会い・経験値="生きる楽しみ"を考えると、東京しか選択肢がないかな?。東京を軸に冷静に考えると、私の眼には地方は芸術的には死に体におもえる。だって、パリに出展していた人たちは、1団体だけ学生団体との関わりのある協会が京都から出展していただけで、あとはすべて東京だった。人間は環境に左右される。つまり、私はこのままだと、ネガティブなブログを書くだけのジジイで終わり死んで行く。嫌だね!。どうぜ苦行だったら楽しくやりたい。
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by 1959-01-28 | 2018-12-03 12:33 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

私は客観的に孤独だ。妻と死別して一人で生活しているからだ。身近に身内や友人はいない。今夕に、暗くて寒い中を家に歩いて帰る際に、少し孤独感があった。誰もいない家に帰るのはやはり寂しいものだとおもった。一度帰れば、あったくして、好きな音楽流して、美味しいもの食べてと、超快適になりすっかり忘れるのだが、、。

この孤独感というのは気の持ちようだな。渇望しなければ、ブログも誰か見てくれているし、インスタも最近はよく見てもらえるようになった。メールをあければ、数人の知人からお便りもある。それで十分じゃないかとおもう。

あと、私みたいに趣味に高じている人間は孤独なほうがよいらしい。ダビンチもそう言っているし、細野先生も結婚して3年目からは妻子と別居して45年ほど経過した現在に至っている。昼にアップした先生の動画がどうも私の現在の自由生活とカブッて見えてしまう。あれは自由人がひとり遊びしている姿だ。

妻を失ったことは悲しいことだったが、引きずっていても何も解決しないし、もっとネガティブになる危険がある。だから、もう無かったことにしているので問題はない。しかし、価値感を共にする人は近くにいたほうがよいな。住んでいるニュータウンには楽器屋がない。ストリートやっている若者もいない。そして徘徊するスナップカメラ爺さんも見かけたことがない。ここに住んでいる人達って何が面白いのだろう???。さっき感じた孤独感もここに原因がありそうだ。

だらだらと実家の売却を延ばしている自分にも問題があるな。早く売り飛ばして実家を倉庫にしながら、最適な街を探さなければ。最近は東京の地図を見るのが楽しみになっている。よくよく考えたら、日本人に産まれて東京に住んだことがないのって大問題だよな。人生を大損しているよ。明日、弟家族に面白さをよく聞いてみよう。

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by 1959-01-28 | 2018-12-02 01:44 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)