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最近は深酒するとしんどい。積極的に口にすることも無くなった。そのかわり、バターたっぷりのクッキーとコーヒーが大好物になった。酒のディスカウント店に行っても、\600の炭酸水ボトル付きのトリスを寝酒に買うくらいだ。おツマミなんて塩辛くて買う気がしない。その代わりに欧州クッキーのコーナーに行ってしまう。
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by 1959-01-28 | 2018-04-17 12:45 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

今朝にフロインドリーブにシュトーレンの在庫を電話で問い合わせた。もう今年分はつくり終えたので、在庫がなくなりしだい販売終了だという。23日まで店頭に残っている確約はできないとのことだった。昨年は18日にはそごうの店頭から無くなっていたと聞いていたので、あわてて買いに行った。店頭には500gと1kgしかなかった。

必要な分を買うことができたので安心してすぐに店を出て、三宮駅山側のにしむらコーヒーさんに行った。そしてバスケットランチをオーダーし遅い昼食をとった。ハムがとてもおいしかった。このハムを、今度は探しに行こう。

この後に垂水の喫茶店に"買占め作戦成功"の報告をしに行った。なんとママさんも今日、予約していた特注の1.5kgを受取りに行っていた。「なぜ二階のカフェを覗いてこなかった、すごく雰囲気いいのに」とお叱りをうけた。しまった!今日は観光客がおらず空いていたから、きっと満喫できたはずだ、、。しゅんとしてたら、その買ってきたばかりの1.5kgをカットして食べさせてくれた。ご本人は一昨日に私がプレゼント差し上げた織部の小皿にのせてツマミ食いされている。「あぁ、プチお礼か」と納得する。それか、お店に入ってすぐに髪をカットしていたことに気がついたからかな、、多分、三宮でカットしてきたのだろう。

"女子ひとり食べ歩る記"のような今日の行動だが、結構楽しかった。開眼だ。
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by 1959-01-28 | 2017-12-18 23:06 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

残念な俵もなか

黒薩摩の壺を頂いたおばあさまにとおもい買いに立ち寄った。おばあさまは大昔に三田に住んでおられたことがある。今でも運転手がついてくるのだから、名士の娘さんだったようだ。俵もなかは美味しいのだが、ひとつ残念な事がある。ポリ袋だ。無地のしをつけてもらったので、察してもよいのだが、、。ここで京で身につけた"いけず"虫が騒いだ。私、いきなり「京都の人ですか?」、若奥さん「いいえ、ずっと三田です。」、「玄関にチマキがありますね。」、「へ?」、「八坂さんのです。」、「あ~、4,5年前に観光に行った時の土産です。」、「お古いのですね。」、「はい。」、「私、毎年行ってますので、買って来てあげましょか?」、「?」、、。おいおい"ちまき"を飾りにしちゃいかんよ。だからポリ袋なんだよ。たった10円程度、見栄を張りたまえ!、お店の顔だよ。多分、このエスプリはわからなかっただろうな。

おばあさまは行き着けの喫茶店に何時来店されるかわからないので、昨夕にお店に預けておいた。今、手渡したとのメールが入った。記念写真も添付されていた。楽しい。
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by 1959-01-28 | 2017-10-09 21:38 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

今日は朝から夕方までデジピを弾きまくった。四度のインターバルでノートを展開すると一周するが途中からキーが半音ずれるという不思議な現象を納得するためだ。裏コードにはいるのと同じだから、四度アッパーストラクチャーを減五度インターバルのローワーストラクチャーにぶつけることと整合性がとれる。めんどくさい。もっとシンプルに考えよう。

頭と指が疲れたので、ミシェル女史のパリ紹介コンテンツを観て気を紛らわすことにした。この女性は日仏のハーフで、お喋りの中に育ちのよい素直で品の良さがでてくるので隠れファンなのだ。2年前位からCDリリースして日本でもライブをしている。三条寺町のアバンギルドでもしたらしい。

オペラでオペラを食べている。そうか~ここはお茶だけしてもよかったなと思い出した。この裏手には空港から一番安い交通手段のロワジーバスが到着するバス停があり、到着する度に「ほらほらオペラだよ!」と亡妻をからかっていた。一番初めに来た時は「わ~!」と無邪気に喜んでいた亡妻は「うるさい、眠くてしんどいの!」と見向きもしないでメトロの駅の階段を不機嫌にさっさと下りていくようになった。なんという贅沢女だとおもった。幾度も近くに来るうちにバレエを観に来る時以外は見上げもしなくなった。面白くないのかなとおもい「こんなんほかの女子にしてあげたらもっと喜ぶのに~」とつぶやいたら逆ギレされた。贅沢という刺激はどんどん強くしていくことになるのだなと少し怖くなった。私の心の中で美化されている亡妻だが、ふとしたキッカケで事実をおもいだすと案外、悪妻だったのかもしれない。

住んでいる界隈ではオペラなんて売っていない。妥協してそこら辺でケーキを買ったら絶対後悔する。しかたがないのでドラ焼きでも買いに行こう。
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by 1959-01-28 | 2017-09-23 18:50 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

以前、アンリシャンパンティエ(以降、地元流儀で"アンリ"と省略)にパリのラボで試作したケーキーが販売されていると書きましたが、4年前から廃止されていました。誤った記事でした、申し訳ありません。それが今日わかりました。病院で血糖値が低い状態で安定しているとわかったので、久しぶりに宝塚阪急のアンリ行ったのです。「あれ?品数が減っている。定番のタルトがない。」とまず気がつきました。よく観察すると、使われている材料種が少なく、手があまり込んでいなさそうなシンプルなケーキばかりした。どうしても焼き締まってしまうタルト系はなく、ふわふわとしたスポンジ系・ミルフィーユ系だけになっていました。あと、同様に作れるからかゼリー系が多い。商品の色はピンクが多くなっていて、女子力アップしているとの印象を受けました。ショーケースにもショッキングピンクの色が入り、なんか"軽い"感じになっています。前代がお亡くなりになり、息子が経営し始めたと聞きました。職人さんではなく、広告系の人のようです。そのせいか、露出が多く、簡単にインタビューが見つかりました。本人の発言からは、過去を捨て「プロダクトアウト主義で利益を確保し、マーケッティングで販売を伸ばす」意気込みが感じられます。全国区を意識した世間一般の菓子製造業の姿勢としてまっとうだとおもいます。ただ、私は、タルトとパリのラボ試作ケーキがお気に入りだったので、ついて行けないかなとおもいました。今日で最後とおもい、亡き妻が喜びそうな淡いピンクの桃のショートケーキを買いました。変わらず、"This is the アンリ"の味がしました。しっかりと味は担保されているとおもいました。

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by 1959-01-28 | 2017-07-18 21:50 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

以前、"味覚の不思議、ひとはひと"というタイトルで記事を書いたのですが、ネタにした北摂に住む友人の奥さんからダメ出しがきました。以下に追記しておきます。すみませんでした。

まず、周辺の人たちはあまり買いに行かないのではないかなということでした。自分の場合は、大事な贈り物は、やはり最低でも宝塚までお買い物に行くし、普段使いは甲陽園の"ツマガリ"さんの弟さんが開かれている近くのお店に買いに行くとのことでした。

確かに駐車待ちの長蛇の列をみると、遠隔地からの客が多いとおもわれるのですが、住宅地にあるのに地域の人が買いに行かないのはやはり信じがたいです。こんなパターンは今まで見たことも聞いたこともありません。あの堀川今出川の"鶴屋吉信"さんの本店でさえ、贈答用にとスーツ姿のサラリーマンさんも、綺麗な女性を連れた羽織姿の旦那さんも、ご近所のほんとに少し汚い普段着のお婆さんも、買いに来られています。超高級ブランドのイメージなのですが、それ以上に、街に住む人の日常の中で大事な役割をもち、日々の生業をきちんと営んでいらっしゃるなと感じます。

by 1959-01-28 | 2017-07-03 12:13 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

数日前に北摂のニュータウンにある友人宅に用事があったので、パティシエ "e・K"の前を車で通ったのですが、相変わらず、駐車場に誘導する人が道路に飛び出していてあぶないですね。人が列をつくり繁盛しているようです。友人に聞くと、店内入場を規制して外に並ばせているとのことでした。なんかそれ「魅せる店舗ノウハウなにがし」とかいうムック本で読んだことがある気がします。よって、これは信憑性が低そうです。

さて本題なのですが、以前、この店の「バナナの入ったなんとかかんとか?」が大好きだという周辺地区に住む女子中高校生たちのところを年末に訪問した際に、毎年の自宅用の定番にしている、芦屋アンリ・シャルパンティエさんのクリスマスケーキを持ち込み食べさせたことがあります。その時、予想に反して、無口のまま、なんとも言いがたいきょとんとした表情をしたことが記憶に残っています。ネット情報が氾濫しているの中、どちらのお店もよく知られているようですが、味覚は地域・年齢、そして人それぞれなのですね。改めて"ひとはひと"、無理強いはダメと認識しました。

誤解がないように補足しておきます。芦屋アンリ・シャルパンティエさんは大好きで本当においしいとおもいます。私は、月毎に替わるパリのラボで試作されたケーキをいつも楽しみにしていました。15eや16eの喧騒を離れた住宅区の、小さいけれど粋なパティスリーで出会ったケーキを思い出させるお味がするものも多くありました。(写真は16eで通ったパティスリーのものです。妻のお気に入りでした。)妻の介護が忙かったのでこの数年は疎遠でした。今もあるのかはわかりませんが、あればまた食してみたいとおもいます。男やもめの老人は気恥ずかしく、お味を共有する仲間がいればいいのですが、、。

追記:写真の説明が間違いでした。左は、16eの下町の一画にあったお店で、ディスプレィがかわいいと撮影したものでした。右は15eにあるよく通ったお店のパッケージです。飾り気のないお店で、作り置きの品数も少なく、その厳選されたお味が絶品でした。

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by 1959-01-28 | 2017-07-01 00:16 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

二日早いですが、昨日買った「水無月」をさっそく食しました。今年は鶴屋吉信さんの本店で購入しました。となりの「柚子餅」も大好物ですが、これは週末に母のところへ持っていきます。そのとなりの大極殿さんのカステラは、足が早いのを言い訳に、明日までにたいらげてしまう予定です。
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by 1959-01-28 | 2017-06-28 10:58 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

遅い昼食のあとは、大極殿さんへ行きました。お目当ては"カステラ"です。確か店舗は洛中の2軒しかなく、カステラも足が早いからか多くお作りになられないようです。私は「幻のカステラ」と吹聴して、時々、小さい子供のいる親戚に送っていますが、親たちが先に食べてしまうようです(笑)。森見先生の小説がTV化された時の、この"カステラ"のシーンを使った手紙を添えています。好みが分かれるとおもいますが、上品な甘みが私は大好きです。このあと、ご近所のイノダコーヒーさんに行き、「ジャーマン」コーヒーを頂きました。本店の旧館の方です。本店は観光に来た女性客が多いですね。お店の雰囲気がみなさんをセレブ気分にさせるのか、静かでいいです。しかし、ピンの地元男性客は中庭でくつろいでいらっしゃいますね。飼われている小鳥たちの声だけがBGMなのが洒落ていて好きです。
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by 1959-01-28 | 2017-06-27 16:00 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)