人気ブログランキング |

タグ:パリ ( 169 ) タグの人気記事

現地は火災の次の日の早朝だというのに、メールの返信が来た。若い時にガイドをして生計を立てていたおばあちゃんは、どこかに旅行に行っているらしく、そこから返信をくれた。そこには日本から来た観光客に説明できることを誇りにおもっていたのですごく落ち込んでいる、と書いてあった。ストラスブール近くに住む高校生は、もう50ユーロの募金に参加していた。家族共カトリックではないが、フランス人のルーツとしてとても大事だと説明してくれたし、フランス国民はとても強いとも教えてくれた。そしてすばらしいのが日本政府の対応だ。France24ではお見舞いのメッセージがアジア圏では唯一報道されていた。みんな対応が速い。

自分はさきほど、軽トラに満載した実家のゴミを捨ててきた。約70年かけて収集されてきたガラクタが1時間で目の前から消えた。こんなことはノートルダム寺院の歴史と比較するとカスのようなものだ。というか、万物とはそんなもので、時とはそんなものなのだと、はかないもの・そっけないものだと、おもった。永遠にあるのが当たり前だとおもっていたものも人も、あっけなく消失する。今、この時間を大事にしなくてはね。

d0370724_16415479.jpg

by 1959-01-28 | 2019-04-16 17:00 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

屋根が全部落ちた、、、悲しい。ここは亡妻と沢山の思い出があるし、パリに行ったら週末は必ずミサに通っていた。仲良くしてもらった信者のおばあちゃんたちのことを思うと胸が痛い。フランス在住の人はすごくショックだとおもい、パリ郊外に住むおばあちゃんと、メッツに住む高校生のにいちゃんにお見舞いメールを送っておいた。早めに渡仏して、募金箱にメルカリで儲けたお金を入れてこようとおもった。再建の為の木材の一片にでもなればとても良いお金の使い方だとおもう。

d0370724_10004048.jpg

by 1959-01-28 | 2019-04-16 10:11 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

お前ら、フーケを壊したな!。"狂気の追求"なんて下手なコピー書いてるんじゃねぇよ!。と、これからも金を沢山落とすつもりの、シニア観光客の一人は激怒するのであった。

d0370724_11055863.jpg

by 1959-01-28 | 2019-03-17 11:12 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

昨年の秋にパリでフライトがキャンセルになった時に偶然知り合ったカップルとの交流が続いている。今朝に、新居を撮影したビデオレターが届いた。6月に結婚するために新しく借りたそうだ。LDKとベッドルームだけの小さなアパートだけど、とっても楽しそうだ。このサイズ感は私たち夫婦が同じように生活を始めたときとまったく同じだ。いいね!。

d0370724_20003592.jpg

by 1959-01-28 | 2019-02-20 20:09 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

催涙弾が打ち込まれて、放水されているようだ。じりじりと撤退している。よほど、労働者は重税に切れている様子だ。マクロンも支持率がガタ落ちだし、政権交代も近いのかな?、でも替わりもいない、、。

負傷した"黄色いベスト"を一斉にカメラマン達が激写する姿が映像に捕らえられている。不謹慎だが、自分も血が騒いだ。昨日に友人に写真が変わったと言われた。そうなんだ。それまでは"孤独・傍観"がテーマだったが、今は"人・生活"なんだ。だから、今回のデモはいてもたってもいられなくなっている。"撮りたい!"。バリケードを皆で強力して作っているところなんか、トリコロールの精神そのものだ。自由・平等・博愛だ。それと"ソリダリテ"=連帯だ。暴動は反社会的行動なので抑圧されなければならないが、この精神に支えられた国民の行動・支え合いは尊敬する。ここで第三者的にブログを書いている自分がとても弱虫にも思えてくる。

自分はもっと写真を撮りたい。人を沢山撮りたい。泣いたり、笑ったり、怒ったり、安心したり、不安になったり、愛したり、憎しんだり、そんな姿を撮りたい。ギミックはいらない。ありのままだ。

d0370724_21470199.jpg

d0370724_21471042.jpg


by 1959-01-28 | 2018-12-08 21:48 | パリ行き・仏語学習 | Comments(0)

ギャラリーでの打合せの帰り、近くのカフェに入り打合せ内容を整理していると、辺りが暗くなりだした。この季節は日が暮れるのが早い、そして急に肌寒くなる。バイト帰りのあの子たちはこれから何処に遊びに行くのかな?。


by 1959-01-28 | 2018-12-06 16:40 | パリ行き・仏語学習 | Comments(0)

パリの裏側

こういう場所にも、一瞬、美がみえる。それがパリに居るということだ。と、張り切って投稿したら食付きが悪い。お得意さんの住むヨーロッパがまだおやすみ時間だからかな?。北米・南米人にはこの手の写真は受けない。この空間構成の偶然を見抜ける人はかなり感性が高いか、知識人だ。


by 1959-01-28 | 2018-12-06 12:11 | パリ行き・仏語学習 | Comments(0)

パリ・カフェの思い出

クレジットカード支払い明細とレシートの照合をしていたら、このお店のレシートがなかった。でも、舌はちゃんと覚えていた。このサンポール駅近くにあるこの大衆カフェの"カナルのコンフィ"は安くて絶品だよ。あれ?、この写真はスタイリストさんからの評価が高いな~、スタイリストさんはくいしん坊?。


by 1959-01-28 | 2018-12-05 11:06 | パリ行き・仏語学習 | Comments(0)