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取引先の人から連絡があった。只今、私の勤務していたビルが解体中だという。その人は我々と30年このビルで打合せをして来ていたので、とても悲しいと言った。私は、「よかった、この一等地にもう製造業は無用だ。まとまった売却益は次の投資に向かうぞ!」、と小躍りしてしまった。いまごろ、従業員はあちこちにある端切れのような狭い事務所に分散してキューキューとして仕事をしているのだろうな、不満ばかり言って。うるさい、関西で働けるだけでもありがたいとおもえ!、君らの仕事は、香港・大陸でももうアウトソースできるんだぞ。と、おもった。そう、私は企業年金を預託しているので、今は投資家目線なのだ。よって、会社には収益さえ上げてもらえればよい。従業員はただの労働資本だ。この投資家マインドを知ったので、再就職はしたくないのだ。
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by 1959-01-28 | 2018-11-29 22:50 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

妻と職を失ったスランプが完全に消え去ったし、来年はいよいよ飛躍の時"還暦"だ。このブログを継続してよかったことは以下のとおりだ。

・セルフフィードバックすることで、自分を見つめ直すことができた。
・文章を書くことに適正があり、継続できることがわかった。
・読まれないブログだったので、次のステップへの反面教師になった。

そろそろ、ネガティブ隠居生活から完全脱出の時期に来た。このブログを継続するのも面白いが、適切なエネルギーの使い方ではない。やはりビジネスにしなくては。記者だった友人がヒントをくれていた。彼は自分のサイトを立上げ、数社とスポンサー契約をしながら資金確保してローカル記事をインデペンデントで配信している。そういえば、再三、同級生たちが、私の記事を「多岐にわたりよく書けるな」とか、「起承転結、ちゃんと"落ち"がある。文才があるのではないか?」とかポジティブに評価してくれていた。いつまでも本当にいい奴らだ。

インスタも怪しいアート系グループからお誘いが来るようになったし、放置していてもコメントとかイイネが入るようになってきた。アートとして認知されているようで嬉しい。ピアノはどうなるかな~、こっちは反応がいまひとつだ。実践的な「これが、わてだんねん!」といえる、居直り+ヘタウマ+なんちゃってテクニックとレパートリー確立の為のトレーニングが絶対的に足りていないし露出も足りない。ここははやはりストリートして自分を追い詰めて立上げを急がなくては。

Facebook、ツイッターの活用やクロスメディアもまったくできていない。つまり、現代の主流インフラも活用できていない。この2年間にばら撒いた種をどのようにネット上で統合して拡大させていくかが、今後の課題だ。

本当によい時代に悠々自適爺さんになった。こんな低リスクですぐ拡散できる激安メディアがおもいのまま使えるなんて夢のようだ。なんで、衰退して植民地になるこの国でわざわざ換金不可能な田舎不動産を老後資産を削ってまでして買って、もうからんカフェやる必要がある?。私はそんな危ない橋は渡らない。若い子たちに教えてもらいながら、ボヘミアンだが美味しい道を歩む。シンガポールでもパリでもニューヨークでも、どこでも住める。

昨日に市役所の小僧に、「あんた還暦って嘘でしょ、その声じゃ」と言われた。そう、私はキャンキャンうるさいのだ。だから健康年齢はあと10年と試算していたが、おそらく75歳まであと15年は引っ張れるとイメージすることにした。わたしゃね、まだビジネスというゲームをしたいのだ。そして写真とピアノで自己表現して"青い"感性も維持したいんじゃ。

来年は自宅を絶対に売却する。その前に仏壇だ。わたしゃ、一切の非合理を捨てる。懐古・思い入れも捨てて、現代に一番相応しい武器を身に付ける。変身!、仮面ライダーだ。人生のタイタニック号になんか乗ってたまるか!。

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by 1959-01-28 | 2018-11-29 01:34 | 自己啓発・断捨離 | Comments(0)

■目標管理
・自分尺度だけの幸せ・喜び
・箇条書きしてロックオン
・達成に寄与する情報・ネットワークのみ開拓・管理
・小刻みなPDCの喜び、資金管理の徹底

■ノイズ除去
・目標関連以外は首をつっこまない。遭遇したら立去る。
・好かれたい、勝ちたい、賛美されたい、正義・モラル、は決して考えない。
・過去やサンクコストは絶対無視して、その時々で損得判断する。

自分の場合、上記の目標管理項目は整理できつつあるが、ノイズ除去はまだ甘い。4年間に作成した死ぬまでの計画表では、来年が自宅売却してフルダッシュする時期になる。丁度、還暦年だ。


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by 1959-01-28 | 2018-11-28 19:50 | 自己啓発・断捨離 | Comments(0)

商売・宣伝の手法2

次に媒体について考察する。ブログは実はマーケットが狭い。広告業界では「CMは学力偏差値40の学生にあわせろ」が常識だ。偏見になるのであえてふせるが、絶句する大学ランクだ。ちょうどEランクとFランクの境界に位置する。学力偏差値は創造力とか起業力とかリーダーシップとかセンスとか、人間本来の能力を示す尺度ではない。"ペーパー問題を正確に掌握し、期待される回答を出す"解決力の尺度だ。つまり、新聞・小説・ブログ等の文章メディアはマーケットが狭い。上記問題解決力が優れている人口分布の半分のマーケットしがないと考えてよいし、その人たちの日常を考慮するとブログをザッピングする時間も少ないので、さらにマーケットは狭くなる。
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ではなにが最適かというと"動画"だ。"ツイキャス"とか"ふわっち"とか見ていると、みんな廃人のように見えてしまい誤解をしてしまうが、"ニコ生"とか"Youtube"は魅力である素人感を残しつつ、上手にコンテンツを創って発信している人が沢山いる。現実的に儲かるので、魅力あるコンテンツが再生産される良い循環が生まれている。以下の若者たちの言うことは納得できるし、パイオニアとして尊敬する。

https://www.youtube.com/watch?v=B0VeF48WpM4



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by 1959-01-28 | 2018-11-28 12:14 | お楽しみ(音楽/写真、他) | Comments(0)

商売・宣伝の手法1

ストリートミュージック等の社会参加をするに当り、自分の立ち位置を考えた。というのも、実験的に開始したこのブログがオワコンであることが、この2年間で整理できたからだ。訪問者が伸びないのだ。これはマーケッティング戦略を完全に間違えているからだ。日記換わりに好き勝手に書いている記事では、黎明期でもないかぎりは訪問者は増えないしビジネスにはならない。当初から予測していた結果だが、書いているうちに自分の考えが整理できることに気がついたので継続していた。もう人生のスランプ時期は脱出したので、ちがうコンテンツに変えていってもよい時期かもしれない。これは、複線で実験することにする。

成熟期にはいったブログコンテンツは"食い物"がいちばん無難で人気がある。結局は人間の生理欲求を満たすのがよい。"衣食住"と"エロ"だ。
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by 1959-01-28 | 2018-11-28 11:56 | お楽しみ(音楽/写真、他) | Comments(0)

今日は朝から疲れて機嫌が悪い。以下の夢をみたからだ。

"定年になり再雇用されて、とある研究会に参画することになった。東京で第1回目の会合があった。そこには以前、同じような研究会に所属していたメンバーが集められていた。リーダーの執行役員が現れたが、なんとおばさんだった。そのおばさんは研究会テーマなんてお構いなしに私事を一方的に喋りまくり、気が済んだら、我々部下に、難解な小説を微分方程式を応用して数値化するという難問を投げかけてきた。私にはチンプンカンプンだが、他のメンバー達は全員太鼓持ちで、以前から、おばさんの個人塾で解法を教えてもらっていたようだった。明朝までに回答をレポートしろと指示が出ただけで散会した。実家に帰り必死になって問題を解いていたら、17歳の岡田奈々が現れ、あれこれとちょっかいを出してきた。じゃまするなと言うと、むくれて他のおっさんとイチャイチャしだしたり、私の宿題の邪魔をしたりしだした。"

激怒した時点で眼が覚めた。会社の夢をみる時は、このようなトラブル・ストレスに遭遇する内容ばかりだ。一見は奇想天外だが、どれも過去に遭遇した事件がモチーフになっているのが、これまた腹が立つ。いつになったら忘れられるのだろう?。なんで夢の中にまで追っかけてくるのだろう?。

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by 1959-01-28 | 2018-11-26 10:29 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

最近、産業系の新聞で、後輩や、取引していた会社の若い人達が、いまでも協業して活躍している記事を頻繁に見かけるようになった。実務者としてじゃれ合うように仕事をしていた若い頃を思い出した。現在ではみんな部長以上の役職でそれぞれの会社のビジョンを決定する立場だ。素直にうれしいと感じる。

自分は、その対極にいて、そのような大きな組織・社会からは完全にリタイアしている。その世界の人はもう誰も私のことを忘れているだろう。でも、そこに寂しさはない。私は私で、残りの18年をどれだけお気楽に楽しく生きるかに集中すればよい。

さっきまで、どこの風俗にしようかと調べていた。平日の朝割り引きなんて以外と安いではないか。書き込みを見ると"地雷"だとか"実物はちがう"とか散々だが、還暦爺さんは、20歳代の若い肌に触れるだけで充分なんじゃ。こんな事を朝から妄想できるのも、実行しても社会的な制裁を受けないのも、みんな、定年退職できたおかげだ。

今から、健全な方のマッサージに出かける。後輩の活躍に喜び、完全な自由・気ままな行動を楽しむ、、これ以上を求めるのはわがままだとおもった。

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by 1959-01-28 | 2018-11-22 13:01 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

出展:https://diamond.jp/articles/-/185784

「定年なのだから、キャリアはもういいと考えるかもしれません。しかし、人生100年の時代です。この先も、生きていかなければいけません。キャリアはライフと言い換えるべきなのかもしれません。」

「65歳までの再雇用があると考えるかもしれませんが、それでもあと5年です。65歳になれば本当に何もなくなります。いうなれば60歳から65歳までの5年間はモラトリアム期間のようなものです。意思決定の先延ばしにすぎません。繰り返しますが、65歳を超えたら、誰もあなたの生き方を決めてはくれないのです。」

「まずは自分自身を振り返り、子ども時代から今に至るまで徹底的に「見える化」してみましょう。とりわけ、小さかった頃に好きだったことや熱中していたこと(趣味や特技など)から自分の根底にある嗜好性を明らかにします。大人になってから身につけた能力や技術、知識もすべて「見える化」します。これらを要素分解して、できれば他人に勝手気ままに組み合わせてもらうことによって、自分でも気付かなかった潜在的な可能性を可能な限り拡大し、「見える化」します。」

そんな都合よく我田引水で人生が生きれるかよ。まず、65歳なんて現役世代の眼で見たら廃人だ。なにもできない人材と考えてよい。その年齢は権力とか権威でのさばるのが定石だし、あとはどれだけコネと人脈を持ち金を運んでこれるかじゃないか?。それら全ては時の運で、可能なのは一握りの勝者だろ?。だから、一般人は単純労働者として雇用される時期を70歳まで国は延長しようとしているのではないか?。

なにが人生100年だ。前から事実をつきつけて言っているだろう、60歳まで生きた幸運な人間でも、78歳で半分は死んじまうんだ。50%確率だと78歳で自分は死ぬと考えて行動したほうがよい。上記の記事は60歳をターゲットにして書いているだろ?。なら、生まれてから18歳になるまでしか生きられないのと同じだよ。「あなたは小学4年生で不健康になり、高校3年生になると50%の確率で死にます。一生懸命勉強して、良い仕事に就き、良い家庭を持ち、良い暮らしをしなさい」と言われて、「はい、そうします。」と言えるか?。


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by 1959-01-28 | 2018-11-20 01:30 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

パリの写真見本市に行くために過去のカメラ関連の名刺を整理していて気がついた。"みんな定年していなくなっている!"。この人脈はもう終わっている、、うかつだった。こんな当たり前のことに今まで気がついていなかった自分が情けなくなった。

映像関係の集大成的な大仕事は50歳になる直前でやり遂げていた。パートナーさん達もみな同じ世代の人が折衝役にあたってくださっていた。もう10年も昔の遠い過去の話になっていたのだ。おやおや、すっかり老人の悪癖が身に付いてしまっていた。浦島太郎さんだ。

「実業の現場は"連続性"が大事だな」ということでした。好きなカメラ関連は仕事への執着の最後の牙城だったが、過去の出来事はもう忘れてもよいだろうな。こうやってひとつひとつを諦めて捨てて行くのが"老いる"ことなのだろうなと感じた。しかし全てを捨ててしまうと母親のように、ただ生きているだけになる。私にとって最後のひとつの執着は何になるのか?。もう答えは出ているな~、ピアノだ。

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by 1959-01-28 | 2018-11-03 18:00 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

会社のOB会に行っても、学生時代の同窓会に行っても、ほとんどの人が再雇用されている。政府のプロパガンダに扇動されていないか?、根拠のない不安と恐怖で誤った選択をしていないか?。目の前に10年前の定年指南本があるが、当時は、海外移住、文化教室・大学講座、旅行、が経験者の豊富な事例と共に推奨されていて、再雇用は一番最後に数行だけ紹介されているだけで、経験者の事例紹介さえ無かった。

10年前にマイレージを消化するために夫婦で登別温泉に出かけた。定年退職した夫婦と仲良くなった。東京の人で月一回で各地の温泉を旅行してまわっていると言っていた。当時はそのようなことが贅沢ではなく当たり前だった。こんなにドラスティックに経済状況と価値観が変わるのかな?。

今の"誰でも再雇用ブーム"は、急激に年金財政が悪化してしまい、対応がまったく無策であったことが露見した結果なのだなとはおもうが、それでもそんなに稼いで何に使うの?。関空に行くと、頻繁に近隣のアジア諸国ツアー出かけているおばちゃんを沢山みかける。梅田のトレンディな飯屋もおばちゃんで一杯だ。こういうことに消費されてしまっているのかな?。おっさんはどこにいるのだろう?。あぁ、再雇用されて労働しているのか。

もちろん個々の事情があるので、私の言っている事は的を得ている所もあり、そうでない所もある。しかし、関空に行くと老若男女、ありとあらゆる暇人達が大勢集まって来ているのでびっくりする。外見だけで判断するのは誤差もあり、断定は危険なのだが、あえて言うと、私が知っている再雇用されて労働している人達と比較して、明らかに阿呆ズラしている。お金と暇は真面目な勤労者のもとには還元されていかないのかなと勘ぐってさえしてしまう。

とりとめのない話だが、言いたいことは、真面目な勤労者はみんな今一度、きちんとキャッシュフローとポートフォリオを見直したほうがよい。配偶者にはパートに出てもらい生活費・娯楽費を自己完結してもらえば良い。離婚は経済的に非合理なのでせずに、同住居内別居すればよい。自分の金は自分の人生の"快適さ"を得る為に潤沢に使うべきだ。真面目な勤労者は"飲む・打つ・買う"を自制できるので、200万円/年もあればかなり贅沢でゆとりのある生活ができる。

これは自分の考えなのだが、やはり"雄として家族を守る"とか"男は仕事"とか言う価値観・モチベーションにはとても違和感を覚えてしまう。どケチだった父親が細々と蓄財していた遺産のお陰で、不釣合いな環境で優雅に暮らしている母親をみていると「こんなつまらない奴の為に自分の人生を犠牲にしていたのか」とおもってしまう。よく「生き甲斐とは頼られること」、「社会に関わり貢献すること」、とか詭弁を耳にするが、上記のおばちゃん達や関空の老若男女はそんなことはお構いなしに楽しく生きているようだ。自分もそうだったが、真面目な勤労者は損な役割をすることが多い。


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by 1959-01-28 | 2018-11-01 12:38 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(2)