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この国民でない一族郎党さまは"朱鷺"のようなものだな。取材費は発生しているのかな?。資本主義経済国家なのだから、もっとこの資源の活用をすればよいのに。一族郎党さまは敷地内にナース宿舎のようなつつましい集合住宅を、例のワガママ10億円邸宅を設計変更して建てて、そこから皇居にご出勤と各種行事に利益が発生するだけのギャラ前提でご出張。残りの皇居施設・敷地の全てはベルサイユ宮殿のように入場料をとって見学できるようにしたら全国民やインバウンド達は大喜びで来日・上京して来て入場するので、左団扇でウハウハだ。別料金を払えば、松竹梅で一族郎党さま~宮内庁職員から神道の諸作法をサービスしてもらえるとか、結婚式や供養もOKだ。*室も無駄な経費をこれ以上使わずに早く離縁させた上で、赤裸々なスキャンダルをリークさせて高い取材費をとった後で始末する。そしてその可憐で悲しいロマンスを美談化し、海外でも認知されているマンガにして全世界に売りまくる。池田なんとかいう先生に"皇居の桜"とかいうタイトルにしてもらう。それら全ては宮内庁収入となり、宮内庁はやがて観光・エンタメ独立法人になる。国民は誰も文句を言わなくなるし、別に一族郎党さまは特権を剥奪されなくてよいので今のままだ。あいまいな公務とやらを棚卸しして収益化できるようにするだけだ。ゴーンが身内の結婚式を皇居で天皇主催でやろうがかまいはしない、それで莫大な収益がドカンと稼げるのなら。これだけ最古の歴史、巨大なインフラ資本、面白いタレント達がいるのだから、ウケない訳がない。とにかく収益化だ。そうでないと、資本主義国家で一方的に搾取されている国民は納得しない。今の時代に合わせて柔軟に対応するほうがよいね。世論・国民感情は金銭的な妬み・嫉妬・やっかみで悪くなってしまうのだよ。戦前・戦中派はもう寿命だ。戦争を知らない天皇制の畏敬を知らない国民の時代だ。時代が納得できる"見える"仕組みを求めている。と、総じて私個人はおもっている。そうでないと民意はしらけて天皇制から離れていく。それは日本国と大和民族の滅亡・被占領化を意味する。「自分が若かったら?」と妄想すると、「こんな国には居られない」とマジでおもってしまう。私は年金を権利として受け取る側だから居座っているだけだ。あぁ、これまで大金を搾取されながら嫌々労働させられたんだ。損益分岐点までは、せいぜい居座ってやろうとおもう。

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by 1959-01-28 | 2019-04-20 12:43 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

小室スキャンダルがキッカケでこの姉妹に嫌悪感を抱いている国民も増えているのではないかな?。「音楽会だって気楽なもんだよ」という感情が渦巻いているような気配がする。21世紀なのに、なせこんなパフォーマンスしかしないのだろう?。オケなんかオワコン化石、もういらんだろう。国民がどんな生活をしていてどんなに苦しんでいるかを感じ取ることが必要じゃないのかな?。「半年くらい介護施設で働いてみなよ」、とおもっている人も多いだろう。そういえば韓国が天皇謝罪を要求していたな~。やはり日本国にはイスラム教のような力が天皇制にあると海外は誤解しているんだ。これは都合がよいな。それだから、天皇家は求心力を維持しておかなくてはならないと、おもっている人は多いだろうな。

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by 1959-01-28 | 2019-03-24 20:51 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

「政治家は、ハンコを守る活動を一生懸命しろ。票のためだろ何が悪い。公証人による法人の定款認証の簡略化なんてするなよ。会社実印は大事な売上げだ。」と、要するに言いたいのだね?。可決されたら補償金をゴネるんだろうな~。デジタル化は社会の便利性、移行する為の付加価値の高い事業創造他、国民に恩恵が大きい。都市の農地もそう。世田谷のユーミンの自宅前の畑を見てそうおもう。そして、相続税申告や実家の名義変更を自分でやってみて実感している。士業はただの手順であり不要だ。その手順を見える化・合理化すればよい。

人手不足なのだから、他に仕事は沢山あるだろうに。政府も教育も、きちんと付加価値の高い仕事に従事するように国民を啓蒙して欲しいとおもう。それと出産、これは身体的に可能な人だけに限定、当然として経済的支援はすべきだ。大体、年金が65歳から支給なんて間違っている。それを70歳からに延長するだって?。それに同調して定年延長??、フランスだったらみんなブチ切れて国中が"黄色いベスト"で埋め尽くされる。

再雇用のリーマン人材は一部を除き大多数は使い物にならないよ。一部というのは機転が効き、交渉・調整力が優れていて、有効な人脈・信用のある人材だ。こういう人材には若い人は一目おく。他はうざい。還暦になると諸能力は格段に落ちる。頻繁にバージョンアップされる社内ITシステムも派遣の女子に手取り足取り教えてもらってやっと使える程度のITセンスしかない。足手まといだ。本人もそれを充分理解していて肩身が狭い。鬱になり挫折する者もいれば、反目し威圧したりして愚かな抵抗をする問題児も出てくる。正直なところ、私が早期退職する前にいた最後の職場は、行き場所が無くなったそんな人たちの掃き溜めだった。世の中の流れをキャッチアップできずに売上げは年々減少、品質・納期トラブル続出の負のスパイラルまっさかさまだった。

上記のハンコ屋や士業、農業も同じように老朽化しているのではないかな?、知らんけど。資本主義は経済的合理性を極端に追求するものだ。私は"撮鉄"でSLをこよなく愛していたが、現在もあんなものが木造車両を引いて煤煙を撒き散らしながらチンタラ走っていたら思い切りディズっている。そんな感じ、博物館や動画で懐古する対象ではないかな。

by 1959-01-28 | 2019-03-22 11:43 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

"これからのお得意さんは中国の庶民さん達だ。電気自動車も家電も、ITインフラを活用したサービスも、みんな中国の庶民さん達の為に成長させなくてはならない。米国はなんだかんだと言っても覇権を持っていて、貿易赤字大国としてのビジネスモデルは、どんなにトランプさんが喚こうが変わる訳がないからお付合いはしておかなくては。日本?、そんなもんは放っておけ、まったく、何が断捨離・ミニマリストだ。年寄りはみんな小銭をしまいこんで"もの"買わね~し、若いのは貧乏だから客じゃね~し。"

という風潮だと想像できる。個人的で勝手な考察だが、日本は"出稼ぎ国家"になるとおもう。有能で銭を稼げる企業と人材は中国と米国で仕事(開生販)をして日本へは本社が納税だけする。その他の人材は、医療と老人の為のサービスやその他観光等のサービス産業に従事する。農業も中国で日本企業が介入して日本マーケット用に安全が担保された商品開発すればよいとおもう。それは中国の富裕層にも歓迎される。地方行政業務は作業だけなのだから、AI化とコンビニ委託を加速させて極小化すればよいとおもう。農業と地方行政業務は2つとも、今の状況ではとても経済的に非効率で無駄だとおもう。納税した税金が使われることは許されないと主権者としておもう。それとあの市議会とか地方議会とかは何とかならんのかな?。

私が勤務していた製造業の企業は株式会社なので、もちろん、出資者に対して従順だ。だから、さらっと上記のことを実行してしまうだろう。そうでないと株主配当できなくなるし、我々OBへコミットした企業年金も支払いできなくなる。そういえば、再雇用で優遇されている先輩達は、台湾・中国・インド等のアジア圏での海外勤務経験者ばかりで、その諸国との折衝がすごく上手だ。その他の人材は足手まといで疎ましい存在になっている。ということは、"再雇用=アジア圏出向"が当たり前になってくるのだ。うん!、みんながんばって欲しい。

今さら子供を増やしても20年後以降か~、、10年遅すぎたな。

by 1959-01-28 | 2019-03-20 12:26 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

今の官僚は本当に優秀だ

"これは驚いた、すごく優れた奇襲だ"と、昨日から兵法かぶれの爺さんは小躍りしてしまった。

兵法第二十三計「遠交近攻」:遠い国と親しくし近くの国を牽制する
兵法第三計「借刀殺人」:同盟国に守ってもらう
兵法第十七計「抛磚引玉」:海老で鯛を釣る
兵法第十九計「釜底抽薪」:脅威国の大義名分を制し牽制する
兵法第十四計「借屍還魂」:他国の大義名分に便乗して自国の目的を達成する

と書き並べてみたが、他の計も応用している。外交って本当によく考え抜かれている。日本って以外と狡猾で安心した。ふと、絶縁した喫茶店の老害婆さんを思い出した。「なぜ、あんなのに平和賞なん?」って常連相手にdisっていることは間違いない。「おいおい、きちんと申告して納税してから文句いえよ」とも言いたくなるし、愚かだなともおもう。あの婆さんも眼が異常に垂れて、口角がするどく下がっている。

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by 1959-01-28 | 2019-02-16 11:43 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

企業のデータ分析自動化をするという近未来に事業成長の根幹となる技術・人材を渡米させ、サンノゼで子会社化してしまった。CEOは若い技術者らしい。資金調達の裁量権を与えてしまい独立される危険もあるのに、NECは企業価値上昇による資産価値向上と、日本でのサービスの独占販売を夢みている。グーグルに引き抜かれたらいっかんの終わりだ。

日本の産業はどうなっていくのだろう?。情報産業は寡占化して米国が全てを支配してしまったし、物づくり産業は中国だ。農業は生産性・物流改善がまったく期待できないし、医療も町医者の保険報酬が大きすぎて奇特な研究人材が豊富とは言いがたいし、土建は財政を喰い散らかしているようなもんだ、オリンピックや万博に投資に見合う興行収入があるとでも思っているのかな?、観光?まさか。

だから今回の日産のお家騒動に対する司法・政府介入は私的には賛成できる。安倍政権が優秀なのか、過去の政治家が間抜けだったのか?。完全無欠の製造業、特に量産化開発ビジネスモデルを保護せずに近隣諸国に垂れ流した罪は本当に重い。将来を予測できないなんて頭がからっぽだ。

個人国債購入を検討して色々と憂いてしまった。借金財政を見ているといつ倒産しても不思議ではない。多分、南海トラフ地震がそのトリガーを引いてしまうのだろうな。

そうなってしまったらどうしようか?。海外移住?、それは自分にはストレスだ。そうなったら、治安が悪くなるだろう太平洋側の都市部を避けて鳥取に引越ししようかな。人口は最下位、所得は下から二番目、その反動で家は安いが消費者物価が真ん中位だ。これはだたの妄想だ。


参照:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190118/k10011782301000.html?utm_int=news_contents_tokushu_002

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by 1959-01-28 | 2019-01-19 15:34 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

未婚・少子化を憂う

「人は結婚するのが当たり前だ」と答えた人は27%
「結婚したら、子どもをもつのが当たり前だ」と答えた人は33%

「結婚して子供をもつのが当たり前だ」は9%

これがNHKの意識調査の結果らしい。ヤブにらみ的には91%が「結婚する必要もなく、子供をもつ必要もない」と考えているともとらえることができる。

やはり、この国の道徳教育とか公民教育は間違っていた。大和民族を自覚させる教育、マクロ的経済リテラシーと戦後侵略の歴史をしっかりと叩き込み、近未来の弱体化して再起不能な日本経済や被侵略の恐怖がイメージできるようにさせなくてはならないとおもう。そして、国民として何が義務なのかをしっかりと教育し直さなければならないとおもう。日本の将来を本気で憂いている議員の発言をバッシングしている風潮は異常だ。

でも、この調査はサンプルが偏っているのではと感じる。なにかしらの意図を感じる。自宅のあるニュータウンでは80%くらいの世帯に子供が住んでいる。この人たちは、意図せずに結婚して子供をもったのか?。

いずれにせよ、子供は国の宝だ。子供をもたない勤労世帯からは子供を育てている勤労世帯へ所得を移行させる政策をもっと積極的したほうが国民負担の公平化になるとおもうし、この国を愛している国民を救うことになるとおもう。


by 1959-01-28 | 2019-01-08 08:46 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

ドル建てのグラフだ。日本がいくら世界3位だといっても、実態はこうなのだ。国力が落ちている。欧州はEU連合化しているのだが、日本はもう米国の完全属国化しか選択枝がないのだろうと素人は考えてしまう。米国と中国との覇権争いの構図もよく理解できるし、韓国・北朝鮮連合が小賢しく動き出したのもよく理解できる。

本当に少子化は深刻だ。頭数がいなければGDPは上がらない。企業も出ていくし、そうすると資産も逃げて行く。とすると、純潔主義をやめて移民受入れに転換しなければならないというシナリオなんだな。60年も生きていると沢山の歴史をくぐり抜けてくるもんだと我ながら感心した。こんな異次元の世界が目の前に現れてくるとは!。

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by 1959-01-28 | 2019-01-07 20:58 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

民生用ではなく、業務用の機器の情報収集用機能搭載の容疑だって???。いつの間にそんなにシェアを拡大していたのか?。そして、見せしめになるのは日本企業の役割だったのに、、。

それだけ、日本企業の電気通信工業製品はシェアを失い注目されなくなったのか?、という印象を持った。自分はいつも思うのだが、なぜ、日本は工業を衰退させてしまったのだろう?。もちろん為替を操作されて海外移転しなければならなかった経済事情があるのだが、その分を減税して工業を温存させるべきだったとおもう。工業は無限の知恵と生産物を産む。それは製品だけに留まらず、工具・生産設備、建屋、販売、あらゆるものにおよび、人々への恩恵は計り知れない。そんなことは60~70年代に目の当りにしていたはずだ。

この日本史上最高のビジネスモデルをいとも簡単に中国に譲渡してしまった政治とは、民主主義とはなんぞや?。

by 1959-01-28 | 2018-12-13 11:19 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

以前、パリ在住の日本女子をdisったが、間違いだった。すみませんでした。みんなすごく泥臭く生きていた。そして前向きにあかるく行動していた。その女子がバイトしている写真ギャラリーにお邪魔した。オーナーは油田開発事業をコーディネートしている、いわゆる山師だ。中東で誘拐、監禁等の結構、命もヤバい経験をいくつもしている。そこからスキをみつけて裸一貫で逃亡したりしている。ギャラリー経営は、その裸一貫から始めた。油田開発事業との兼業で、オフ・ギャラリーにはその両方のオフィスがあった。話を聞けは聞くほど、破天荒で我田引水な人生だ。でもそれは、過去の壮絶な体験を克服してきた自信からだ。国籍や家族のルーツも全世界に散らばっている様子だった。

こんな人は沢山いて常態化しているのが世界標準のようだ。暫定期間中の写真ギャラリー展に出展していた若い日本女子・男子も撤収こそ早かったが、プリ・マーケッティングしに来たのだろうし、現在、日本滞在中のオランダ人カップルも在日でのビジネスの可能性を探している。それぞれにアグレッシブで、よい"気"がみなぎっていた。

実際に自分も10年前に2回エディンバラで自分達のパフォーマンスを売った。現地はもちろん、イタリアのプロモーターとも交渉した。実は自分も破天荒な奴なのだ。だから、パリにいる時に同胞が沢山いて心地よかったのだ。LAでの生活も、破天荒への舵取りのキッカケになっていた。現地の日本人と数多く接触していたからだ。

行ってよかった。6月に5年ぶりにいった時には、帰国後1週間は体調が悪かったが、今回はなんともない。ボヘミアンな生活に適応しつつあるようだ。今後、もう少しボヘミアン生活に適したコンパクトなライフスタイル・インフラに変えていこう。2年間で試行錯誤して拡散したものを整理・統合する時期だ。

人間って不思議だ。訳もわからずもがいていると自然に自分の形ができてくる。悲劇も忘れて今を生きられるようになる。"生きようとするDNA"がそうさせるんだね。未来に夢も希望も持っていないが、今生きていることにはとても幸せを感じる。そして生きることを気負うこともないと信じられるようになった。人生や自分を作品に仕上げる必要はないんだ。結果が作品なんだ。仮説・計画のフレームに縛る必要なんてない。

2ヶ月ほど前までの心境とはまた違う自分になった。これは人生における"超回復期"だ。そして、自分も環境もめまぐるしく変態していく。過去や身の回りで不用になったものたちは"排泄物"のようなものだ。栄養をとった後は"汚物"だ。それが貴重にみえてしまうのは、自分が変態できていないからだ。少なくとも今の自分にはそう考えられる。洗濯して再利用できないものは捨てなくは。でも自分は換金したくて捨てられないが、、理由はそれだけ。

by 1959-01-28 | 2018-11-23 13:38 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)