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晩年のジャコメッティは故郷のスイスに帰った。コルビジェは南仏のカプマルタンで隠居した。破天荒な先輩も金沢の実家に帰った。先輩は事情がちがうが、先の巨匠はいずれも成功者のリタイアパターンだ。う~ん、この書き出しは失敗だった。

経済的優位性・母親のマネージメントという時間的拘束から実家への引越しを計画して準備しているが、どうも乗り気がしない。理由は明確で「毎日が退屈な地域」だからだ。今のようにシコシコとリリース用のコンテンツ制作準備をしている自宅と変わらない。

「何処なら最適か?」もわからない。肉体的な健康と安全が金で買える場所であれば何処でも良いと考えてしまう。情報はネットから全てとれるし、後はどれだけ興味深い人とコミュニケーションがとれるかだけだ。その活路はネットやオフ会で可能性を見出せないかともおもう。問題は同世代が、家族に縛られて労働し続けなければならないことだ。必然的に対話の対象が若者になってしまうので疎外感がある。先輩諸氏はマウンティングが大好きなので付き合いは敬遠したいし、最新のネット環境にも疎い。やはり、作品重視な現代アートや音楽に活路を見出すのが良いかな。

なにかアイコンになる漫画チックでミニマムなキャラクターが必要だな。それさえできれば潤沢なオートメーションツールが活用できて、多岐に拡散できる。メディアミックス、そいつに旅をさせるか、、つまりアバターか、、、。それなら年齢による色分けを避けられる。それに、この性格・気質で老齢を意識するのもストレスだ。"作りこみ"を賛美する時代でもない。こんなにテキストをグダグダ書く必要もない。

最近はベースを弾きながら、つまりフレーズを生み出しながらの合間にブログを書いているので、ひとつの記事を起こすのに時間がかかる。だから内容が間延びして支離滅裂になってしまう。一時だけベースに集中すればよいとおもうのだが、そうすると頭がクラクラしてしまう。廃人になりそうなので脳の左右の活用バランスをとる必要があり、このようにマルチタスクにしている。そうすると、上記のような良いヒントが出たりする。

結論は、「何処に住んでも関係がない」、「自分の年齢を意識してはいけないけど、表に出してはいけない」だ。以下の動画を観てどうおもうかは個人の自由だが、私は到底、感情移入ができないし、生理的にどう反応してよいのかわからない。これはなんなんだろう???、とても良い人達なのだろうけど。









by 1959-01-28 | 2019-02-14 14:44 | 自己啓発・断捨離 | Comments(0)

会社の同期会に行ってから意欲が無くなった状態だ。同期の仲間は犬っころがじゃれあうような仲なので、会って楽しいし、互いにうまく人生を過ごしている事を語り合うのは楽しい。私も、一人身という身軽さから資金面でも決定権でも完全に自由な状態にあるという点では、うまく人生を過ごしている。それも人生だなと語り合った。

しかし腑に落ちない。不運とその事実を受け止めての自主判断だったとしても、自分は過去と現在を完全に分断した生き方をしている。還暦にして"青年は荒野をめざす"状態だ。とても重たい人生を再度、初期化された静止状態から動かすのは凄いエネルギーが必要で、この年では疲れてしまう。一緒に励まし合いながら動かすパートナーもいない。

"妻&死別"老人ブロガーさん達の引きこもって病んでしまう気持ちがとてもわかった昨日だった。若い人の場合は、仕事という"慣性"に助けられて、さらに性欲パワーに突き動かされて、さっさと次の奥さんを手に入れるので、大概は5年もあれば「そんなことあったっけ?」状態になっているようだが、老爺はそうはいかない。

昨日は台風で外出できなかった。ならば、さっさと断捨離に励めばよいものを、ピアノ練習さえせずにネットサーフィンばかりしていた。一昨日に大酒を飲み、深夜まで徘徊していたので、安息日だったと言い訳はできるが、夕方からは元気だった。

大学同窓会の案内メールが来たのをきっかけに、グーグルマップで大学近辺を散歩シミュレーションするに至ってしまった。ほとんどの定食屋が店じまいをしている中、中華料理屋2件だけが現役で頑張っていたのを発見して懐古厨になっていた。「あ~、あの大盛チャーハンとホイコーロ定食がまだある、喰いて~」と、行き方をあれこれと検討して長い時間を過ごしてしまった。その他、色々な思い出の旅行先も散歩シミュレーションしてしまった。

この状態はまずい。鬱になって廃人化してしまう。もう一度、マインドを数日前に戻さなくてはならない。「お前はジャズピアノ弾きに転身するんだろ?、逃げるな、とっとと地道に練習して、はやくセッションで仕事を繋いで行け!」、「断捨離・懐古厨なんて"逃げてる"だけだろ?、本当にジャズピアノ弾きになったら忙しくて、それは後回しになることだ」と、反省した。自分は困難と進捗の遅さ、失敗への恐怖から、本当にやりたい事へ集中するのを避けてしまっていた。一度初期化した現実からは逃れられない。ならば、とっととジャズピアノという言語学習に一点集中して"慣性"を作りあげなくてはならない。その"慣性"がないとコミュニケーションできない。つまり、第二の人生の仲間ができない。こんなことわかっているはずなのに、また繰り返してサボってしまった。

・打算ではなく、心の声に従う。
・模倣・計算ではなく、自身の思考や表現をする。
・他と比較せず、自身の価値をつくる。
・集中・深堀りする。
・いつでも前線、普段の努力を積み重ねる。
・気付きを記録する。
・素直に見る、知る。
・意義を明確にする。
・優先順位をつける。


by 1959-01-28 | 2018-10-01 09:35 | 自己啓発・断捨離 | Comments(0)

ライブに行った。2ndステージ後の休憩時間にお話をさせて頂いた。演奏も震災基金への姿勢も、お人なりも全てが超越されていた。品格・人格とはこのようなお方のことを言うのだと悟った。リーマンとしての借り物の権力も、仕組みも、能力も全て失った自分だが、今持っている限りあるポテンシャルで社会に対してどのように参加して貢献できるかを考える好機となった。

メンバーさん達とも楽しくお話が出来た。帰りに時々行くスタンドバーでハイボールを飲んだ。近所のエリートリーマンさん達で満員だった。それぞれのグループがとても楽しそうに話をしていた。マスターさんと息子さんが気を使ってくれたが、それはそれで、その賑わいをお裾分けしてもらった事がとても楽しかった。

by 1959-01-28 | 2018-09-20 00:45 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

昨日、書籍の売却査定の間にシニアのボケ防止指南本を立読みしたが、相当な悪書だった。
以下が要旨と私のコメントだ。

■生活資金(浪費の勧め)
・大抵のリーマンは年金が40万円/月あるから金の心配をするな。
・遺産を残さず100万円/年旅行しろ。
→話にならん、お前は馬鹿か?

■自分像(他人への関与、自己承認欲)
・好奇心を持ち続けてボケ防止しろ。
・馬鹿にされるな、よき人生の指導者たれ。
→机上の妄想か?

好奇心については、最近の自分はこのようになっている。

□旅行
・世界中を旅行したいな、赴任地も再訪したい。
→グーグルマップで見れる、準備も大変だし行くと疲れる。

□人間関係
・いろんな人、団体と交わりたい。
→みんな身勝手、ひとりか共感できる人だけで良い。

□居住環境
・好きな街、好きな物に囲まれたい。
→実家だと固定資産税と光熱費・通信費\0、物はいらない。

□音楽趣味
・バンドやりたい、音源リリースしたい。
→3.8万円のデジピを爪弾くだけで幸せ、★毎日違う発見がある。

指南本の啓蒙は、幼稚で傍迷惑な"悪あがき"だ。好奇心が少なくなった今の自分は、老化ではなく、分別がつき成熟した状態だとおもう。上っ面な行動であがいても、承認するのが他人の世界にいていずれ挫折するよりは、内省的思考をまとめる作業を継続した方がボケ防止によいのではないか?。


by 1959-01-28 | 2018-09-13 12:04 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

国内外の政治経済しかニュースを見なくなった。自分の資産保全と年金・老人医療福祉維持にしか興味が無いからだ。1ヶ月前だったらバスケ選手の買春記事とかに飛びついていたが、「けしからん!」と思うことがストレスだ。冷静に考えたら自分の生活には何の影響も無いのでどうでも良い。興味の対象が無く人塵だらけの街にも行かない。自然に触れる?一時の気休めだ。どちらも自分にとって有益でなくストレス要因になるマクロコスモスだ。

それでミクロコスモスだ。結局は自分が一番面白い。仏語の語彙が体に馴染んで自分のものになった時、模索していたピアノコードのボイシングが自分の心地よさとシンクロした時、自分が成長した喜びを感じる。ストレッチして筋トレして体が締まって来ることを実感するのが楽しい。ネットは、ストレスの最大原因である人間に遭遇することなしに、たまに良い知識に触れることができる。興味をもった場所の画像を見ることが簡単にできるので、すぐに熱が冷めて行かなくてよくなる。外に出て活動するととても良い体験を沢山したと錯覚してしまうが、目的と成果が明確でない場合は、実は何も吸収・成長していなく金と時間を浪費している事が多い。つまり暇つぶしだ。

こんなマインドになって精神を病んだのかと不安になったが、そうではなかった。継続的取組み(ルーティーン)に移行し、雑念・無駄を捨て始めたのだ。ブログ記事は同じ内容ばかりで退屈なものになるが、自分はしっかりと第二のアイデンティティーを形成して行くことができる。


by 1959-01-28 | 2018-08-21 14:37 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

昨日に大阪に行ったのは、在仏のおばあちゃんが壊れて困っている家電製品を調査する為だった。随時、その結果報告のメールを送っていたが、先週から便りがなかった。高齢なので、ひょっとして!、とおもい旧知の親友お婆たちにも連絡したが、行方が分らないと言う。

と心配していたら、返信が来た。今、スイスに居る。650kmを老犬と車をかっ飛ばしドライブしてきた。アールブリュットに行ったとのことだった。はいはい、わかりました。
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by 1959-01-28 | 2018-07-14 17:11 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

先の投稿でコメントを頂きました。一年前の事や、現在の事を反芻し、自分を振り返る機会を頂いたので投稿することにしました。(以下、"です・ます"無しで失礼します。)

定年に対する不安は、リーマンならみんな持っているとおもう。私の同窓生は同じ時期に早期退職したが、「仕事を辞めると暇になり余計な事ばかりを考えて、作家のような曲がった性格になる」と言って再就職して仕事を続けている。また、2年後の定年を迎えるにあたり、具体的な生活のイメージを描けず悶々としている同窓生もいる。昨年に早期退職した同期は出世して総括待遇で定年ご安泰な条件だったが、やはり不安があったと言っていた。不安は以下の"老後資金"、"過ごし方"と"社会からの孤立"に大体は集約されるのだとおもう。

■老後資金
老齢夫婦平均生活費=28万円→336万円/年だって。何に使っているんだろう?。私は59歳独身だが、すでに性欲も食欲も減退している。今年に入って酒もだめになった。ワインや日本酒も小コップ2杯以上だと気持ちが悪くなってくる。食事も、朝はオートミールとサラダ主体の軽食、夕方に気分転換+散歩運動のための喫茶店の格安ランチの2回で十分で3.5万円/月程度だ。ステーキなんか食べるとすぐ胸焼けがして下痢をしてしまうので贅沢できない。だからその他固定費を含めても10万円/月程度だ。固定資産税等の経費含めて150万円/年以下で生活できている。夫婦だと食費加算42万円で192万円/年だ。だたし持家・自家用車の償却は入れていない。自分は今の生活レベルでもとても快適過ぎると感じていて、広すぎる分を負担に感じている。学生時代の9千円/月の四畳半下宿でもとても快適だっので、できたらその環境に戻したいと考えている。

性欲もいまさら満たす必要がない。生物としてその使命は終わっている。妻を看取った寂しさと孤独から、さぞかし積極的にデートしたり風俗に通うだろうと想定して予算を計上していたが、まったくの取り越し苦労だった。ギャンブルは人それぞれなのかな?。私はそろばん勘定が先にたち、子供の時からクレーンゲームでさえする気がしなかった。もちろん、病気とか親の介護とかで交通費とか持ち出しとかの出費が必要な事態もあるが、呼寄せとか実家へ転居とか、いざとなれば色々な可能性が模索できる。

進化論ではないが、臨機応変な変化への対応が生存の鍵だ。こだわりや執着、見栄の感情は麻痺させる事もできるし、自分の意思で決めたならダウングレードした生活にもすぐ慣れるとおもう。実際に自分は実家に戻る計画だ。

■過ごし方
消費するだけの旅行も食べ歩きも一年もすると飽きてきた。だから、平日昼間の市民図書館や梅田のジュンク堂なんかで新聞・週刊誌、新刊書を読み漁っている退職者や老人軍団は最近はとても理解できる。そんな日常的な事の繰り返し・習慣に落ち着いてしまう。私も実際してみたが、非常に心地よい。新しい情報刺激を得て"前向き感"もある。

今は、パーカーとバードのビバップをYoutubeで垂れ流してこの記事を書いているが、狭い四畳半を暖かくしてとても心地よく幸せだ。宿題と授業と試験のない無期限の留年学生下宿生活のようだ。本当に極楽!。これでタレ眼で出っ歯の彼女が遊びに来たら、、と昔を懐かしむ。退職直後は、パリとか、下北とか、浄土寺辺りに住むとか色々と妄想したが、結局はどこにいても同じ事しかしないことが一年経過してわかった。「何も心配がない、何もしなくてよい」が一番幸せだと今はおもう。

ただ、「自分の人生はこれでよかったのか?」と時々不安にはなる。その対策の為にツアーに依存しない単独での格安海外渡航を推進している。各種手配、現地調査、語学学習etcで時間も努力も必要だ。受験勉強と同じで、試験=実際の渡航までのプロセスが面白い。そしてそれを乗り越えると一皮剥ける。私の場合は妻を奇病で失い、その崩壊の過程を全身全霊で介護した過去があり、一緒に共有した思い出も失ったので、特にその必要があると感覚的におもっている。

結論は「一年もしたら自分のスタイルに落ち着く」それだけだ。

■社会からの孤立
私の場合は、会社関係付き合いは無くなった。ごくたまにある"心地よい"付き合いは"同期の送別会"だ。私がお迎えする係だが、以降はどうなるかは分からない。OB会は繋がりが必要だと打算して入ったが、団体保険の割引以外は活用する意味がない。来月に、仲人をして下さった元上司を京都の料亭にご招待するが、心地よいかどうか、、。アラフォーの未婚とバツイチ独身子持ちの女性からはたまに連絡が来てデートしていたが、お互いに年相応に劣化しているし、私自身も雄としての使命は終了してるので、スキンシップしてみても"その気"にならない。それに期待されていることは"愚痴の聞き役"だからね。深入りしたら地獄を見ることは明らかだ。親戚付き合いも、妻側は今度の三回忌で互いの了解の上で終了だ。母方は消息がよくわからないし、母もまったくわからないと言う?。父方はあとは見送るばかりだ。甥姪で団結する企画があるが、あったこともない連中もいっぱいいるし、主格者の作為が読み取れるので、弟とも参加しない方針だ。あとPTA会長までした近隣との関係はまったく無くなった。役員を3回もした自治会は、軽トラが\500/回で借りれるので入会しているだけだ。これが自己中ニュータウンの悲劇だな。実家のほうは未だにウェットな関係があるというのに。

つまり、孤立は必須ということだ。大なり小なりみんな同じようなものではないかな?。考えてみたら、なぜ社会との繋がりが必要なのだろう?。私の場合は明確で、①具合が悪くなった時に面倒をみてもらう、②たまにじゃべりたい、それだけだ。①は金で買えるので、信託を含め数年の内に契約する。②はそれほど難しくなかった。

大抵の個人経営の喫茶店は50人ほどが固定客で、パレートの法則で10人ほどが常連だ。つまり、一ヶ月も通えば顔見知りになり、半年もすれば常連になる。スナックでもいいが、夜で酒を飲まなければならないし割高だ。実家近くの喫茶店は、たまたま水没した携帯電話を復旧させたのが縁で急速に常連入りしたし、この一月のマイブームで夕食を食べに行っている喫茶店もなんの会話もないが、顔見知り対応になった。これは市場でも同じ、割高でもスーパーに行かず個人商店で買い物するとすぐ顔見知りになる。母のホームも同じ、受付で30分程度話をしてから母の部屋に行くようになった。これが私のノウハウだ。

だから何も心配することはないとおもう。気に入った人・気が合う人とだけ少し話をするだけでいい。よく「地域活動・ボランティア、サークルに参加しよう」と啓蒙されるが、まっぴらご免だ。ややこしい人達がウヨウヨいるし、いつの間にか義務が発生してしまう。やっと仕組みから逃げることができたのだ。人とは自然体で付き合いたい。

結局、いままでブログに書いてきたことのまとめになった。自分はあまり成長していないな。

by 1959-01-28 | 2018-03-11 15:26 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

デストロイヤーが外国人叙勲を受けた。青年期にあった太平洋戦争の影響で日本のことは憎んで育ったが、来日後、日本の業界人は本当によくしてくれたという。だから「過去何が起きたかでなく、大事なのは今何が起きているかということだ」と言っている。興行の人だから話半分だが、よい言葉だとおもった。

実は時を同じく昨日、PCのデータをかなり消した。亡妻の闘病時の写真もだ。仮定した"人生すごろく"に再登場しないものを捨てる厳しい覚悟をした。思い出すことは時間をかなり蝕むし、行動を止めてしまう。老いて不器用で物覚えが悪くなった私には大きな損失だ。そして残された時間も短い。
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by 1959-01-28 | 2018-02-04 12:07 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

人生を豊かにする方法

以前に書き留めていた。偉人の言葉を集約すると以下のようになるようだ。私の耳には少々痛い。
・一流や美しいものとの接触
・思いやり
・実行の為の知識と知恵
・発言の正しい選択
・実践第一、知識の過信回避
・責任感=実績の体現
・苦労=人格の体現
・無駄、浪費、不安、不満、怠慢の排除

by 1959-01-28 | 2018-01-27 16:22 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

以下にも注意すべきだそうだ。

■同時に複数のことをしない、一握りの事柄に集中
以下が自分にとって大事なことだ。
・古い日本の寺院・風景、生活に接して自分回帰をすること
・パリで新しい自分を形成していくこと

■物事を先延ばしにしない
自分は以下の感情がそうさせていた。
・亡妻との思い出への執着
・無駄使いした物品への出費額への執着
→たとえ全てを廃棄しても、今の生活は困らない。執着とはやっかいなものだ。

■締切をつくる
・二年後にパリに行くと考えていたら、追い込めない。

■時間を浪費しない
自分は以下のスパイラルで浪費している
朝:遅寝したからしんどい
昼:急いでやる事はない
夜:何もしていなかったから、本でも読もう+ネットでも観よう

■具体的なゴールを設定し、記録に残す
◎うまくいっている事:インスタグラムでの写真家としての作品発表
×うまくいっていない事:ピアニストとしての作品発表
・YouTubeに箱は作ったが、今のところ無計画・未達成状態だ。追い込まなくては!

■完璧主義にならない
・とにかくパリに行って失敗してこよう!
★そのために必要最少限のことに絞り込もう!


by 1959-01-28 | 2018-01-04 19:12 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)