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昨日は写真展と音楽祭に行った

以下の行程を楽しんだ。
①KOBE*HEART写真展@新開地アートビレッジ:来年で区切りをつけるそうだ。出展者の写真家の方々とカメラ談義がはずんだ。「もう一度、造りたくなったろ?」と声をかけてくれた。無言でうなずいた。 ②新開地→元町→三宮:途中のユーハイムでコーヒーとフランクフルターを食べた。 ③神戸国際taiko音楽祭:満席だった。出演者も150名程度。大盛況だった。 ④元町Jian You:9人で会食した。 ⑤元町jam・jamと英国屋:まったりとした。

写真家さんとの波長のあう会話と音楽祭での演奏中のほんの数秒のマリンバのレゾナンスのおかげで、一気に自分のしたい事が整理できた。私は視覚も聴覚も「印象派・モネ+ドビッシー・ラベル」だった。一時期制作していた環境音楽、学生時代に感動した"ビルエバンス"や"ハービーハンコック"の和声、現在のインスタ投稿している写真のスタイル、青春18切符などでの徘徊の印象、パリ行きの衝動、すべてがつながった。

このことを意識してピアノを弾いてみた。素直に自分がでてくる。ヘタでも違和感はない。奇をてらった抑揚・早弾きも意味がない。やっと悶々としていた音楽への道が開けてきた。なぜボヘミアン志向なのかも、すべてプリミティブな印象派な感性に原因があった。知らなかった。
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by 1959-01-28 | 2018-01-15 16:12 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

フロインドリーブのパンは美味しい

最後の一切れがなくなった。今日明日は観光客だらけだから月・火曜日に買いに行こう。ここのパンは美味しい。権威は大嫌いだが、吉田茂がお取り寄せしてたのも理解できる。もうトップバリューの食パンは食べることができなくなった。
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by 1959-01-28 | 2017-12-23 14:01 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

シュトーレンの仕分け

先日買占めたシュトーレンの仕分けをした。

①金沢に里帰りした会社の先輩用に1kg×1個と新酒
・24日に泊りがけでお誘いをうけた。ご実家が東茶屋町のお茶屋さんを営んでいらっしゃった。愉快な先輩で「今でも、若い芸者さんとも喫茶店で世間話できるんだ」と豪語している。うらやましい~ご紹介をぜひお願いします。
・この先輩は神戸にも住んでいたことがあり、まだ家も残している。シュトーレンは先輩は"?"だろうが、奥さんはきっと喜んでくれるだろうな。

②札幌にいる高校同級生夫婦に500g×1個と新酒
・先月送ってもらった1ヶ月寝かした馬鈴しょと札幌黄玉ねぎがすごく美味しかった。雷電メロンもそうだが、地元の人が目利きした北海道の果物・野菜は本当に美味しい。
・それだけに贈り物には気合が入る!。

③京都木屋町の料亭の女将さんに500g×2個
・明日に今年最後のご挨拶に行く。それと食べ治め。おひとりさまで行くので寂しいが仕方がない。
・以前、河内に住む同じ職場だった女性に同伴してもらったのだが、案の定、京都の料亭には収まりが悪かった。偏見をもつ訳ではないが、雰囲気がまったくなじまない。神戸の"ソネ"さんにも同伴してもらったが、京都ほどの絶対的な違和感は薄れていたが、やはり"よそさん"感はあった。梅田あたりで会うと普通だ。約束の時間に頻繁に遅れてきたり、河内に住めと言い出したり、なんかおかしな関係になり始めたので、結局、疎遠になった。この年になると生活や価値観が固定しているので、自分自身の融通が"生理的"に効かなくなっている。こうなるとお手上げだ。余生ずっとおひとりを覚悟せねば。
・まあ、神戸も昔のハイカラで裕福な人はもう街にはあまり出てこなくなったので、宵のストリートはずうずうしくて安っぽい下衆な若者・中年ばかりになってきたけどね。(昨夜、一貫楼で馬鹿っプルと相席になり不愉快な目にあった、ほんまにどこの子や!)。話は多いに脱線したが、三都はそれぞれ色がまったく違う。

そういえば、昨昼には本店は黒パンが売り切れていた。そごうはまだあったらしい。しまった!立ち寄ればよかった。
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by 1959-01-28 | 2017-12-19 11:38 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

フロインドリーブ→にしむらコーヒー

今朝にフロインドリーブにシュトーレンの在庫を電話で問い合わせた。もう今年分はつくり終えたので、在庫がなくなりしだい販売終了だという。23日まで店頭に残っている確約はできないとのことだった。昨年は18日にはそごうの店頭から無くなっていたと聞いていたので、あわてて買いに行った。店頭には500gと1kgしかなかった。

必要な分を買うことができたので安心してすぐに店を出て、三宮駅山側のにしむらコーヒーさんに行った。そしてバスケットランチをオーダーし遅い昼食をとった。ハムがとてもおいしかった。このハムを、今度は探しに行こう。

この後に垂水の喫茶店に"買占め作戦成功"の報告をしに行った。なんとママさんも今日、予約していた特注の1.5kgを受取りに行っていた。「なぜ二階のカフェを覗いてこなかった、すごく雰囲気いいのに」とお叱りをうけた。しまった!今日は観光客がおらず空いていたから、きっと満喫できたはずだ、、。しゅんとしてたら、その買ってきたばかりの1.5kgをカットして食べさせてくれた。ご本人は一昨日に私がプレゼント差し上げた織部の小皿にのせてツマミ食いされている。「あぁ、プチお礼か」と納得する。それか、お店に入ってすぐに髪をカットしていたことに気がついたからかな、、多分、三宮でカットしてきたのだろう。

"女子ひとり食べ歩る記"のような今日の行動だが、結構楽しかった。開眼だ。
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by 1959-01-28 | 2017-12-18 23:06 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

神戸"フロインドリーブ"のシュトーレン

2日に喫茶店のママさんから頂いていた。その時に涙腺がゆるくなり、おもわず「愛犬も見送って、初めてのひとりの冬を迎えた、夜は寒くて寂しくてしかたがない」とカミングアウトをしてしまった。恥ずかしい。以前、ママさんに「包装は店のプライドどす~」と講釈してしまったもんだから、ジャーマン精神いっぱいのフロインドリーブ相手にああだこうだと交渉してリボンをつけてもらったようだ。ありがとう、本当に嬉しいです。今から、紅茶を買ってくる。これからクリスマスまでのアドベント、夜に少しずつ頂くことにする。あと新年用のお酒も頂いた。もうこれで寂しくない。
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by 1959-01-28 | 2017-12-09 14:45 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

三宮でカレーを食した

実は神戸でカレー屋さんに入るのは二度目だ。一回目は亡妻とのデートで成り行きで入った。おかみさんがひとりで切り盛りしているカウンター店だった。えらいこってりしていた。その後、あの頃の軽薄TVで紹介されていた。炒めて湯水のようにでた肉油をルーにそのまま入れる、灰汁はとらない、これがうま味だと言い切る姿にドン引きした記憶が蘇る。もちろん店はすぐ閉店した。

昨昼は"サボイ"の元店長が経営している"いっとっ亭"の方に入った。第一印象は「なんや、垂水の"ブラジル"と同じ味やんか」だった。どうも最近のネット記事はあてにならない。プロの情報操作や素人の"リア充"自己暗示感が半端ない。私はもう"インディアン"か"阪急カレー"しか食べないと心に決めた。

時間があったので、"サボイ"と同じ系列の喫茶店"ヴォイス"にコーヒーを飲みに行った。通ぶった常連さんと若い店員さんがさかんに音楽談義をしていた。「あ~、こんなん友達が演っとんですよ、かけますよ」と言って、かけていたレコードを途中で停止させ、手数の多さだけをひけらかしたピアノトリオの演奏を店の客全員が聴かされるはめになった。録音も演奏も気持ちも"スカスカ~"な音楽を聴かされた。その後は写真談義に移行していった。常連さんはNikonの高級一眼を持っていると自慢している。若い店員さんは「写真はね、簡単。絞りを開いて撮るんですよ~」とさかんに教えている。写真は、粒子粗さ、絞り、シャッタースピード、色調、コントラスト、ガンマ、フレーミング、構図、主題、表情、光線、etc、様々な組み合わせて成立しているすごく奥の深い表現手段なのだが、、、。

私はやはり神戸が好きになれない。おちょうしもん、軽薄・ぺらぺら、ええかっこしい、感が絶えず付きまとう。比較するほうがおかしいが文化度は京都がダントツに高い。
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by 1959-01-28 | 2017-11-19 11:58 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

ピアノの音を確認しに”JamJam”さんに行った

垂水で用事を済ませて、また市街に戻った。OPAの金券があったので、焼賣太樓さんで夕食をとった。店長さんが話しかけてきてくれた。また三宮で新しい店を出店するそうだ。強気だ。「ほんまによう頑張ってますね!」と言ったらお店のスタンプをおまけしてくれた。うん、また来る。

8時過ぎにはジャバさんが開いていたので、戻ったら9時前だというのに閉店していた。ママさん姉妹ももうお年だしな、、。で、元町まで高架下を歩くことにした。かなり店じまいしていた。空きテナントには募集中の張り紙がしてあって"揚子江"という不動産屋さんが管理しているようだ。安いのかな?。また、ギャラリーを持つ検討をしたくなってきた。自重しなくては。

JamJamさんに着いた。あれ?今日はお客さんが少ない。いつもはおしゃべりできる区画には、こ洒落な男女がたむろしているのに。こ洒落族は浮気症なのかな?違う場所に移動したのかもしれない。コルトレーンがかかっていた。ライブの"ソフトリー"だ。お!マッコイのピアノのチューニングが無茶苦茶だ。この時代の箱のだらしなさというかアバウトさがいいな。案外、演奏する側が本物でさらに狂気とか熱気みたいなものがあれば、多少のホンキートンク状態は気にならないものだと感じた。

ということは、私はしっかりとチューニングしておかなければならないということだ。やはりデジピでシステム構築だ。
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by 1959-01-28 | 2017-11-13 00:42 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

神戸 中華街の月、居留地の月

ほろ酔い気分で家路を急いだ。月がとても綺麗だった。
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by 1959-01-28 | 2017-11-07 12:58 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

夜、再び元町でほっこりする

日が暮れるのが早い。垂水から元町に向かった。一貫楼で支那そばを食べることにした。一階を全部潰して厨房にしていた。二階で食事をとった。あれ?若い綺麗な女性のおひとりさまがいる。時代は変わったなとおもった。食事を終えてふらふらと商店街に向かった。ジャムジャムは閉まっていた。そういえばジャバもこのところシャッターが下りたままだ。大丈夫かな?。だから?&?に行くことにした。店内に客は居なかった。ジントニックを飲み、ひとり贅沢な時間を過ごした。ここの照明は舞台照明のようだ。青でベースを造っている。赤のスポットはレジに向かっている。
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by 1959-01-28 | 2017-11-07 12:49 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

嬉しくて、御影公会堂の食堂に行った

13:20にあっけなく車検が通ったので、ラストオーダーの14:00に間に合うとおもい、魚住から御影に車を走らせた。やった間に合った。公会堂がリニューアルされてから初めてだ。白ペンキを塗り替えただけで何も変わってない。あの品がよくて可愛らしいウェイトレスさんも、前と変わらずニコニコと席に導いてくれる。オーダーは鉄板のハヤシソースのオムライスセット+コーヒーだ。客層も変わらず御影~六甲界隈のちょっとタイムスリップして風変わり(いわゆる阪急山の手ルック)なおじいさま・おばさまたちだ。みんなママチャリ(笑)かタクシーでやってくる。2年ほど前に大阪の守口に住むアラフォー女性を連れてきたことがあるが、どんなに着飾っていても、あの人たちの雰囲気に同化してなかったことをおもいだす。
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by 1959-01-28 | 2017-09-28 23:01 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

妻に先立たれて一年半、老いた男の退屈な日々を記録していこうとおもいます。


by 1959-01-28
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