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なぜこんなに準備に手間取っているのかと考えたら、海外旅行は5年ぶりだということに気が付いた。初心者に戻っている。それとこの5年間に世の中は進化していた。Uberという白タクマッチングアプリがあったり、パリ市内のバスルートや時刻表が簡単に検索できたり、グーグルマップと連携させてすごく緻密な計画が立てられる。だから、情報過多状態になり、その吟味にとても時間がかかった。また、高齢になったこともあり、頭の回転もかなり鈍くなっている。

実は5年前の海外旅行もパリだった。亡妻と最後に行った旅行だった。亡妻はその半年後に発病した。そのパリは結婚30年のお祝いだった。マキシムなんかでディナーしたり、ガルニエのバルコニーで大晦日のバレエを観た。今回はそんなLUXな旅行ではない。ひたすら貧乏+B級・市民目線の旅行だ。自分を立て直す旅にしたい。

by 1959-01-28 | 2018-06-14 21:17 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

さっき記事を書こうとして写真を編集していたがやめた。以下のくだらないネタだった。
・近くの高校の門に「自撮りポルノ」禁止の看板があった。
・紅芋焼酎のビンがピンク色に着色されていて騙されて買ってしまった。
・スケボの練習場にされていた歩道にロープが張られていた。
ボヤくネタとしてはおもしろいのだが、写真加工までするような価値と生産性がないのでやめた。

by 1959-01-28 | 2018-05-27 17:38 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

ドクターストップがかかり来日が中止になった。73歳だ。この方の"マイナーコンバージョン"の考え方は、とても合理的で、今の私のスタイルに取り入れてさせて頂いている。若い時に脳動脈瘤を発症して音楽の記憶を全て失いつつも、自分のレコードを聴いてリハビリして現役復帰した人だ。推測だが、その時に自身を第三者の目でストイックに観察・分析したのではないかと思われる。だから"マイナーコンバージョン"が体系化できただろうし、ギターのフレットの音階構造に関する考え方もかなりシステマチックだ。それを証明する教則本やビデオ、セミナーの記録が沢山ある。一見、弱々しい印象なのだが、かなりメカニカル+システマチックでありながら狂気に近いフレーズを弾く、ワンアンドオンリーな方だ。静かに燃えているそのプレィには心打たれる。怖いくらいだ。
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by 1959-01-28 | 2018-05-06 20:23 | お楽しみ(音楽/写真、他) | Comments(0)

最近は深酒するとしんどい。積極的に口にすることも無くなった。そのかわり、バターたっぷりのクッキーとコーヒーが大好物になった。酒のディスカウント店に行っても、\600の炭酸水ボトル付きのトリスを寝酒に買うくらいだ。おツマミなんて塩辛くて買う気がしない。その代わりに欧州クッキーのコーナーに行ってしまう。
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by 1959-01-28 | 2018-04-17 12:45 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

92歳のナイス・未亡人

母の施設に行った。いつも受付で雑談してから母の部屋に行く。あれこれ世間話をしていると、黒・茶でまとめた素敵な洋服と帽子のいでたちの女性が居室側の建物から出てきた。「少し散歩してきます、奨められましたので、、」70歳前のような印象のスラっとした立ち振る舞いだった。入居者のご家族だとおもっていた。受付の方が、ただひとり、介護認定されていなく自立して外出できる入居者だと説明してくれた。最近、重度の介護認定を受けて、施設で同居していたご主人を亡くしたそうだ。それにしても美しかった。旦那は最後の最後までとても幸せだったろうな、死にたくなかったろうになとおもった。

83歳の母親と比較してみる。母親はもう、車椅子だし滑舌も悪いし、ボロボロだ。何がこの違いを生むのだろう?。DNAだけではないだろうな。それだけだったら、私のお先は真っ暗だ。

喫茶店のママさんに報告した。「そうよ、だからあんたも90歳までそんな風に生きるのよ。そのつもりでいなさい!」と激励された。黒のチノパンはイオンで\1,600で買ったし、今度はユニクロで黒のジャケットを買ってきてクールに決めようっと!。けど、内面は軽薄でアホだし、そうだ、もっとピアノ練習して本物になろう!。とアドレナリンが体内から一杯湧いてでてきた。

by 1959-01-28 | 2018-04-13 10:08 | お出かけ・出会い・おいしいもの | Comments(0)

昨夜、お隣のお婆さんから電話が入った。自分の庭木の手入れで、庭師さんが実家敷地に入ったことを伝えたかったと言う??。いやいやこの時期に剪定はしない。前日の嵐で実家側の枯れ草が飛んだのだなと理解できた。秋に剪定して面倒臭くて放置していたのだ。あ~、また仕事が増えた。本当に一戸建ては面倒臭い。若い頃は大きいお屋敷を羨望の眼差しで見ていたが、規模は全然ちがう超極小住宅だが自分が一軒屋を所有してしまって持余している今は「こんな厄介な物、よく維持してるな」としかおもえなくなっている。う~ん、こういう時は手短なものから捨てて行って、気持ちを軽くして行こう。
by 1959-01-28 | 2018-03-02 10:41 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

昼間に張り切って剪定した庭の枝木を切り刻んでいたら吹雪いてきた。あわてて切り上げて室内に戻りホットワインで暖をとった。たったコップに半分だったがどっと疲労感がでてきて動けなくなった。疲れをとろうと座ったマッサージチェアから日が沈むまで動けなかった。やっと起き上がり外をながめた。積もっている。以前だったらうれしくなり散歩にでかけて、その異次元感を堪能するのだが、「脳卒中で倒れるかもしれない」とブレーキがかかる。身も心も年をとった。
by 1959-01-28 | 2018-01-26 20:11 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)

さきほど、友人の"上質な暮らし"を記事に起こしましたが、私もニュータウンを出る決意をしました。写真のような画一な入植地で、躾がされてなく猿のような奇声をあげて走り回る子供が周囲にいることも、路中でママチャリを停めてワシャワシャと世間話をしている自称"勝ち組"の、近い将来にはマイホームを失いながらもローンを支払うことになる能天気な奥さんたちが周囲にいることも、私にとっては、決して"上質な暮らし"ではない気がしてきました。ここには本物の教養が、思索が、創造がないです。若い時は未熟でもあり相応の事しかできず、この環境でも順応できていました。しかし、多くの経験をして成熟してしまった今は、心豊かな暮らしは不可能であることがわかりました。ステージを上げる段階に来ていたと気づきました。友人が具体的に示唆してくれていました。
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by 1959-01-28 | 2017-07-19 18:39 | 雑感・お知らせ・一人暮らし | Comments(0)